舞台 『イッショウガイ』 | Dolphin’s Holiday

Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

ニジーローモーチャー

 

『イッショウガイ』を観てきました目

 

場所は新宿シアターモリエール

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥2,000

 

キャストブロマイド(3枚1組) ¥600

 

他には缶バッジなどが販売されてました

 

 

 

あとプレミアム特典をいただきましたビックリマーク

 

2L版ブロマイド

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間40分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

…人生の元を取るんだ。

~舞台は大阪~

ある日、母親が倒れた。
高校生のマユに降りかかった大きな不幸だった。
障害…
母親が、母親ではなくなっていく。
日々の介護生活の中で起こる葛藤。
手伝い一つしない兄。
あの日から、幸せだったはずの家族は確実に変わった。

~舞台は東京~

ある日、幸せを感じた。
横には好きな人がいて、俺には友人がいる。
そして、夢の職業にも就いた。
圧倒的な幸せがそこにあった。
俺の人生は大きく変わった。
あの日から、自分が、自分になっていく。

時間も場所も違う二つの世界が交差していく。
何が現実で、何が理想で、何が本当で、何が嘘なのか。
そして、一つの大きな障害が全てを紡ぐ。
障害とはなんなのか。偏見と差別とはなんなのかを問う、現代劇。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

土屋シオン : トウマ、性同一性障害の本を執筆

乃下未帆 : 葉月、トウマの彼女

中島大地 : イサ、トウマの友人

木田健太 : タカ、トウマの友人

田中爽一郎 : 倉持、トウマの本を企画にのせた人物

大川内延公 : 村上、トウマの担当編集者

 

田名部生来 : マユ、高校生、性同一性障害

柴小聖 : 花凛、マユの同級生

加茂井彩音 : 阿部ちゃん、マユの同級生

上田悠介 : 友貴、マユの兄

武藤晃子 : 美知子、マユの母

薫太 : 河西、デイケアのスタッフ

 

 

【感想】

 

イッショウガイというタイトルから読み取れるのは「一生涯」と「ひとつの障害」

これは性同一性障害の主人公の女子高校生だった大阪時代と

手術をして男性になった東京時代を交互に見せる形の舞台でした

主人公は東京で性同一性障害の偏見や差別を啓発する本の執筆をするんですがなかなか思うように書けず過去の大阪での出来事を振り返りながら物語は進みます

そして最後に気付くんですねビックリマーク

障害に対して差別や偏見を持っていたのは自分自身だったってことを・・・

こういうテーマの舞台は往々にして重くなりがちですが

そんな感じはなくとても見やすい舞台でしたニコニコ

 

 

 

この公演は明日(12/28)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

終わりドキドキ