舞台 『嘆きのベイルート』 千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

朝劇丸の内の続き・・・



ピープルシアター第60回公演


『嘆きのベイルート』を観にいきました目


場所はシアターX(カイ)



シアターX_外観

嘆きのベイルート_ポスター


劇場で購入したグッズ


プピープルシアター会報
プピープルシアター会報

嘆きのベイルートのパンフレットも兼ねてます




上演時間 : 2時間5分 (途中休憩なし)




【ストーリー】

 

内戦下のベイルートで、キリスト教民兵組織が支配する地区に暮らすアルメニア系の少年バッサームと幼馴染のジョルジュ。二人はジョルジュが働くカジノから金をくすね、ガソリンを盗んではバイクを乗り回す日々を送る。やがてジョルジュはカジノを運営する民兵組織に引き抜かれ、イスラエルで訓練を受けるかたわら、密造酒や麻薬の取引をバッサームに持ちかける。そんな中、バッサームの恋人であるラナは少しずつジョルジュに惹かれていく。

ある日、バッサームは殺人事件の嫌疑をかけられ、民兵組織に連行され拷問を受けるが、ジョルジュの叔母の計らいによって解放される。彼はレバノン国外に逃れる決心を固め、その資金を手に入れるため
カジノの売り上げを強奪する。脱出の直前、キリスト教勢力の最高司令官が暗殺され、それに関与した容疑をかけられたバッサームを、ジョルジュが連行しにやってくる…。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

いしだ壱成 : ジョルジュ

コトウロレナ : ラナ

蓉崇 : バッサーム

白石奈緒美 : バッサームの母

伊東知香 : ナビーラ(ジョルジュの母)

二宮聡 : バッサームの父/アル・タフネ(共産側のテロリスト) 他

藤馬ゆうや : アブー・ナーラ(司令官)

安藤聡海 : ニコール(ローランの愛人)

荒川智大 : ジョセフ(民兵)

西丸亮 : トニー(ギャンブラー)/アリ 他

吉澤尚吾 : ランボー/前線の上官 他

麻宮良太 : サアド/ナブジ(ジョルジュの従弟) 他

平山繁史 : サアドの父/酒の製造業者/船長 他

村岡きよみ : 砲弾で血を流す少女の母/サルマ 他

久保紀子 : ラナの母 他

中川えりか : レア(ジョルジュの妹) 他

丹羽隆博 : アブー・ハジェド(民兵) 他

辻明佳 : アーブラ/サアドの母 他

桶谷健司 :ハサン(敵陣の民兵) 他

鴨崎信幸 : アブー・ドリー(雑貨屋)/親戚の男2 他

柳井温人 : ハリール(前線の民兵) 他

山口ルツコ : 黒いレースを被った中年女/踊る女 他

渡辺咲季 : 砲弾で血を流す少女/マフムード(少年) 他

梶野春菜 : ミリァム(サアドの従妹)/踊る若い女 他

伊織夏生 : シャキール(サアドの妹)/少年2/葬列の母親 他

森井睦 : ローラン・アフーデフ(大金持ちの老人)

 

 

【感想】


ベイルートを舞台にした、キリスト教徒とイスラム教徒の内戦を事実をもとに描いた物語でした

勉強不足でベイルートがどこにあるかも分からずあせる

もうちょっと下地が出来ていればもっと楽しめたかも知れませんね


お目当ての中川えりかさんのメインの役の出番は後半の方でした

群衆のシーンではえりかさんらしい人物を見つけたんですが確信が持てず

途中から見逃したのではと焦りました叫び


終演後、その中川えりかさんとお話し出来ましたビックリマーク


えりかさんとどるふぃん

主役のジョルジュの妹・レア役でしたニコニコ

最近は「おれ、お前まるかじり~」とか

「絶対空気読まな~い」ってな役でしたが

今回の役が一番まともだったかなあせる

12月の2公演楽しみにしてますねビックリマーク

そのうちの1本はパンフに書いてあったから公開してもいいかな

(有)マッチポンプ調査室の新作「神家1/2」に出演されますニコニコ



写真ありがとうございましたビックリマーク


そしてがわチケ特典をいただきました



がわチケ特典

手鏡ですニコニコ

ありがとうございましたビックリマーク



この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク




終わりドキドキ