舞台 『龍馬がいっぱい』 | Dolphin’s Holiday

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どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

気晴らしBOYZ 第7回公演

 

『龍馬がいっぱい』を観にいきました目

 

場所は中野ザ・ポケット

 

 
中野ザ・ポケット_外観

龍馬がいっぱい_チラシ


劇場ではキャストのブロマイド、過去の公演DVDが販売されてました




龍馬がいっぱい_上演時間

 

上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)

 

 

 

 

 

Warning!!


以下ネタバレ有り叫び



これから観に行かれる方は


注意願います

 

 

 

 

【ストーリー】

 

時は幕末、慶応三年(西暦1867年)、黒船来航より始まった幕末の動乱も大詰めを迎えていたこの年、薩摩長州をはじめとした倒幕派と徳川幕府の緊張は高まり、京を中心にまさに戦いの火ぶたが切って落とされようとしていた。

物語の舞台は、そんな動乱の京都からやや離れた、とある田舎の宿場。庶民も世の行く末は気になるようで、動乱の高揚感から噂が噂を呼んでいる。特に人々の噂の的になっていたのが、土佐脱藩浪人、坂本龍馬だ。一介の浪人ながら倒幕派、佐幕派、さらには海外の貿易商にも通じ、神出鬼没の活躍を見せた龍馬を英雄視する若者も多かったという。

そんな中、一軒の旅籠「扇屋」に、坂本龍馬を名乗る男が現れたことから、龍馬を巡る人々の大騒動が幕を開ける・・・

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

新倉ケンタ : 旅の男、坂本龍馬の替玉

石井康太 : 商人、坂本龍馬を名乗り龍馬グッズを売りつける

右近良之 : 三河慎三、長州藩士

与座よしあき : 旅籠「扇屋」の二代目主人、坂本龍馬に憧れている

中村優 : 初音、花魁に化けた龍馬を狙う刺客

松原夏海 : しず、峠の茶屋の娘

Kいち : 一郎太、坂本龍馬に弟子入りしたい魚屋

古賀司照 : 遊び人、坂本龍馬を名乗り初音をものにしようと目論む

冠仁 : 陸奥、商人の相棒

小野由香 : おつる、旅籠「扇屋」の女中

たむらがはく : 大政、やくざのボス

高林昌伸 : 小政、やくざ

武田一成 : 中政、やくざ

 

茂山哲/ヒロキチ(Wキャスト) : 梅谷才太郎、旅の浪人、龍馬を狙う刺客

錦織聡/目黒かず(Wキャスト) : 旅の侍、土佐藩士

 

 

【感想】

 

気晴らしBOYZは第3回の『MILLION DOLLAR ED』以来でした

幕末の坂本龍馬外伝的な発想の舞台でしたね

そしてホントに龍馬がいっぱい出てきましたビックリマーク

坂本龍馬そっくりの替玉さん

坂本龍馬の弟子になりたい魚屋

坂本龍馬に憧れる旅館の主人

花魁をものにるするために坂本龍馬になりすます遊び人

いろんな思惑を持ってるんですが

最後には刺客と戦う羽目になっちゃうけど、勝っちゃうんです叫び

時代劇だけど時代考証無視でやりたい放題な感じは好きですね

とても楽しい舞台でしたニコニコ


終演後、キャストのみなさんとお話しさせていただきましたビックリマーク


冠仁さんとどるふぃん

陸奥役の冠仁さんです

石井ちゃんとのやりとりが面白かったですニコニコ

次は円盤ライダー公演楽しみにしてますねビックリマーク



右近さんとどるふぃん2

三河慎三役の右近良之さんです

意外や意外、初時代劇出演だったそうですビックリマーク

カフェの店長、ホテルの支配人、マフィアのボス、医師、記者などなど

確かに現代劇ばかりでしたあせる

次は、とある場所でのカフェ公演楽しみにしてますねビックリマーク


みなさん、写真ありがとうございましたビックリマーク





東京公演は明日(3/29)が千穐楽です

静岡沼津公演が4/3~5にあります

興味のある方は是非ビックリマーク





終わりドキドキ