舞台 『abc★赤坂ボーイズキャバレー Spin off 「ゲネプロ! 自分に渇を入れて勝つ!』 | Dolphin’s Holiday

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『abc★赤坂ボーイズキャバレー Spin off

「ゲネプロ!」 自分に渇を入れて勝つ!』を観にいきました目


場所は銀座博品館劇場




Dolphin's Holiday-銀座博品館劇場_看板


Dolphin's Holiday-ゲネプロ_ポスター




劇場内で購入したグッズです



Dolphin's Holiday-ゲネプロ_パンフレット
公演パンフレット

Warning!!


以下ネタバレ有り叫び



これから観に行かれる方は


注意願います



【キャスト】 (以下敬称略)


斉藤慶太 : 柏木幸太郎、役者

南 圭介 : 南圭介、プロデューサー、ABCの社員

大河元気 : 京晋一郎、音楽担当、ミュージシャン

福山聖二 : 西遼次、役者

佐藤雄一 : 大和田誠治、舞台監督

DAIZO   : 照屋年男、役者

川隅美慎 : 内村 順、役者

平山佳延 : 馬渕恭平、音声担当

池田 純 : 桧垣忠隆、役者

原嶋元久 : 竹之内敏晴、役者

永岡卓也 : 榎木田裕也、舞台の手伝いをするサラリーマン

舟見和利 : 早瀬泰、照明担当

西海健二郎 : 多々良修、演出助手、ABCの社員

柏 進 : 利根川渡、役者

岩崎 大 : 愛川恵一、舞台演出家



【ストーリー】

2010年、夏、『abc★赤坂ボーイズキャバレー~心ごと脱げ!~』の「表公演」と「裏公演」が連続で上演された。大評判の内に幕を閉じたことに気を良くした企業スポンサーの『赤坂ビューティーセンター(通称:ABC)は、銀座・博品館劇場での再演に踏み切った。初日の前日、まもなく『ゲネプロ!』が始めるという『場当たり』の最中、事件は起きた・・・。キャストとスタッフが一丸となり大成功を収めた、あの『abc★赤坂ボーイズキャバレー』。アルファベットの最初の3文字で「ここがスタートなんだ!」の意味合いで付けられた『abc★』、今回は何が始まろうとしているのか・・・。

【感想】

去年の夏にやった、『abc★赤坂ボーイズキャバレー~心ごと脱げ!~』の続きという設定という時点で気付くべきでしたあせる
このシリーズはイケメン俳優がたくさん出るんですビックリマーク
と言うことは・・・
観客は、またまた女性だらけ!!叫び
前回の時も、冷や汗ものだったのに、まったく学習出来てませんでしたあせる
座席に座って、周りをざっと見ても男の姿は見えず・・・挫折
周りからは冷たい視線・・・挫折
僕は、ただの演劇好きだよ~じーっ


でも舞台の内容は面白かったですよニコニコ
舞台のゲネプロをするまでの場あたりをしていくという内容です
舞台裏を見ているみたいで面白かったです
それも観客席までも使うんです
ようは劇場で本当に場あたりをしているかのようでしたニコニコ


場あたり : 照明の仕込みの際に、実際に役者を立たせて微調整をすること。
        この舞台では役者の立ち位置確認、音量調整などを指してました。

ゲネプロ : ドイツ語のゲネラールプローベを略した言葉である。日本語に約すと総合稽古という意味である。
        日本では実際の劇場の舞台を使って通し稽古をすることを指す。



この公演は3月6日(日)までやってます
夏には表公演の第2弾があります




観劇後に新橋駅近くの「麺屋 錦」に入りました


Dolphin's Holiday-錦_看板

Dolphin's Holiday-錦_らーめん



ラーメンを注文しましたニコニコ
スープはトンコツスープをベースに魚介だしの効いた魚介とんこつでしたニコニコ
このスープは僕好みですドキドキ
が・・・
麺が煮過ぎで、こしがまったくなく台無しでしたパンチ!
こんなんじゃ、二度と食べに行かないと思いますプンプン



おわりドキドキ