舞台 『最後のサムライ』 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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市原隼人さん初主演舞台

 

『最後のサムライ』を観にいきました目

 

場所は天王洲銀河劇場



天王洲銀河劇場_外観

最後のサムライ_ポスター


劇場に飾られていた花たちです


最後のサムライ_スタンド花01

最後のサムライ_スタンド花02

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最後のサムライ_アレンジ花01

最後のサムライ_アレンジ花02

最後のサムライ_アレンジ花03

最後のサムライ_アレンジ花04

すっげえ数・・・あせる


劇場では

公演パンフレット ¥2,000

ブロマイドセット ¥1,000(1セット5枚組)

最後のサムライガチャガチャ 1回¥400

千社札シール 1セット¥500

「最後のサムライ」DVD予約 ¥7,200+送料¥800(全国一律)

劇場予約特典:花札カード全13種付き!

DVD収録日:3月11日(水)14時/19時※Wキャストは小林豊さんの回です。

MMJ過去作品DVDなどなど

販売されてました




最後のサムライ_上演時間

上演時間 : 約2時間35分 (途中15分の休憩含む)

アフタートーク : 約20分

 

1幕 75分 

休憩 15分

2幕 65分

 

 

 

Warning!!


以下ネタバレ有り叫び



これから観に行かれる方は


注意願います 


 

 

 

 

 
【アウトライン】

 

最後まで武士であろうとした男一生を、新進気鋭のブロードウェイ演出家が描く2015年話題作!

 

 市原隼人 初主演舞台『最後のサムライ』

 

300年続いた徳川幕府が終わりを迎え、明治維新の荒波が日本を揺るがした時代に存在した「最後のサムライ」と呼ばれた男、河井継之助。

激動の日本をいち早く察知し、西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながら、武士道を守り抜いた男、河井継之助を市原隼人が演じ、ブロードウェイで活躍する新進気鋭の演出家イヴァン・キャブネットが演出を手がけます!

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

市原隼人 : 河井継之助(かわいつぎのすけ)

長岡藩士。藩主への忠誠心を強く持ち、藩を改革していく一方で、女が大好きである。豪放磊落な武士。ぎりぎりまで戦争を避けたいと願った。

徳山秀典 : 牧野忠恭(まきのただゆき)

長岡藩主。継之助の才能を見抜き、ただの藩士だった継之助を家老にまで押し上げる。市原隼人

 

中村誠治郎 : 川島億次郎(かわしまおくじろう)

幼なじみ。学友。継之助の意見に反対ばかりしてきたが、最後の闘いで自ら進んで危険なとこへ行き、藩を守る。

阿久津愼太郎 : 木川松蔵(きかわまつぞう)

継之助の従者。何でも言うことを聞く小僧で、継之助の死の際、棺を作って看取る。

オレノグラフティ : 山本帯刀(やまもとたてわき)

軍隊長。刀を捨てたくない、など継之助にいちいちたてつく。戦わない継之助をバカにしている。

猪野広樹 : 岩村精一郎(いわむらせいいちろう)

継之助が命を賭けた小千谷談判を、決裂させた官軍の将。

小林豊/山内圭輔 : 小山良運(こやまりょううん) ※Wキャスト

藩医。継之助の最大の理解者。身体が悪く、いつの床に伏せっている。国中を走り回る継之助が羨ましい。

岡本玲 : おすが

継之助の妻。良家(梛野家)の出で、武士の妻の鑑のような女性。ぼうとした振りをして夫に何も尋ねないが、実は誰よりも理解し、心配している。

辻本耕志 : エドワルド・スネル

謎の武器商人。国籍不明。金さえ儲かればなんでもよく、負けると分かっていた徳川側に武器を売りまくる。

永島敬三 : 秋月悌次郎(あきづき ていじろう)

会津藩士。継之助と旅先で会い、意気投合。飲み、遊ぶ、という悪友になった。官軍が攻めてきた時に、涙ながらに長岡藩に助けを求める。

藤尾勘太郎 : 山本勘右衛門(やまもとかんえもん)

出世する継之助を蹴落としたい、古い人。しかし藩の危機が迫ると自分の意見がなくなっていく。封建時代の事なかれ主義に最も染まった人物。継之助の暗殺まで考える。

久ヶ沢徹 : 山県有朋(やまがたありとも)

官軍参謀(岩村の上官)。小千谷談判に間に合わなかったことを、生涯、後悔する。明治に総理大臣となる。

ソニン(二役) : 小稲/紅小壺(こいね/べにこつぼ)

小稲は江戸吉原の遊女。継之助が惚れ込んだ。/紅小壺は長岡の遊女で、小稲に似ている。継之助が遊郭を廃止する際、寝首をかこうとした女傑。
 

ホリユウキ

萩原達郎

板倉武志

木村まこ

松本優希

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ http://ameblo.jp/divemaster7/entry-11998450279.html

 

1回目の感想を踏まえ、前回書いた新しい考えとは

まずは「富国強兵」

この言葉は明治政府の政策を指すことが多いのだが江戸時代にすでにこの考えを長岡藩の政策として実行に移していたんですね

それから「藩の統一」

これは現代の日本ですよ

河井継之助は後の世がこうなるだろうと考えていたんですね

しかし、最後の最後に悪天候からの不運で作戦が失敗してしまうんです

これが成功していたら、多くの命が救われたことでしょうねニコニコ




この公演は明日(3/15)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク





もうひとつのマチネ観劇に続く・・・ドキドキ