舞台 『WORLD ~beyond the destiny~』 | Dolphin’s Holiday

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AskプロデュースVol.15

 

『WORLD ~beyond the destiny~』を観てきました目

 

場所は全労済ホール/スペース・ゼロ

 


全労済ホール/スペース・ゼロ_外観

WORLD_垂幕

 

 

劇場で購入したグッズ


WORLD_パンフレット

公演パンフレット ¥2,000


他にはポスター、Tシャツ、キャストブロマイドなどが販売されてました

  



WORLD_上演時間

上演時間 : 約2時間20分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

その爆破が、全ての始まりだった。

2016年5月-

 

日本を震撼させる連続爆破事件が勃発する。

最初の標的は関東屈指の歓楽街・新宿歌舞伎町。

捜査一課・平角信吉は爆破現場へ急行した際、主犯格である青年達と遭遇する。

彼等の名前はリュウジとケンジ。

そして2人の爆破に加担しようと近付く1人の女。

彼等の目的は何なのか?

女は一体何者なのか?

 

一方、アジア系マフィアの楊潭剝一派も、水面下でリュウジとケンジを追っていた。

そこへ模範囚として刑期を終え、府中刑務所から出所した国立周蔵が現れる。

何故、楊潭剝達は2人を追うのか?

何故、国立周蔵は楊の元へやって来たのか?

その謎を解くカギは、雨が全てを洗い流した16年前のあの事件と繋がっていた・・・。

 

珠玉の俳優陣が紡ぎ出すジェットコースターサスペンスの決定版。

幾重にも重なった伏線が一本の線となり、衝撃のラストシーンへ急降下していく。

 

爆破された新宿で、アナタは唯一の目撃者となる。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

廣瀬智紀 : リュウジ、連続爆弾事件の犯人、奥多摩孤児院出身。

河原田巧也 : ケンジ、連続爆弾事件の犯人、奥多摩孤児院出身。

楠 世蓮 : 飯島くるみ、飯島楓の妹、リュウジたちに近づく。

 

谷口賢志 : 谷口洋介、新宿署捜査一課の刑事。

平山佳延 : 望月吉信、週刊誌の記者、取材中に爆破事件に遭遇。

石渡真修 : 柳原太三、新宿署に配属された研修中の刑事、柳原警視監の息子。

田中稔彦 : 温水凛太郎、新宿署捜査一課の刑事。

山本哲平 : 池脇利治、新宿署捜査一課の刑事。

伊坂達也 : 鷺沼順平、。週刊誌の記者

瀬川ももえ : 飯島楓、奥多摩孤児院の先生、国立の恋人だったが16年前に国立に殺される。

中村卓也 : 呂天明(ロ・ティエンミン)、ヤンの手下。

篠崎 誓 : 小豆沢美里、楓の元同僚、奥多摩の和菓子屋に勤務。

 

金子 昇 : 榊陽二郎、フリーのカメラマンとして爆破事件と絡むが、実は公安の刑事。

 

藤原習作 : 平角真吉、新宿署捜査一課長、連続爆破事件の指揮をとる、16年前の殺人事件に関わる人物。

武智健二 : 張勇冠(チャン・ヨンカン)、ヤンの秘書。

鈴木まさゆき : 梶山基喜、週刊誌の編集長。

山谷勝巳 : 松山直義、警視庁のベテラン鑑識官。

田中しげ美 : 王富悳(ワン・トミトク)、ヤンの手下。

 

右近良之 : 楊潭剝(ヤン・ドンスク)、中国系マフィアのボス、ケンジの父親。

下村尊則 : 柳原正輝、警視監、裏でヤンと繋がっていた。

 

金山一彦 : 国立周蔵、奥多摩の派出所の巡査で楓の恋人、16年前に楓を殺した罪で服役していたが模範囚として仮出所する。

 

[アンサンブル]

畑中ハル

新村享也

池田彰夫

久松りょうた

福久聡吾

小林聖尚

伊藤菜実子

齋藤智美

 

 

【感想】

 

初演の感想⇒ http://ameblo.jp/divemaster7/entry-11653850614.html


この公演ですが2年前の再演だと観るまで気付きませんでした叫び

舞台が始まってから「あれ~!?」って感じでしたねあせる

でもキャストが変わってたり設定が変わってたり

劇場が違うので舞台セットが違っててキャストの立ち位置も変わってましたよ

もうここまでくると別物ですね

ジェットコースターサスペンスと謳ってるだけあって展開の早さは変わってませんでしたが

ストーリーを知っているので今回は余裕の観劇でしたけどねにひひ

とても面白い舞台でしたビックリマーク


カーテンコールはトリプルでしたニコニコ





この公演は5/1(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク






終わりドキドキ