舞台 『カナリアイロニカル』 A班 | Dolphin’s Holiday

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怖いぐりむ第2弾

 

『カナリアイロニカル』のA班を観てきました目

 

場所はテアトルBONBON

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

 

 

上演時間 : 約1時間30分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

カラフルなフィルターの向こうに潜む、深い森は闇。
えのもとぐりむの新作は、誰もが想像し得ない結末を孕む、サスペンス2本立て。
 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

 SHOGO : 黒須ジョウジ、ナオミの父親

上野なつひ : 黒須ミサ、ナオミの母親

柴小聖(A)/水原ゆき(B) : 黒須ナオミ

安達健太郎 : 都居、記者

渡部将之 : 江間、刑務官

清水一希 : 守谷、刑務官

山本涼平(A)/塚本英亜 : 嘉門、刑務官

 

 

【感想】

 

怖いぐりむは第1弾に次いでの観劇でした

舞台は深い森の中にあるペンション

15年前に殺人事件があった場所

それはナオミの父親が精神的な病気の母親の絞殺したというものだった

その場所を訪れるナオミと記者の都居

ふと、ナオミがピアノを弾いた時

目の前に15年前の父親と母親が現れるのだった・・・

てなお話

 

不思議な物語でしたね~あせる

時間だけでなく人物の状況や記憶も変化するんですよビックリマーク

そんな展開が面白かったですニコニコ

これは観てもらわないと言葉では説明しきれないですあせる

 

題名のカナリアイロニカルは

カナリア=澄んだ美しい声でさえずるというイメージですがここでは危険なガスを検知する鳥

アイロニカル=皮肉な~

が合わさった言葉ってことですよね

これが何を意味するのかはてなマーク

 

終演後、いつものごとく・・・

 

舞台セットです

ぐりむさんの舞台はいつも終演後、舞台セットの撮影OKなんですニコニコ

 

そして渡部将之さんとお話し出来ましたビックリマーク

 

刑務官・江間役でした

刑務官の中で唯一、黒須ジョウジに同情的な役柄でした

それは何故かはてなマーク

気になる方は観に行ってくださいねにひひ

 

 

 

この公演は明日(4/8)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ