枢やな原作/ミュージカル黒執事プロジェクト
『ミュージカル「黒執事」 -地に燃えるリコリス2015-』 を観てきました![]()
場所は赤坂ACTシアター
本日、東京公演千穐楽でした![]()
劇場で購入したグッズ
ビジュアルブック付きの完全版(¥3,000)というのもあります
他には
キャストブロマイド4枚セット(15種) ¥600
クリアファイル2枚セット(2種) ¥800
ショッピングバッグ(ブラック/レッド) ¥800
缶バッジ2個セット(ビジュアル(22種)+デザイン(22種)2個セット/ランダム封入) ¥300
バッグチャーム ¥1,800
カンパニーTシャツ(S/M/L) ¥2,500
ケープコート ¥5,000
黒執事コンプリートセット ¥16,000
(パンフレット完全版、ブロマイド15種+全セット特典(フォトアルバム)、クリアファイル2枚セット2種類、ショッピングバッグ(ブラックまたはレッド)、バッグチャームのセットです)
上演時間 : 約2時間50分 (途中20分の休憩含む)
【インフォメーション】
「黒執事」(原作:枢やな)は、2006年10月号より月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の大人気漫画です。現在単行本21巻が発売され、全世界シリーズ累計発行部数は2,100万部を突破。19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国を舞台に、名門貴族の若き当主に仕えるすべてにおいて完璧な執事の物語を描き、そのゴシックで華麗なヴィジュアルと、ミステリー、アクション、ギャグがふんだんに盛り込まれたエンターテインメント性の高いストーリーは絶大な支持を受けています。
MBS/TBS系で2008年10月~2009年3月(第1期)、2010年7~9月(第2期)までTVアニメが放送され、TVアニメ版DVDも大ヒットを記録。2009年5月には初の舞台化が実現し、『音楽舞闘会「黒執事」-その執事、友好-』を池袋・サンシャイン劇場にて上演。連日満席の公演となる大成功を収めています。
続く2010年5月、新作『ミュージカル「黒執事」-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神』を東京・愛知・大阪の3都市で上演。2013年には、人気と実力を兼ね備えた最強のキャストが顔をそろえて、飛躍的なスケールアップを遂げた同作の再演が実現し、東京・大阪公演のほか、大千穐楽のライヴ・ビューイングを全国26館で実施するほどの爆発的な人気を呼びました。
更なる進化を続ける「黒執事」の世界。2014年1月には完全オリジナルストーリーによる実写映画が公開。また、待望のTVアニメ新シリーズ「黒執事 Book of Circus」の放映がスタート、さらにOVA「黒執事 Book of Murder」(前後編の2部作)が全国の劇場で公開されました。
そして2014年9~10月、舞台版としては4年ぶりの新作として原作ファンの間でも屈指の人気を誇る「切り裂きジャック篇」が<生執事>の世界に登場。原作の圧倒的な世界観をステージ上に描き出す『ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-』を上演、好評のうちに幕を下ろしました。
本作は『ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015-』と題し、昨年の「切り裂きジャック篇」に新キャストを迎え、新たな演出、新たな楽曲も交えて上演いたします。
【ストーリー】
19世紀の英国。ヴィクトリア女王の〈裏〉の仕事を請け負う〈悪の貴族〉ファントムハイヴ家の万能執事、セバスチャン。その正体は悪魔。呪われし運命に立ち向かう孤高の若き当主シエルとの契約のもと、シエルの影となり、裏社会の事件を闇で片付けている。
そんなある日、シエルのもとに女王の秘書武官兼執事、Wチャールズが手紙を携えやってくる。「ロンドンで連続している娼婦殺人事件を解決せよ」との女王からの命。その死体は見るも無惨に切り裂かれ、娼婦の唇には真っ赤な口紅が塗りたくられているという。恐怖におののくロンドン市民は、その犯人を〈ジャック・ザ・リッパー~切り裂きジャック~〉と呼んでいた。
命を受けたセバスチャンとシエルは、社交期のロンドンへ。そこにはシエルの叔母のマダム・レッド、中国の貿易商・劉らが待っていた。調査の過程で浮上したのはドルイット子爵。彼が主催するパーティーに潜入し、ドルイットの悪事を暴いたシエルたち。無事に事件解決かと思いきや、再び〈切り裂きジャック〉による事件が起き─。
【キャスト】 (以下敬称略)
古川雄大 : セバスチャン・ミカエリス
福崎那由他 : シエル・ファントムハイヴ
植原卓也 : グレル・サトクリフ
矢田悠祐 : チャールズ・グレイ
広瀬友祐 : チャールズ・フィップス
輝馬 : ウィリアム・T・スピアーズ
佐々木喜英 : ドルイット子爵
鷲尾 昇 : バルドロイ
河原田巧也 : フィニアン
坂田しおり : メイリン
髙木 俊 : フレッド・アバーライン
寺山武志 : シャープ・ハンクス
和泉宗兵 : 葬儀屋
荒木宏文 : 劉
AKANE LIV : マダム・レッド
栗原功平
西岡寛修
今井 稜
南條良輔
狩野新之介
松ヶ谷ほのか
仲岡智実
登川佳奈
吉野菜々子
藤野恵美
【感想】
まったく内容が分かってないままでの観劇でしたが・・・
想像通り女性客だらけの舞台でした![]()
女性の行列を横目にトイレにいったら中では誰とも一緒にならなかったですからね~![]()
SETの栗原功平さん出演ということで観にいきましたが確認が大変でした
なんせ自分の席が2階の後方だったもんでルーペを使ったんですが
舞台照明が暗目というのもあったんで苦労しました![]()
でも何回か確認出来ましたよ
舞台の内容的にも面白かったです![]()
東京公演は今日が千穐楽でした![]()
続く・・・![]()



