舞台 『嵐が丘』 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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松竹創業120周年

 

『嵐が丘』を観にいきました目

 

場所は日生劇場

 

2回目の観劇でしたニコニコ



日生劇場_外観

嵐が丘_ポスター



劇場ではパンフレット(¥1,500)が販売されてます



嵐が丘_上演時間

上演時間 : 約2時間35分 (途中休憩20分を含む)

 

1幕 55分

休憩 20分

2幕 80分

 

 

【ストーリー】

 

第1幕

 

 ワザリングハイツ(嵐が丘)に、ロックウッドが久しぶりにやって来る。しかし、ヒースクリフはすでに亡くなり、屋敷の主人は若いヘアトンとキャシーになっていた。

 

 話は1年前に遡る。嵐が丘に泊まったロックウッドは、その晩、キャサリンの亡霊を見て驚き、屋敷に仕えるネリーに問いただすと、ネリーは嵐が丘で何が起きたかを語り始める。

 

 30年前、屋敷の主人アーンショウは旅先からボロをまとった少年を連れて帰って来た。少年はヒースクリフと名付けられ、家族同様に育てられた。キャサリンは彼とすぐに仲良くなったが、父親の愛をヒースクリフに奪われた兄のヒンドリーは何かとつらく当たる。結局、使用人ジョウゼフの薦めで、ヒンドリーは遠くの大学へ。口うるさいジョウゼフにもお構いなしで、キャサリンとヒースクリフは幸福な時間を過ごしていたが、アーンショウが亡くなると、事態は一変。兄が妻を連れて戻ってきて、ヒースクリフを下男の身分に落とすが、キャサリンは反発し、ヒースクリフと過ごすことをやめなかった。しかし、近くに住むリントン家のエドガーと、妹のイザベラとの交流が始まり、ヒースクリフは苛立ちを隠せない。

 一方、ヒンドリーにも悲劇が襲う。妻が息子を残して死んでしまい、酒とギャンブルに溺れて行く。そんな中、キャサリンはエドガーのプロポーズを受け入れる決心をする。偶然、それを聞いてしまったヒースクリフは屋敷を飛び出した。心から愛しているのはヒースクリフだけ、というキャサインの言葉を聞く前に。姿を消したヒースクリフを求めて、彼の名を呼ぶキャサリンの悲痛な声が荒野に響く---。

 

第2幕

 

 3年後、キャサリンはエドガーと結婚した。ヒースクリフを失ったショックで長い間、病床にあったため結婚が遅れたが、リントン夫人となってからは落ち着いた生活を送っている。ところが、ある日、突然ヒースクリフが戻って来た。どこで何をしていたのか分からないが、金持ちになり身なりもすっかり立派になっていた。再会に狂喜するキャサリンを見て、エドガーは不安に感じるが、イザベラはヒースクリフに心ひかれてしまう。それを知ったヒースクリフはイザベラに遺産相続権があることに目を付ける。キャサリンとヒースクリフが頻繁に会っていても黙ってきたエドガーだが、ある日、ついに衝突し、その騒ぎの中で、キャサリンは心のバランスを失い、病床についてしまう。ネリーたちが看病に追われる隙に、ヒースクリフはイザベラと駆け落ちし、結婚してしまった。

 

 数か月後、ヒースクリフは死を目前にしたキャサリンの病室へ忍んで会いに行く。二人が最後に交わした言葉は・・・。その夜キャサリンは娘を産んで、逝ってしまった。

 

それから16年、ヒースクリフは彼女が残したキャシーと、自分とイザベラの息子リントンを強制的に結婚させるが、病弱なリントンはすぐに亡くなり、その遺言をたてにリントン家の財産をも手に入れる。その後、キャシーを嵐が丘に住まわせ、すさんだ生活を続けていたが、ヒンドリーの息子ヘアトンとキャシーは、いつのまにか惹かれあうようになっていく。そしてヒースクリフは・・・

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

堀北真希 : キャサリン・アーンショウ 嵐が丘の主人の娘、ヒースクリフと仲良くなる

 

山本耕史 : ヒースクリフ 孤児、哀れに思った嵐が丘の主人に拾われる

 

高橋和也 : ヒンドリー・アーンショウ キャサリンの兄

伊礼彼方 : エドガー・リントン リントン家の息子、キャサリンと結婚

矢崎 広 : ヘアトン・アーンショウ ヒンドリーの息子

小林勝也 : ジョウゼフ アーンショウ家の使用人

ソニン : イザイラ・リントン エドガーの妹、ヒースクリフと結婚

 

戸田恵子 : ネリー アーンショウ家の使用人

 

陰山 泰 : ケネス 医師

近野成美 : キャシー キャサリンとエドガーの娘 

小林大介 : ロックウッド ネリーから嵐が丘の主人にまつわる話を聞かされる

 

横山 敬 : アーンショウ キャサリンとヒンドリーの父/召使い/ジプシーの音楽家/牛乳配達人

篠原正志 : 召使い/ジプシーの音楽家/鍛冶屋/寺男

林田一高 : ロバート/下男

小谷早弥花 : フランシス/女中/若い女

鹿野真央 : 農夫の娘/女中/ジプシーの音楽家

 

新嘉喜由芽 : 少女キャサリン/少女キャシー

市ノ澤直希 : 少女キャサリン/少女キャシー

大西由馬 : 少年ヒースクリフ

柄沢怜奈 : 少年ヒースクリフ

坂本達哉 : 少年ヒンドリー/リントン

柴入拓矢 : 少年ヒンドリー/リントン

松本海弥 : 少年ヘアトン

吉田湊 : 少年ヘアトン

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ http://ameblo.jp/divemaster7/entry-12024848575.html

 

2回目も安定と貫禄の演技に魅了されてきましたビックリマーク

堀北真希さんの情熱的なキャラ、山本耕史さんの冷酷なキャラ

戸田恵子さんの癒し系キャラ、高橋和也さんのだんだん落ちていくキャラ

ソニンさんのヒースクリフに翻弄されるキャラ等、見どころ満載でしたニコニコ


カーテンコールは4回で

3回目からはスタンディングオベーションでしたビックリマーク

本当に素晴らしい舞台でしたニコニコ





この公演は5/26(火)までやってますビックリマーク

興味のある方は是非ニコニコ





続く・・・ドキドキ