舞台 『アグレソの石』 千穐楽 | Dolphin’s Holiday

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Blue Print Vol.1


『アグレソの石』を観にいきました目


場所は、新宿スペース107




Dolphin's Holiday-スペース107_外観



Dolphin's Holiday-アグレソの石_チラシ


上演時間 : 1時間40分 (途中休憩なし)




今日、千穐楽なのでネタバレします叫び






【ストーリー】


それは、今より少しだけ先の物語。2030年の物語。

2020年、突如上空に現れた宇宙船。

そこから地球外生物が降り立ち、あっという間に地球を侵略していった。

彼らはゴダック星人という。

この10年、地球の人々は彼らを恐れ支配されながら生活を送っていた。

ゴダック星人はリーダー・バムから生まれている。

彼を殺せば全てのゴダック星人はいなくなる。
今までリーダー・バムを倒すために、数々の地球人たちが立ち上がった。
だが結果は散々なものだった…。
リーダー・バムは『アグレソの石』を持っている。
宇宙を侵略できるたった1つの宇宙石。
邪悪な心をそのまま力に変えてしまう恐ろしい宇宙石。

 

物語はココから始まる。

場所はバー「JJ」

「JJ」には冒険ゲーム好きのマスターとアルバイトの和也、そしてパソコンをいじっているアキオがいた。

アキオは、このバーとても美味しいマスター特製梅酒があるという噂話を広めていた。

このマスター特製梅酒はドブ色をしていてとても飲める代物ではなかった。

そして赤いハットが特徴の無銭飲食の常習犯がうろついているとの情報も・・・。

 
そこへ気功師の先生が老人を連れてが入ってきた。

預言者の老人はこう言った。

「このバーにはリーダー・バムを倒す救世主が現れる。

それは赤い男と白い仲間たちだ!」

その時赤いハットをかぶった男が入ってきた。

この男は救世主なのか?無銭飲食の常習犯なのか?

 

無銭飲食の常習犯だと疑ったマスターたちは援軍を呼んだ。

それは、元自衛官の川崎だ。

気の短い川崎は赤いハットの男を捕まえようとするが

ナイフでみんなが傷付いてしまう。

 
白い包帯で手当てを受けるマスターたち。

赤いハットの男は無銭飲食の常習犯ではなかった。

リーダー・バムを倒しに来た反乱軍で名前は勇助。

するとやはり預言者の老人がいった救世主なのか?

では白い仲間たちとは?

気が付けば皆白い包帯をしていた。

俺たちが白い仲間!?

冒険ゲームが好きなマスターは勇助と一緒に行く気満々。

で、結局みんなで明日リーダー・バムを倒しに行くことになった。

  

勇助、川崎、気功師の先生、和也がバムを倒すイメージトレーニングをすることになった。

バムの役を和也がやっていると、そこへ入ってきたアキオが和也をかばうようにして

「見逃してくれ!」と言った。

実は和也の本当の正体はリーダー・バムで、そのことをアキオだけが知っていた。

だが改心して今は死んだ人間の体を借りて生活をしていた。

アグレソの石は、どうしたのか聞くと、まだ持っているという。

このバーにずっと隠してあったのだ。

それを手にした勇助が突然変わってしまう。

 

勇助には恋人がいた。

(実は勇助の恋人は海外に留学しているマスターの妹)

その恋人は村人を守るためにゴダック星人の生贄となり死んでしまっていた。

そのために恋人を守ってくれなかった村人を恨んでいた。

その気持ちが邪悪な心となり石に反応してしまったのだ。

そして、この世界を終わらせようとするのだった。

 

それを阻止するため勇助と戦うマスターたち。

そして、アグレソの石を壊すことに成功するのだった・・・。

 

ゴダック星人がいなくなり平和を取り戻した地球。

そして再びバー「JJ」に集まる仲間たち。

新しいマスター特製梅酒を作ったというとそれで乾杯するのだった・・・。




【キャスト】 (以下敬称略)


JUN : マスター

バー「JJ」のマスター。冒険ゲーム好き。


KUNI NISHIZAWA : 預言者

リーダー・バムを倒す救世主の預言をするが、実は無銭飲食の常習犯。


ATSUSHI : 元自衛官・川崎

気が短い。マスターの母親と付き合っていた。


Tomo : 勇助

恋人がゴダック星人の生贄になりリーダー・バムを倒しにきた反乱軍。

 

BOB : 気功師

気功の力を疑うと気功を乱発する。マスターの母親が好き。


MAEDA : 和也

バー「JJ」のアルバイト。公園の花に水をあげたり、教会の掃除のボランティアをする心優しき青年。


大竹浩一 : アキオ

1日中パソコンをいじっている。実はゲイで気功師の先生が好き。


石川詩織 : 勇助の恋人(声の出演)





【感想】


プロのダンサー6人と役者1人という異色のユニット「Blue Print」

ダンスは圧巻でしたビックリマーク鳥肌立ちまくりでしたあせる

お芝居の方はというと、まだカミカミだったりと難題はいろいろありましたが、良かったと思いますグッド!

KUNIさんの預言者の老人が良い味出してましたねビックリマーク

アクションシーンにダンスを取り入れているところは面白いですニコニコ

あと、気功師の先生が気功を乱発しするところは、やられる側の大竹さんやMAEDAさんの動きが面白くて最高でしたビックリマーク

12月には第2回公演が決まったということで、是非観にいきたいと思いますドキドキ



この公演は今日が千穐楽でした

見逃した方は残念でした~ショック!




終わりドキドキ・・・かなはてなマーク