冬型の気候になってきました
ダイビングでテニアン島へ遠征。季節風が強く乾季に移行したようですね。
行きはそうでもないが、帰りはうねりと風にぶつかりながらの移動でボートはかなり揺れますね。
しかしダイビングポイントは良好です。透明度も40m以上できれいです。
1本目のフレミングエントリー後の様子。ゲストのお二人はサイパン10年以上ぶりということで、リクエストのテニアンで楽しんで頂きました。
大きなキツネフエフキが登場。
それからウミガメは2匹。
みんなで記念撮影!
それ以外にもハナミノカサゴやうつぼなど色々な魚が見られました。
2本目のグロットもいいコンディション。ですがダイバーが多く洞窟内は渋滞!
クマノミも卵を産み付けていて、どんどん繁殖していきます。
やっぱりテニアンはきれいですね。
船酔い注意の冬場のテニアン遠征ですが、水温は29度台とまだまだ暖かいしお勧めです!
ジギングツアー3日間、イソンボは不発
Nさんご一向が遊びに来てくれました。ジギング半日×3日間で巨イソンボ狙いです。
タックルも大型魚対応。リーダーは全員400ポンドオーバーのマンユウフロロカーボンを装着。
海況はベストで遠出も問題なし。初日は近場のCK、2日目はマニャガハ沖の水深600mパヤオからのワフーロック近辺。最終日はテニアン~CK南部を攻めました。
こんな感じで何度かヒットはありましたが、なかなかアタリは渋かったですね。
こちらはバラハタ。2匹釣れました。
とにかくしゃくってもらいました。
アタリ少々、バラし少々、ラインブレーク少々といった感じでした。
こちらは3日目、パヤオで釣った小サワラ。
水面にはシイラが追いかけてきました。まだ小さかったですがそろそろシイラのシーズンがスタートですね。
初日、水底から上げたカッポレ。3kgですがいい引きでした!
3日目、こちらも3kgのカスミアジ。
というわけで外道は連日少々釣れましたが、本命のイソンボは上がらず。
イソンボらしきバイトは数回あったがミスフックやラインブレークで逃してしまったのが課題!
今回獲ったほとんどが80ポンド前後のナイロンリーダーを使用したもの。
マンユウの極太フロロリーダーではなかなかアタリが少なく、もしかしたらイソンボに見切られていたのかも・・・
極太リーダーは歯で切られないメリットはあるが、アタリ重視なら細いリーダーを使用するのもいいかも知れないですね。
またの挑戦、お待ちしてます。
2日間の釣行は不調
キャスティングとジギング、ミックスの2日間釣行に出かけました。
東風が強く外洋の沖に出れば出るほど荒れるコンディションなので、安全の為リーフの少し外までしか出られませんでした。
キャスティングはインリーフと風の当たらないサイパン島南西のリーフを外から投げる。
ジギングは西側のドロップオフやかけ下がりの地形を探してしゃくる。
写真はインリーフでトレバリー狙いのキャスティング。
デカルアーを遠投し続けました。
しかしアタリ全くなし!
ジギングでは外洋で5kgのイソンボが釣れました。しかしこれのみ。
ジギングは2日間で2アタリ、2バラし、1GET!
夕方5時前のキャスティングの様子。こちらもアタリなしでした。
初日1GET、2日目ボウズの釣行で、非常に残念。
またのリベンジ、お待ちしてます!






















