舞台 『Doubt 疑いをめぐる寓話』 千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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よろづや商店プロデュース 第一弾


『Doubt 疑いをめぐる寓話』を観にいきました目


場所は、日暮里・d-倉庫


本日、千穐楽ですニコニコ




Dolphin’s Holiday-d-倉庫_看板


Dolphin’s Holiday-Doubt_チラシ


上演時間 : 1時間50分 (途中休憩なし)



【アウトライン】

2005年、ピューリッツァー賞(戯曲部門)とトニー賞(演劇部門)を受賞したこの作品は、2008年にメリル・ストリーブ主演で映画化もされている作品です。

 
舞台は、アメリカでは絶大な人気を誇るケネディ大統領が暗殺された翌年、1964年。

ニューヨーク州、ブロンクス地区にある教会学校。

登場人物は四名。厳格なカトリック学校の校長シスター・アロイシス。まだ年若い教師であるシスター・ジェイムス。

進歩的で生徒達に人気も高いフリン牧師、そして黒人少年ミラーの母。

 
校長シスター・アロイシスは、シスター・ジェイムスに、全ての事に疑惑をもって当たれと厳命していました。

それは、二ヶ月前に転校をしてきた学校初の黒人男子生徒ドナルド・ミラーが彼女のクラスにいrからというばかりではなく、男子生徒から絶大なる人気を博している、フリン牧師へある「疑い」を抱いているからでした。

そんな折、生徒達からの信望の厚いフリン牧師が、黒人少年ミラーと二人きりで時間を過ごしたことを知ったアロイシスは、自らが持ったある「疑い」を解明するべく「神の意に沿う行為を為すためには、神より遠ざかる手段をとることも辞さない」との信念のもとに執拗にフリンを追求してゆくのでした。

 
たして、疑惑は真実なのか。

劇場を出るとき、あなたは何をみつけているのか・・・。

 
 
【キャスト】 (以下敬称略)

 

シスター・アロイシス : 旺なつき

ミラー夫人 : 伊沢磨紀

シスター・ジェイムス : 金聖香

フリン牧師 : 高橋洋介

 
 

【感想】


この舞台は2005年にピューリツァー賞とトニー賞を受賞した作品です

そんな舞台についていけるのか不安がありましたが、その不安は無用のものでした

観ていくうちにドンドン物語に引き込まれ眠気もふっとぶ面白さでしたビックリマーク


人を疑うということ

それも自分の上司にあたる人物を・・・

それに巻き込まれる若きシスター

どちらを信じればいいのか

これは現代社会で充分起こりうることだと思います

そのやりとりが目の前で行なわれていて

途中から本当に有ったかのように観てしましましたあせる

演技のブレもまったくなく本当に素晴らしい舞台でしたニコニコ


劇場についてテーブル席で寛いでいる女性がいたのですが

そして僕の斜め前に座られえて観劇していました

かとうかず子さんだと思うんですが自信がありませんでしたしょぼん

でも、ご自身のブログにも観にいったことが書かれてましたビックリマーク

メチャクチャ綺麗な方でしたよ~ニコニコ





この公演は今日が千穐楽でした




終わりドキドキ