劇団SETの小倉久寛さんが出演する舞台
第36回菊田一夫演劇賞受賞作品
『ローマの休日』が明後日23日から始まります
【ジョー・ブラッドレー役:吉田栄作コメント】
この舞台版は、映画「ローマの休日」以降の、オードリー・ヘップバーンがどのように生きたかとか、グレゴリー・ペックが実際どういう人だったかなどを想像させ、10年ぐらい前に実名が出た作者・ダルトン・トランボの苦難の半生が主人公のジョーに投影されている、すばらしい脚本です。映画よりも人物の輪郭が出て深みが増しています。そういう意味で、映画以上の部分もありますので、そこを目指して、さらに初演よりも上を目指そうという気持ちで稽古しています。ぜひ劇場にいらして下さい。
【アン王女役(Wキャスト):荘田由紀コメント】
今でも色あせないすごく有名な「ローマの休日」という映画、オードリー・ヘップバーンの作品として世の中に知れ渡っている作品なので、彼女のよさ、可愛さを吸収しつつ、やっていけたらいいなと思っています。映画を初めて観た時は、オードリーの印象がとても強かったんですが、今回お話をいただいて改めて、アン王女という視点で見た時に、アン王女は周りからちやほやされて良い生活をしていると思われがちだけれど、実は問題を抱えていたり、彼女なりに悩んでいたり、という部分にも改めて気づき、そこを演じていけたらいいなと思います。
【アン王女役(Wキャスト):秋元才加コメント】
歌もダンスもない、しかも3人だけのお芝居という舞台は初めてなのでとても緊張していますが、この環境の中で演じられることが光栄で、また違った秋元才加をお見せできるのかなと思います。今の私が観ても輝き続けている映画「ローマの休日」の素晴らしさを改めて感じ、成功させたいなと思います。お芝居と向き合うのは難しいことだし、たくさんの時間を要するのですが、AKB48とはまた違った環境で一人でやらせていただけるのはとても貴重な経験で、切ないアン王女の気持ちに自分を寄り添わせて頑張りたいと思います。
【アーヴィング・ラドヴィッチ役:小倉久寛コメント】
映画「ローマの休日」は、若い頃観て、素敵な作品だと思っていましたけれど、改めて観てもキュンとなります。名作なだけに舞台化は挑戦ということではなく、いかにイメージを壊さずにやるかが大切です。僕の役は映画より深くジョーとアン王女に関わっているので、あのイメージを持ったまま2人の間を自由に泳ぎまわれたらいいなと思います。演出のマキノノゾミさんも仰っていたように、もし映画より先に舞台「ローマの休日」があったとしたら、こんな舞台だったのではないかと、それを思って演じていきたいです。

『ローマの休日』
Introduction
世紀を超え愛され続けている最高傑作映画「ローマの休日」。
個性あふれる実力派キャストと、一流のスタッフで、再び舞台に登場!
2010年5月に上演された日本初演ストレート・プレイ版『ローマの休日』。
出演者は3人のみという意表をつくアイデアの元に作られた本作品は、
舞台ならではの大胆な演出と、決して映画の世界観を壊さない繊細な演出により、
リアルタイムで映画をご覧になった年齢層から、『ローマの休日』に初めて触れた若い方々、
そして昔を懐かしむご夫婦など、幅広い年代のお客様にお楽しみ戴く事ができました。
その成果として、第36回菊田一夫演劇賞を受賞いたしました。
美術・衣裳・小道具にいたるまでモノクロで創り上げ、
舞台上には本物の“VESPA”が走り回り、あの“真実の口”も登場。
映画の世界観が、そのまま舞台に!
STORY
ジョーとアンの恋模様、ジョーとアーヴィングの友情、
そしてそれぞれの人生の岐路…
凝縮された舞台だからこそ描ける人間模様。
1950年代の夏、ローマにある小さなアパート。
新聞記者のジョーは、ある夜、街角のベンチに眠りこけていた美しい娘と出会う。
そのまま放り出すわけにもいかず、渋々、娘の面倒を見ることになったジョー。
翌朝。
ジョーは、自分の部屋のカウチで寝ている娘は、欧州歴訪でローマを訪れるも、
急病と報道されていたアン王女その人だと気付く。
そこでジョーは、親友のカメラマンアーヴィングと、王女に悟られぬよう“取材”して特ダネを取ろうと画策、
名所旧跡めぐりに街へ飛び出しシャッターチャンスを狙う。
かくして、王女にたった一日だけの「ローマの休日」が訪れる。
やがてジョーとアンに予想外の感情が芽生えるが、その果てに訪れるのは動かしがたい結末。
全てを理解し見守るアーヴィング。
最後に一人去ってゆくジョーの後姿が物語る彼の人生とは…
Cast&Staff
吉田栄作 <ジョー・ブラッドレー>
荘田由紀 <アン王女/Wキャスト>
秋元才加 <アン王女/Wキャスト>
小倉久寛 <アーヴィング・ラドビッチ>
声の出演 川下大洋
オリジナル脚本:イアン・マクレラン・ハンター、ジョン・ダイトン
原作:ダルトン・トランボ
演出:マキノノゾミ
脚本:鈴木哲也・マキノノゾミ
音楽:渡辺俊幸
美術:奥村泰彦
照明:笠原俊幸
音響:内藤博司
映像:奥秀太郎
衣装:宮本宣子
振付:前田清実
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:郷田拓実
舞台監督:中西輝彦
主催:梅田芸術劇場・銀河劇場
企画・制作:梅田芸術劇場
THEATER
東京公演:天王洲 銀河劇場
〒140-0002
東京都品川区東品川2-3-16
シーフォートスクエア内2階
TEL:03-5769-0011(代表)
東京モノレールをご利用の場合
「天王洲アイル駅」直結。中央口改札を右へ徒歩1分
りんかい線をご利用の場合
「天王洲アイル駅」A出口より徒歩3分 画像つき案内はこちら(携帯対応ページ)
都バスをご利用の場合
品川駅・港南口(東口)5番のりば りんかい線天王洲アイル駅前行き約10分
「天王洲アイル」下車徒歩1分
駐車場
シーフォートスクエア内に有料駐車場有り
30分300円 24時間1,800円
自転車
シーフォートスクエア正面に2時間制の駐輪場有り(無料)
その他区営の駐輪場有り(有料 1日150円)
バイク
シーフォートスクエア内に台数限定で有料駐輪場有り
2時間まで500円 2時間以上最大1,000円
詳細はシーフォートスクエア地下駐車場へお問い合わせください。
Schedule
5月23日(水) 18:30☆
5月24日(木) 14:00◇
5月24日(木) 18:30☆
5月25日(金) 14:00◇
5月26日(土) 12:30☆
5月26日(土) 17:00◇
5月27日(日) 12:30◇
5月27日(日) 17:00☆
※アン王女出演日程 ◇…荘田由紀 ☆…秋元才加
◆チケット料金 全席指定 9,000円(税込)
※未就学児童の入場不可。
※車椅子でご来場のお客様は、スムーズなご案内のために、
事前に座席番号を銀河劇場チケットセンターまでお知らせ下さい。
◆『ローマの休日』では、楽しいイベントが盛りだくさん♪
☆毎公演、異なるオリジナル写真を、ご観劇のお客様全員にプレゼント
☆リピーター特典*スタンプラリー開催
ご観劇回数に応じて数パターンから選べる写真(非売品)をプレゼント!
さらに、キャストに会える超豪華コンプリート特典も!
3回観劇 → 写真1枚GET!
4回観劇 → さらにもう1枚GET!
5回観劇達成! → 4人の直筆サイン入り写真をプレゼント!
千穐楽終演後、その日の出演者(吉田・小倉・秋元)は
その場でサインし、お渡しします!
★さらに!大阪・東京連動企画★
大阪・東京、合わせて12公演中8公演以上ご観劇頂いたお客様にはスペシャル特典!
東京公演千秋楽の5/27(日)17:00公演終了後、
出演者(吉田・秋元・荘田・小倉)と一緒に記念写真の撮影を実施!
<参加方法>
5/27(日)17:00公演終了後、出演者(吉田・秋元・荘田・小倉)が該当のお客様と
ポラロイドにて記念写真を撮影、直筆サインをお入れします。写真はその場でお持ち帰り頂けます。
※大阪・東京公演のいずれのお日にちでも計8公演以上ご観劇頂ければご参加頂けますが、
撮影会は5/27(日)17:00公演終了後となります。
該当日にご観劇でないお客様はお手数ですが公演終了時間に劇場までお越し下さい。
(注意)
ご案内は、“東京5公演ご観劇の特典サイン会”の後となりますので、
撮影の準備ができるまでお待ち頂きます事をあらかじめご了承下さい。
☆Wアン王女によるスペシャルプレゼント!
Wキャストで魅せるアン王女。2名揃ってのスペシャルイベントが決定!
5月24日(木)夜公演(秋元アン王女)と、
荘田アン王女公演(どの回でもOK)のチケットをご購入いただいた皆様へ、
公演パンフレット&アン王女隠し撮りフォトブックを、
Wアン王女から直接プレゼント!!
【申し込み方法】
メールでのお申し込みが必要です。
ginga@gingeki.jp へ、以下を記載のうえ送信して下さい。
件名 : Wアン 申込み
本文 : (1)お名前 (2)電話番号 (3)5/24夜公演の座席番号
(4)ご覧になる荘田公演の日時・座席番号
申込締切:5/22(火)23:59
【受け取り方法】
お渡しの時間は、5月24日夜公演開演前の指定の時間になります。
詳細は決まり次第、お申込みいただいたメールアドレスに返信します。
上記アドレスからのメールを受信できるよう、設定をお願い致します。
☆銀河の休日チケット 2枚で16,000円 ※5月27日夜公演を除く全公演対象
ご観劇回終演後、舞台上にて“VESPA”や“真実の口”と一緒に記念撮影が出来ます!
(カメラをご持参下さい)
さらに、劇場近隣店舗の優待券もプレゼント! 優待店舗はこちら
☆出演者と乗るクルージング乗船券付きチケット 9,800円 ※5月25日昼公演
終演後、劇場階下のレストラン、クリスタル ヨット クラブより出航するクルーズに出演者と共に乗船、
船内限定のイベントをお楽しみ頂けます。
乗船するのは、吉田栄作、荘田由紀、小倉久寛の3名です。
※定員に達したため、販売を終了しました。
ご不明な点は、銀河劇場チケットセンター03-5769-0011(平日10時~18時)までお問い合わせください。
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