堂ヶ島でダイビング | Dolphin’s Holiday

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どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

今日は西伊豆の堂ヶ島へダイビングをしに行きましたダイビング



マリンステーション堂ヶ島

堂ヶ島の海


天気は晴れて暖かかったな~

海況も良かったですニコニコ



堂ヶ島のゆるぎ橋

堂ヶ島のゆるぎ橋です


~以下はウィキペディアより~

堂ヶ島のゆるぎ橋(どうがしまのゆるぎばし)は、堂ヶ島に伝わる、民話的伝承。伊豆七不思議の1つである。

大平年間、伊豆国(いずのくに)田方郡(たがたのこおり)の堂ヶ島に海賊の一団があった(紀伊国熊野から来たと伝えられている)。 海賊の頭目の名は墨丸、多くの仲間を従え沖を行く船を襲い、村々も略奪を受けていた。 一方、海沿いの村々では都への調として、特産の鰹節や砂金を収める倣いとなっていた。 ある年、荷支度も終え、祝いの宴も終わって殆どの村の人々が家路についたあとに、墨丸率いる海賊たちが砂金目当てに押し入って来た。 村人も必死に応戦したものの、最後には砂金を奪い取られてしまった。 さて、海賊たちが村の薬師堂の前の橋に差し掛かったところ、橋はまるで地震の様に揺れ、海賊たちは一向に反対岸に渡れない。 終いには橋の下の川の流れにもんどり打って落ちていく。 最後に墨丸が大事そうに砂金の袋を抱えて渡ろうとしたところ、仁王さまが現れて、墨丸をつまみ上げ薬師如来さまの前に差し出したのである。 薬師如来さまにより人の道を説かれた墨丸は、それまでの悪行を悔い以後このお堂の守護に尽くしたという。

このあと薬師堂の前の橋は、心の汚れた者が渡るとゆれる『ゆるぎ橋』と呼ばれるようになったという。 また月経の間の女性が渡るとゆれるとも。 橋から削った木片を焚きその火を見せると夜尿が治るとも伝えられる。

月日は流れ、風雨に曝され橋も薬師堂も今はなく、由来を書いた石碑だけがその場所に残っている。



天窓洞1

天窓洞2

天窓洞3

天窓洞です

なんか神秘的ですよねニコニコ




天候・海況データ


天気:晴れ晴れ
気温:22℃
透明度:10~15m
流れ:少しあり
うねり:なし
水温:22~23℃


潜水データ


1本目 ポイント:カマガ根
潜水時間:39min. 最大深度:24.4m


2本目 ポイント:浮島根
潜水時間:38mn. 最大深度:26.4m




01 ニシキウミウシ
ニシキウミウシ


02 フジナミウミウシ
フジナミウミウシ


03 コイボウミウシ
コイボウミウシ


04 イガグリウミウシ
イガグリウミウシ


05 ハナタツ
ハナタツ


06 ?

07 ?
このウミウシの名前が判りませんショック!

知ってたら教えて~お願いします。


08 キンギョハナダイの群れ


09 キンギョハナダイの群れ

10 キンギョハナダイの群れ

11 キンギョハナダイの群れ

12 キンギョハナダイの群れ
ものすごい数のキンギョハナダイの群れでした叫び


13 ニシキウミウシ
ニシキウミウシ

14 リュウモンイロウミウシ
リュウモンイロウミウシ




ダイビング終了後、サービスの近くにある『天窓洞茶屋 松丸』に入りました


松丸_外観


松丸_メニュー



松丸_心太と冷奴

頼んだものが出てくる前に心太と冷奴が出てきました



松丸_天丼

天丼を注文しました

大きな海老天2本と野菜のかき揚げがのってました

美味しかったですよ~おいしい



いろんなウミウシがいたり

ものすごいキンギョハナダイの群れが

見れて大満足でしたニコニコ



続く・・・ドキドキ