『ポセイドンの孫とYシャツと私。』を観に行きました![]()
場所はウッディシアター中目黒
劇場で購入したグッズです
サイン入り ¥1,200
サインなし ¥500
他にもいろいろ販売してました![]()
それと・・・
チケットを先行予約したので
特典としてロゴ入りのボールペンを貰いました![]()
上演時間 : 1時間50分 (途中休憩なし)
Warning!!
以下ネタバレ有り![]()
これから観に行かれる方は
注意願います
【アウトライン】
昔々、一匹の人魚が人間の男に恋をしました。
それはしてはならない恋でした。実るはずのない、種族を超えた禁断の恋。しかし、人魚はどうしても諦められません。
そんな人魚に一人の魔女が人間になれるという魔法の薬を渡しました。するとどうでしょう。みるみるうちに人魚の尾ひれが二本の足に変わったのです。人間になれた人魚は無事、想い人と結ばれました。しかし、幸せは束の間でした。薬の効果には期限があったのです。二本の足は尾ひれに戻り、再び人魚へと戻ってしまいました。こうなってしまってはもう一緒には居れないと人魚は海に帰って行きました。
少し違うけど、ここまではよくある人魚姫の話と大体同じ。でも、この本当にあった人魚の話には続きがあるの。海に戻った人魚のお腹には新しい命が宿っていた。そう、人間との間に出来た新しい命が。
【キャスト】 (以下敬称略)
熊倉 功 : 潮崎海人
母が人魚、父親が人間の半魚人。祖父はポセイドン。
南の島や無人島で暮らしていたが、渚に恋をし、日本行きを決意。
日本の妖怪の元締めであるぬらりひょんに戸籍などを偽造して貰って暮らしている。今は普通のサラリーマン。
ベムベラベロを尊敬して、良いことをすると完全な人間になれると思っている心優しい男。人間界には疎いところがある。
エラ呼吸も肺呼吸も出来るが、緊張すると身体が乾き、ウロコが出て来る。
落合孝裕 : 藤村虎之助
最近、人の姿に変化したばかりの猫又。藤村は飼って貰っていた飼い主の名前で、トラノスケは飼い猫当時からの名前。
飼い猫出身だけあって、海人よりは人間界に詳しいが、所詮は猫知識。猫の習性が抜けておらず、油断すると尻尾が出てしまう。ベムベラベロを尊敬して、良いことをすると完全な人間になれると思っているのは海人と同じ。普段はペットショップで働いている。
前の飼い主に似ている理香が気になっている。
早瀬英里奈 : 里見 渚
OLをしている。バカンス中に海で溺れたところを海人に助けられ、恋に落ちる。
早く結婚したいと思っているが、海人がなかなか決断してくれないので不審を抱き始めている。
基本的には優しい性格なのだが、感情の起伏が激しく、気の強い一面もよく見せる。
両親を早くに亡くしているため、普通の家庭を築くことが夢。
中川えりか : 松岡理香
同じマンションに暮らしていることから渚と友人となる。海人や虎之助とも顔見知り。
皆には秘密で水商売で働いていて、男を騙して貢がせるなど、あくどいこともしている。
父親に捨てられた過去があり、生い立ちが不幸なため、基本的には人を信用していないが、渚だけには本当の友情を抱いている。
露木一博 : 里見 明
渚の兄。早くに親を亡くし、渚と共に親戚に預けられる。
育ててくれた家に迷惑を掛けてはいけないと、必要以上に真面目で厳格に育つ。現在は医者。
妹の渚を溺愛していて、妹の幸せを何より願っている。そのため、妹の結婚相手に少しでも欠点があると許せないと考えている。
加藤 学 : 桐原 譲
明が渚の結婚相手に、と連れて来た男。病院の跡継ぎで自身も医者。
金持ちで高慢な所もあるが、明が気に入るだけあって真面目な男ではある。
明に紹介された渚に一目ぼれするが、まったく相手にされない。だが、本人は諦めておらず、渚に気に入られるためなら何でもする。
立花拓也 : 赤井 悟
妖怪ハンターギルドに所属する妖怪ハンター。仕事としては妖怪退治から捕獲まで、依頼者によって異なる。
たまたま退魔能力があったことからハンターをしているが、あくまで仕事でしているだけで、妖怪に憎しみなどがある訳ではない。
業績は中の下くらいだったが、後輩の橘翔子と組むようになってからは、翔子に夢中になり、業績は急落中。
一応、それなりの経験もあり、普段は冷静沈着だが、翔子が絡むと何も見えなくなってしまう激情のロマンチスト。
杏実えいか : 橘 翔子
妖怪ハンター。赤井の後輩。特に深い理由がある訳ではないが、妖怪を悪として退治することに正義感を燃やしている。
だが、能力が低く頭も悪いのでハンターとしての業績は最悪で、他のハンターからはバカにされている。
赤井と恋人関係ではあるが、ベタ惚れの赤井に比べ、翔子の方は別にそれほどでもなく、妖怪退治の方に夢中になっている。
YOH : 鷹山一郎
裏社会の何でも屋。裏社会で起きた厄介なごとなど、殺しから人さらいや泥棒までなんでもこなす組織の一員だが、妙に人情深いところがあり、失敗することも多い。
理香が男を騙して奪った鞄の中にクスリが入っていて、依頼を受けてクスリを奪い返しに理香の元へ来る。
岩下政之 : 原田恭平
海人の勤め先の先輩。基本的には善人で面倒見が良いのだが、鈍くて空気が読めないのが残念なところ。
海人や虎之助が人間界に疎いことも海外暮らしや田舎暮らしが長かったせいだと思っていて、二人に色々と教えてあげているが、ズレていることも多い。海人達はズレているとは気付かずに恭平のことを尊敬している。二人のために超楽しいクリスマスパーティーを開いてあげたいと思っている。
齋藤智美 : さよ
座敷わらしと人間の間に生まれた半妖怪。ぬらりひょんの紹介で海人達のところへやってくる。
妖力が高く、人間の目から姿を隠すことが出来る。イタズラ好きの性格で、それを利用してイタズラすることも多い。
同じ半妖である海人に興味を持っているが、海人とは違い、人間のことは好きではない。
【ストーリー】
舞台は海人の部屋。
明日のクリパ(クリスマスパーティー)の準備中である。
そこへ恭平と虎之助が手伝いにやって来る。
海人と虎之助は人間ではない。
海人は半魚人、虎之助は猫又。
人間になることを夢に見る二人だった。
海人と結婚したいのに、決断してくれない海人が浮気をしているのではと疑う渚。
渚の恋人を確かめにきた明。
渚に一目ぼれした譲。
男からアタッシュケースを騙し取り、追っ手から逃げる理香。
理香を追う一郎。
海人たちを退治しようと狙う翔子。
翔子を心配して追ってくる赤井。
突然現れたサヨ。
すべてが揃ったときクリパで何かが起きる![]()
海人が渚に出した答えは![]()
二人の恋の行方はどうなるのか・・・
。
【感想】
クリスマスに相応しい感動の物語でした![]()
愛は種族を超えるんですね![]()
心がほんわか温かくなりました![]()
今回は熊倉さんが主役の海人でした
アクションはないかなって思ったけど、ありましたよ![]()
思いっきり回転してました![]()
終演後、その熊倉さんに挨拶しました![]()
今回も回ってましたね~って言ったら
舞台が狭かったけど回っちゃいましたって照れ笑いしてました![]()
ファイティングポーズでの写真ありがとうございました![]()
この公演は明日(26日)が千秋楽です
興味のある方は、まだ間に合いますよ~![]()
終わり![]()


