水木英昭プロデュース vol.15
Entertainment Human Comedy!
“幕末時代劇シリーズ“第三弾
『SAMURAI挽歌Ⅲ ラストサムライ Code.J』を観にいきました![]()
場所は紀伊國屋ホール
劇場で購入したグッズです
他にはキャストのブロマイド(4枚セット) ¥1,000
植木豪さんプロデュースのTシャツとキャップが販売されてました
上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)
Warning!!
以下ネタバレ有り![]()
これから観に行かれる方は
注意願います
【ストーリー】
時は幕末・・・ 時代は揺れ動いていた・・・。
そんな中、瀬戸の海で暴れていた海賊、村上水軍の末裔たち。
お頭の長次郎、蔵太、謙吉、馬之伸らが、日々命を懸け海に出ていた。
そんな男衆を待つ島の女衆と、お頭の後見人であり、島を取り仕切る角さん。
海賊といえど、村のしきたりに従い盗みはせず、抜け荷専門。
時の動乱はよそに、平穏に暮らしていた。
ところが、島に勘定奉行小栗上野介の娘、伊織とその侍女まつが来たところから、島は時代の波に揺さぶられていくことになる・・・。
一方、薩長同盟が結ばれ、大騒ぎの江戸の幕臣たち。
会津藩の伊藤、藩士の白峰、雇われ浪人の入江らに、勘定奉行小栗上野介が、徳川家の財と共に江戸を発ったとの一報が入る。
そして、同じころ、時代の寵児になりつつあった坂本龍馬は、村上水軍の末裔、海賊たちの住む島に向かっていた・・・。
龍馬の狙いは何か・・・!?
様々な思いが、運命が交錯していく中、時代は大政奉還へと・・・。
彼らは、再び帆を上げて、海に出ることができるのだろうか・・・
【キャスト】 (以下敬称略)
津田英佑 : 蔵太
野久保直樹 : 謙吉
植木豪 : 長次郎
舞羽美海 : 伊織
田中真弓 : 角さん
白土直子 : まつ
山本崇史 : 馬之伸
君沢ユウキ : 白峰
HILOMU : 金馬
河口博昭 : 黒丸
ひとし : 覚兵衛
野村亮 : 英太郎
原育美 : 鹿乃
松田沙希 : 鹿子
紗久真弓 : 壇ノ蜜
宇野真由美 : しんこ
佐伯太輔 : 伊藤
水木英昭 : 左馬次
鈴木拡樹 : 入江
兼崎健太郎 : 坂本龍馬
【感想】
SAMURAI挽歌シリーズもファイナルとなりましたが
今回は村上水軍と幕末の志士を絡ませた物語
殺陣とダンスは相変わらず迫力満点でした![]()
今回は声優として有名な田中真弓さんが出演されていましたが
セリフの中に「海賊王」というフレーズがあるとゾクッとしますね![]()
やっぱりルフィですよ![]()
でも、いろいろ大人の事情があるんでしょう
それ以上の関連したセリフを聞くことが出来なかったです![]()
でも坂本龍馬が江戸で流行ってる絵本の話をするんですが
題名が「ひとつなぎ」ですよ
「ONE PIECE」ですよね![]()
登場するのは、るへい、おなみってちょっと江戸時代風な名前に変わってました![]()
お目当ての直子さんは勘定奉行の娘の侍女“まつ”役でした
1作目が“松”、2作目が“松代”
ひねりがなかったです![]()
でも歌が聞けたし殺陣も見れたし満足です![]()
そしてカーテンコールはその後にあるアフタートークショーのために早々に切り上げられました![]()
アフタートークショーで登壇したのは鈴木拡樹さん、田中真弓さん、植木豪さん、水木英昭さんでした
植木さんと鈴木さんは3作とも出演されててそのへんのところを聞かれてました
植木さんは3作とも最後は死んでるんですよね![]()
そして振付も担当されてるんですが
今回は振付にひとひねりありましたね
腕と体を使ってある方の名前を表現するんですが歌の内容がどうでもいい感じなのに演出の水木さんの指示が一番厳しかったって![]()
なぜかとういうと、どうでも良い歌を適当にしてしまうと本当にどうでも良くなってしまうからだそうです![]()
そのあと各キャストのサイン色紙を抽選でプレゼントして終わりました
東京公演は6/23(日)までやってます
当日券があるみたいなので興味のある方は是非![]()
その後、大阪、名古屋、福岡でやります
終わり ![]()


