舞台 『イシノマキにいた時間』 千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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復興支援舞台


『イシノマキにいた時間』を観にいきました目

 

場所は紀伊國屋ホール

 

本日、千穐楽でしたニコニコ



イシノマキにいた時間_ポスター

紀伊國屋ホール_外観

 

 

上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)

 

 

 

 

【アウトライン】

 

東日本大震災後、石巻で活動する小さなボランティア団体「take action」の代表、宮川廣貴(ヒロキ)は震災後すぐに石巻でボランティア活動を始め、今も活動を続けている。実家が工務店の安田幸一郎(ヤス)はゴールデンウィークにやってきてから長期の活動を続けている。フリーターの飯田人志(ヒトシ)はバイトを辞める度に石巻にやってくる。どちらかというと、石巻に来る度にバイトを辞めている。飯田のように、何度も石巻にやってくるボランティアを「カムバック組」と呼んでいた。

2011年が終わる頃「いつまで?どんな支援を?誰のために?」被災地に残っているからこそ答えが出ない葛藤が生まれていた。そして今日も悩みながらも、朝からテンションの高い宮川と、ことごとく普通なテンションの安田のボランティアな1日が始まり、また飯田はバイトを辞めて石巻に戻ってきた。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

福島カツシゲ : 宮川廣貴(ヒロキ)

 

石倉良信 : 安田幸一郎(ヤス)

 

田口智也 : 飯田人志(ヒトシ)

 

 

【感想】


東京公演と銘打ったもので3回目の観劇でした

内容は同じなんですが、もうラストはボロボロっすよ感動

今もまだ仮設住宅で暮らす人がいる

石巻線が全線開通したのが今年の3月だったのは目新しいニュースです

徐々にですが日常を取り戻しつつありますが

完全復興はまだまだ先の話なんですよね

まずは忘れないこと

そして知っていることを語ることが大事なんだと思います


『イシノマキにいた時間』は2011年12月に東京から始まったんですが

この東京公演以前までで延べ14050人を動員しています

名門の紀伊國屋ホールで2000円のチケット代はかなりの協力を得てのことだと思います

それだけ多くの人に知ってもらいたい、観てもらいたいという思いがここにも表れていると思います


次回は北九州公演です


イシノマキにいた時間_次回公演チラシ

6月19日(金)~21日(日)に

枝光本町商店街アイアンシアターで行われます

お近くの方は是非観てもらいたいですビックリマーク





東京公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク





終わりドキドキ