舞台 『幻の城~戦国の美しい狂気~』 | Dolphin’s Holiday

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どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ第2弾

 

『幻の城~戦国の美しい狂気~』を観にいきました目

 

場所はEXシアター六本木

 


EXシアター六本木_看板


EXシアター六本木_外観


幻の城_ポスター

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

幻の城_パンフレット

公演パンフレット ¥2,000

 


他には

キャストブロマイド(L判3枚入り) 各¥500

クリアファイルセット ¥1,000

チケットホルダー ¥1,800

トートバッグ ¥1,500

扇子 ¥2,800

ストラップ ¥1,800

ヘアゴム ¥1,000

ミラー ¥1,000

ポスター ¥1,000

『幻の城~戦国の美しい狂気~』原作本 ¥720

などが販売されてました



 

 

上演時間 : 約2時間30分 (途中15分の休憩含む)

 

1幕 約65分

休憩 15分

2幕 約70分 

 

 

 


【ストーリー】

 

慶長20年(1615年)、

大坂では戦国時代に終焉を告げる大戦が始まろうとしていた――。

 

「総大将は、あのお方しかいない…!」

 

大坂城に入った真田幸村は、

根津甚八を八丈島へと向かわせた。

 

“鳥も通わぬ”と称される離島には、

「関が原の戦い」で徳川家に敗れて島流しに遭った、

宇喜多秀家が不遇の日々を送っていた。

 

「五大老」に名を連ねた“戦国の貴公子”を、

大坂城に連れて帰ろうとした甚八であったが、

徳川家への復讐の念を燃やし続けた秀家は、

思いよらぬ人格へと変貌を遂げていたのだった……!

 

狂気の総大将を描いた、 新たな「大坂夏の陣」が幕を開ける!

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

鈴木拡樹 : 宇喜多秀家

細貝 圭 : 根津甚八

 

山本匠馬 : 真田幸村

新垣里沙 : おのえ/豪姫

染谷俊之 : 霧隠才蔵

風間由次郎 : 穴山小助

井深克彦 : 豊臣秀頼

北代高士 : 望月銃之助

武智健二 : 服部半蔵 

本間剛 : 村田助六/大野j治長

天月-あまつき- : 宇喜多秀家の少年期

 

寿里 : 本多正純

石井智也 : 江島長門

 

山崎樹範 : 徳川家康

 

星野真里 : 淀の方

 

吉田晃太郎 : 三好清海

佐藤賢一 : 真田昌幸

仲井真徹 : 猿飛佐助

わたなべいつき

大穂恭平

日南田顕久

田中領

山田大生

田村公典

髙谷心也

赤石ノブ

寺下真生

YOU-TARO

下山真佑郎

鈴木優志

森山アスカ

神崎れな

釣本南

奥谷知弘

 

 

【感想】

 

関ヶ原の戦いで徳川軍に敗れて、島流しに処された宇喜多秀家にヒューチャーした物語でした

島での生活で狂ってしまった秀家ですが、その狂気だるや・・・叫び

SET大関さんの演出でしたが、ところどころに垣間見る笑いの部分や殺陣の迫力はさすがでしたビックリマーク

それから猿飛佐助役の徹くんは・・・そんなに早く消えるとはね~叫び

まあ別の役でも出てたからいっかにひひ


10月は戦国時代を舞台にした公演が続いてる気がしますね

頭には『関ヶ原で一人』を観て、終わりには『ロクセンモン』を観る予定です

しかし、主人公となる人物が違うと当然物語の捉え方が変わるので飽きがこないです

それだけ戦国時代にはいろんな武将が活躍してたってことですね





この公演は明日(10/18)が千穐楽です

興味のある方は是非ビックリマーク





続く・・・ドキドキ