ブログネタ:漫画読んでる?
参加中小学館ヤングサンデーに連載された。全12巻。
海上保安官である「仙崎大輔」を主人公として、海難事故を中心とした海上保安官の活躍を描いた物語。漫画の中での事件、事故は、実際に起こった事件、事故を題材にして書かれているストーリーもある。
『我が名は海師』・・・原作は小森陽一、作画は竹村勇治。
海上保安庁の潜水士となった難波麟太郎は、初出動直後に父親の急逝を知らされ、地元・門司へ戻ることになる。だが、そこで待っていたのは父親が遺した15億円もの借金と、家業の「難波サルヴェージ」を息子に譲るという遺書だった。海洋サルヴェージ業を、そして父親を嫌っていた麟太郎だったが…。
『トッキュー!!』・・・原作は小森陽一、作画は:久保ミツロウ。
主人公の神林兵悟は20歳、第七管区佐世保海上保安部所属の海上保安官であり、新米潜水士。彼は漁に出たまま戻らない父親を待ち、ずっと海を眺めていた経験からこの職に就いた。ある海難をきっかけにトッキュー第3隊隊長の真田甚、通称「神兵」と出会い、その救助姿に、トッキューに憧れを抱くようになる。数か月後、1位になればトッキューへいけるという第七管区、第十管区合同潜水技術競技会を経てトッキューへ。ひよこ隊として4人の仲間兼ライバルと共に4か月の訓練に取り組み、途中、仲間の除隊や大喧嘩・苦悩も有ったがそれらも乗り越え、見事トッキューの隊員となった。そして兵悟は今日もまた、全国各地で起こっている海難に立ち向かう……。
『Dr.コトー診療所』・・・作者は山田貴敏。
五島健助は優秀な医師で、東京の大学附属病院に勤めていたが、とある理由から離島の古志木島の診療所に赴任する。島は3ヶ月の間無医村状態であったが、過去に良い医師が来たことがなかったからか、あまり歓迎されなかった。また、4ヶ月前から来ていた看護師の星野彩佳から、診療所に来る患者は少なく、来ても応急処置だけを受けた後、船で6時間かけて本土の病院へ行くことを聞かされる。実際になかなか患者が来ない中、島に来るときに運んでもらった漁師・原剛利の息子が最初の患者となり、これを見事な手術で助ける。原は、お礼として診療所に看板を贈るが、名前を間違えられていて、看板は「Dr.コトー診療所」となっていた。それ以後、五島は多くの患者の治療とその人柄により、島民の信頼を得ていくことになる