劇団BOOGIE★WOOGIE ACT.26
『リビング★デッド』を観にいきました![]()
場所はニッポン放送 イマジンスタジオ
Warning!!
以下ネタバレ有り![]()
これから観に行かれる方は
注意願います
【キャスト】 (以下敬称略)
佐藤 秀樹 : 倉橋 潔 倉橋家の主
川手 ふきの : 倉橋 弥生 潔の妻
山口 篤司 : 倉橋 省吾 倉橋家の長男
カレン : 倉橋 かおり 倉橋家の次女
本倉 さつき : 夏目 一希 省吾の恋人
水野 大 : 君塚 道弘 カメラマン いおりの夫
丸山 優子 : 君塚 いおり 道弘の妻で倉橋家の長女
ル☆パン : 山城 忠雄 省吾の会社の後輩
穂花 : 梶原 知子 医者
チング・ポカ : 金森 豊 救急隊員
仲村 大輔 : 福屋 浩介 救急隊員
小川 信太郎 : 仙波 庄之助 潔の兄
阿部 昌広 : 押上 小太郎 仙波の弟子
上田 郁代 : 鹿島 美園 出版社の社員
小川 大二郎 : 駿河 敏男 美園の同僚
岩田 有弘 : 神部 修平 警官
小笠原 健 : 斎間 こうじ 警官
水野 淳之 : 水元 正一 倉橋家の隣人
はぎさわ 亜矢 : 水元 美代子 正一の妻
村田 祐輔 : 山倉 研究所の人間 / ゾンビ
里見 タク : 加治屋 研究所の人間 / ゾンビ
KARLY★ : 三原 研究所の人間 / ゾンビ
加藤 晃明 : 浦辺 研究所の人間 / ゾンビ
西村 由花 : 玲子 研究所の人間 / ゾンビ
佐々木 悠花 : 瞳 研究所の人間 / ゾンビ
藤原 久美子 : 京子 研究所の人間 / ゾンビ
【ストーリー】
ある研究所で一人の女性が死に一人の赤ちゃんが生まれる。
死んだ女性は、みんなから「マザー」と呼ばれていた。
だが女性研究員が赤ちゃんを連れ去ってしまう。
舞台は倉橋家。
今日は倉橋家でパーティーがある。
いおりの夫・道弘の写真集の出版記念のパーティーだが
実はサプライズがあり省吾と一希の婚約を発表する。
次々に人が集まる中、一本の電話がかかってくる。
省吾が交通事故で死亡したので病院に来てほしいという警察からの電話だった。
しかし省吾と後輩の山城が生ける屍となって帰ってきた。
食べられそうになりながら、省吾を匿う家族たち。
やがて省吾の噂は世間に広がる。
すべてのものから省吾を守ろうとする家族や友人たち・・・
そんな中、息子と同じようにゾンビ化している人間が日本中で増えているというニュースが入ってくる。
家族たちは長時間理性を保っている省吾を見て、この現象を解決する手がかりがあるかも知れないと思い始める。
しかも日本中でゾンビ化した人間たちが、倉橋家に向かっているらしいことが判明。
はたしてそれは何故なのか・・・。
そうしているうちにゾンビに囲まれてしまい、一歩も外に出られなくなる。
だが、ゾンビたちの本当の目的は一希だった。
彼女はマザーから生まれた赤ちゃんだった。
ある研究所で研究していたのは感染すると死んでもなお動き続けるというウィルスの抗体を作る研究。
ようはゾンビになるウィルスを研究していたのだ。
そして「マザー」と呼ばれた女性は唯一、自らの体に抗体を持っっていた。
その子供ももちろん抗体を持っている。
省吾がソンビになっても理性を保てたのは一希に噛み付いたことによって抗体を得たためだった。
そのことを知った省吾と一希はワクチンを作ってもらうために病院を目指すのだった・・・。
【感想】
ストーリーで書いたとおり、ゾンビになった家族を守る話しなので笑えるところは少なかったですが家族愛を感じさせる良い舞台でした。
一希の省吾がゾンビになったのなら自分もゾンビになってもいいという心情もうなずけます。
また、家族が省吾を一生懸命守ろうとするところも泣かせるところがありました。
ですが・・・
終わり方がちょっと中途半端なところで終わってしまったのが残念でした。
省吾と一希、それにゾンビに噛まれてゾンビ化した山城、駿河、福屋、
それに彼らを守るために同行する警官たちが病院に向かうところで終わってしまいました。
このあと、どうなったのかとっても気になりました。
この公演は30日(日)までやってます。
観劇前にマックへ行きました。
明日で終わるというのでクーポンをゲットして
テキサス2バーガーを購入しました。
店内で食べようと思ったけど満席だったので
外で立ち食いしましたが大きいので持ちにくかったですが
1個でお腹いっぱいになりました![]()
おわり![]()


