劇団スーパー・エキセントリック・シアター
ブレーメンプロデュース第3弾
『ブレーメンの音楽隊』を観にいきました![]()
場所はシアターグリーン BOX in BOX THEATER
本日千穐楽で、2回目の観劇です![]()
上演時間 : 約1時間45分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
注意:以下はグリム童話の『ブレーメンの音楽隊』のあらすじです
この舞台との共通点があるので載せてみました![]()
かつて働き者だったロバは年を取ってしまい、仕事が出来なくなってしまったので、飼い主から虐待されるようになった。これはかなわんと脱走し、ブレーメンに行って音楽隊に入ろうと考える。その旅の途中で同じような境遇のイヌ、ネコ、ニワトリに次々に出会い、彼らはロバの提案に賛成し、ブレーメンへと足を進めた。
ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので動物たちは森の中で休憩をする事にした。すると、灯がともる家に気づいたので、その家に近づいてみると、中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すために一計を案じた。窓の所でロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、一斉に大声で鳴いたのである。泥棒たちはその声に驚き、窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。
森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうとした。そして一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。
動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。
【キャスト】 (以下敬称略)
役名等は僕の主観で書いてます
福原舞弓 : にわとり、養鶏場で飼われている
松村真知子 : ねこ、気ままに生きている
露木一博 : ロバ、鶏解体業者の若者に飼われている
木田健太 : いぬ、養鶏場の従業員
小暮邦明 : にわとりの子
大久保凛 : にわとりの子
河口舞華 : にわとりの子
増田三恵子 : にわとりの母親
矢野奨吾 : 養鶏場の経営者
加藤忠可 : 鶏解体業者のボス
栗原功平 : 鶏解体業者の若者
タカギマコト : おっさん、物語を読んでくれる
橘杏 : 少年、物語が大好き
【感想】
1回目の感想⇒ http://ameblo.jp/divemaster7/entry-11753594310.html
ブレーメンの音楽隊という童話は昔読んだっきり忘れていたのでこの公演を機に調べました
そして臨んだ訳なんですが、御笠ノ忠次さん&SETブレーメンがアレンジするとこうなるんだと感心しました
ダークというかシュールな舞台ですが最後に4人(匹)の人間(動物)たちが希望を持って前に進んでいくところは良かったですね![]()
最後の「約束したろ
死ぬまで一緒にいてやるってさ」というセリフがグッときましたね
その時の真知子さんの表情が最高でしたよ
カーテンコールはダブルでした![]()
今日のお手伝いは堀田勝さん、榊英訓さん、長谷川裕くん、白井美貴ちゃんでした
観客には劇団勇壮淑女で真知子さんと共演している祖父江桂子さんが観に来てました
そしてSETの“あり姉”こと南波有沙さんが大きなお腹をして観に来てましたよ![]()
終演後、キャストのみなさんとお話し出来ました![]()
小暮邦明さんは舞台で網タイツっぽいタイツを履いてたんです
めちゃ足がキレイだったんですが、やっぱり剃ってたそうです![]()
増田三恵子ちゃんです![]()
この舞台では、にわとりの母親役でした
登場がリアカーの中からでビックリしましたが生のピアノ演奏もビックリでした
ピアノが上手いんですよね~
昔、エレクトーンを習っていたそうです
めちゃ癒されました~
もっと聴きたかったです![]()
松村真知子さんです
この舞台では、ねこの役でした
最後の最後にやられましたよ![]()
めちゃ感動っす![]()
次回は2月公演ですね
楽しみにしてま~す![]()
この公演は今日が千穐楽でした![]()
終わり![]()


