明治座9月公演
「小林幸子特別公演」を観にいきました![]()
場所は浜町 明治座
2回目です![]()
そして、明治座の入り口を入ると・・・
白無垢姿のメガ幸子さん人形です![]()
エスカレータにいる人と比べれば大きいことが判ります![]()
この人形は大人気で観客のみなさんが写真を撮ってました
これを撮ったあとに何人かに記念撮影を頼まれました![]()
上演時間 : 3時間20分(途中30分の休憩あり)
Warning!!
以下ネタバレ有り![]()
これから観に行かれる方は
注意願います
(以下敬称略)
☆第一部☆
「旅館華村 若女将」
作◎藤井清美 演出◎堤 泰之 音楽◎小六禮次郎
【配役】
小林幸子 : 昌美、旅館・華村に嫁いだ若女将
篠田三郎 : 正一、昌美の夫
藤田弓子 : 麗子、正一の叔母
小林綾子 : 史江、昌美の妹
曽我廼家文童 : 鏑木義文、旅館・華村に泊り込む小説家
新橋耐子 : 秀子、旅館・華村の女将、正一の母
出光 元 : 大野良治、昌美の叔父
行友勝江 : 吉澤りつ、大旅館・笹野屋の名物大女将
宮路佳伴 : 倉澤医師、正一の幼なじみ
増子倭文江 : マツ、仲居頭
塩崎沙織 : 光子、仲居
菊池均也 : 奥寺、板長
南波有沙 : 貴子、仲居
村上尚子 : 里子、仲居
サーシャ : 小松、芸者
マリ : 小春、芸者
山内由美子 : 患者
工藤めぐみ : 奈々子、看護師
中谷容子 : 酒井真理子、編集者
山口麻衣加 : ユリ(ホステス)、仲居、宿泊客
鎌田麻里名 : 君子(看護師)、宿泊客
長谷川恵美 : マキ(ホステス)、仲居、宿泊客
石川詩織 : 面接に来た女、仲居
平林靖子 : 宿泊客、仲居
藤沢麻弥 : 宿泊客、仲居
森 一朗 : 取立て屋
小山亮一 : 百貨店の外商
菅村 功 : 英二、板前
桑原辰旺 : 会田、酒屋
野本光一郎 : 宿泊客
芦田能久 : 宿泊客
炭谷征之 : 宿泊客
高松祐介 : 宿泊客
増田隆之 : 宿泊客
【場割】
第一場 : 旅館・華村のロビー。昭和34年秋。
第二場 : 旅館・華村の庭とそれに面した廊下。次の日の朝。
第三場 : 旅館・華村の秀子の部屋~宴会場。一ヶ月後。
第四場 : 倉澤病院。数週間後。
第五場 : 旅館・華村のロビー。12月。
第六場 : 旅館・華村の秀子の部屋~牡丹の間。翌年1月末。
第七場 : 旅館・華村のロビー~庭とそれに面した廊下。数週間後日暮れごろ。
第八場 : 旅館・華村のロビー。春先。
【あらすじ】
昭和34年・秋。旅館・華村はいつにない慌ただしさをみせている。今日はこの華村に昌美(小林幸子)が妻として、若女将として嫁ぐ日だからだ。妹の史江(小林綾子)と叔父の良治(出光元)とともにやってきた。華村の立派な門にたどり着いたが誰一人として出迎えない。とそこへ夫になるべく正一(篠田三郎)が通りかかった。しかし何も言わずに立ち去ってしまい、昌美はますます不安になってしまう。
そこへ正一の叔母・麗子(藤田弓子)が派手な服装であらわれた。夫と喧嘩をして家を飛び出し、今日から華村で暮らすというのだ。それを聞いた女将・秀子(新橋耐子)はあきれて問い詰める。訳のわからぬ昌美はただ呆然とするばかりであった。
翌朝、昌美は仲居姿で掃除をしていた。若女将は誰よりも働かねば、という母の教えからだ。そんな折、医者を目指して学校へ行っているはずの史江が顔を出す。普段と様子が少し違う史江を気にしながらも、昌美は秀子と麗子の間で翻弄される。
一ヵ月後。昌美は相変わらず秀子と麗子にしごかれていた。仲居たちはそんな姿を見ながら真面目に働き始める。正一とはまだ他人行儀で、二人になると気まずい雰囲気のまま。と、そこへ華村へ泊まり込んでいる小説家の鏑木(曽我廼家文童)が怒鳴り込んできた。騒々しくて執筆に集中できない、親水楼という旅館の女将はよかったと褒め讃える鏑木。実は親水楼の女将とは昌美の母であったのだ。
板場では揉めごとがおこっていた。秀子は板長の方針に賛成、麗子は料理を新しくしてはどうかと、対立していた。そこへ大旅館・笹野屋の名物大女将・りつ(行友勝江)が、お客様へ挨拶をしに華村へやってきた。揉めごとを見たりつは、若女将である昌美にきちんと対処なさいと渇をいれる。すると昌美は双方が納得する提案をし、その場を上手におさめてしまった。
数週間後、倉澤病院には正一がいた。倉澤と正一は幼なじみである。昌美のことを話している最中、史江が運ばれてくる。史江は姉の昌美に無断で医学校を辞めてホステスとして働いていたのだ。
昌美は次第に若女将としての貫禄がついていった。そんな折、史江のホステス姿を見つけ、問い詰めると信じられない事実が発覚する・・・。
また正一にも過去に大きな出来事があり、思いがけない言葉をいわれる・・・。
若女将・昌美は一体どうなるのか・・・。
☆第二部☆
「’11華麗なる幸子の世界」
構成・演出・イリュージョンデザイン◎デューク松山
【出演】
小林幸子
サーシャ
マリ
佐藤 隆
KAZU
佐藤七代
渡引和美
豊田麻衣子
出月美衣
南波有沙
村上尚子
山口麻衣加
鎌田麻里名
長谷川恵美
石川詩織
平林靖子
藤沢麻弥
宮路佳伴
小山亮一
菅村 功
桑原辰旺
芦田能久
高松祐介
増田隆之
【演奏】
サウンドコレクション
Tp : 菊池 宏
Drum : 中川まこと
Bass : 竹村進二
Sax : 糸永雅友
L.Per : 秋島啓二
Gt : 中野秀一
Key : 半沢友紹
Pf : 小野雄司
Gt : 古和靖章
【演目】
1 ≪生誕≫ Overture
2 ≪空・想・かぐや姫≫ 天命燃ゆ
3 ≪近未来テクノシティ≫ もしかして(Lady Gaga version)
4 ≪Air Bazooka-空砲≫ Bridge1
5 ≪ベネチアの鏡≫ 新曲・恋のかけひき
6 ≪静寂と光≫ Bridge2
7 ≪シティ・オブ・エンジェル≫ 幸せ
8 ≪美動≫ Bridge3
9 ≪ドリームブリッジ・夢の架け橋≫ 夢の涯て
10 ≪スウィング・スウィング≫ Bridge4
11 ≪楽園≫ イチマディン
12 ≪幻想師セレクション≫ Wiz Illusion
13 冬椿
14 女の酒場
15 とまり木
16 おもいで酒
フィルムグラフィティー
17 ≪母鶴≫ 母ちゃんのひとり言(紅白version)
その2に続く・・・![]()



