サイパン海日記 (釣りやダイビングなど) -10ページ目

海況は回復

台風29号もフィリピンへ到着。サイパン周辺は雲がなくなりました。風、うねりともに東、それと北からのうねりも少々。


というわけでダイビングポイントはビーチは回復、ボートも北方面以外潜れるコンディションとなりました。


ゲストのOさんとナフタン、オブジャンの2ボートに行きましたが、海のコンディションはベストです。


こちらはナフタン。天気もよく透明度は30m以上!

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ゲストのOさんはサイパンリピーター。最近はパラオとサイパンの海がほとんどとのこと。ベテランダイバーです。

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ナフタンでは水深34mまで潜りました。


ナンヨウツバメウオを発見。


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サンゴに隠れていた海がめにも遭遇。

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ノコギリダイの群れもきれいでした。


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2本目のオブジャンもしばらく荒れて潜れなかったが、完全に回復しました。

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水も透き通ってて遠くまでよく見えますよ。。。

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ゴマウツボはオブジャンでは沢山見られます。

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クマノミ城もあります。

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というわけで南方面もベストな海況に戻ってます。


台風29号によるうねりの影響も予報によると無さそうです。


そして東風が続く予報、貿易風かもしれませんね。ということになると乾季に突入なのかな?5mmのウェットの準備をしないといけない!


熱帯低気圧発生で大荒れ

今日の釣りはボートでジギングの予定でしたが、いきなりの海況不良。サイパン近海での熱帯低気圧発生により風とうねりが激しく、リーフ内のみの釣行となりました。


リーフ内は水深が浅く、深くても9mほど。というわけで、キャスティングジグを投げたり、胴突仕掛けで五目釣りをしました。


まず最初に港周辺のメアジのボイルをチェック。まだアジの群れのシーズン、ボイルがあればサビキのショットガンで入れ食いが期待できます。  が、水面まで追ってきたにもかかわらずアジは釣れなかった。


出港時のゲストのお二人。引き続きYさんご夫妻です。


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アジチャレンジ後は浅場へ移動し、水深2,3mでジグをキャスティング。


すると、ヒメジや、


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エソなどが釣れました。


これ以外にもヨスジフエダイ、オジサン、カワハギなども釣れましたね。


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その後は沖のサンゴ根、水深約6mの周辺で、底釣りやスーパーライトジグを落としてアピール。


そして待望の奥様に初釣果。ボトムでナンヨウカイワリをGET。

おめでとうございます。


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ご主人はタイラバに近くに土佐カブラをセットし、投下。


クロヒラアジや


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オジサンなどが釣れました。


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私もエサでアオチビキを上げました。



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インリーフでも沢山釣れて、十分楽しめましたね!


4時間の釣行を終えて、全身雨風でビショビショになりながら帰港しました。


海況の回復を願う!!!

キャスティングはイカとカツオ

快晴の一日。ガッツり日焼けしました。


引き続きYさんご夫妻と釣行。1日キャスティングを行ないました。

午前中は陸っぱりでスーパーライトキャスト&エギングを、午後はボートでカツオ&トレバリー狙いのルアーキャスティングを予定しましました。


朝一でサイパン南にある桟橋から水路に向かってミノーやワームを試してみようかと。水深が浅く、海藻や岩に引っかかりそうなのでなるべく中層~水面を狙うようにアドバイス。この日は台風の影響でうねりがまだあり、リーフ内に入ってくる水が多いため水路に水が集まり強い潮流が発生してます。こういう日は色々な魚が水路に集まってくる傾向があるので楽しみにしてたのですが。。。


桟橋に到着したら既に4人の釣り人がガンガン投げ釣りしてる。釣果を聞いてみるとアオヤガラ、ベラ、ヒメジなどが結構釣れてました。しかも今日から外洋へボートが出られるコンディションになっていてボートの往復もしばしば。


完全にポイントが荒れた中でしかも狭いスペースで1時間ほどキャスティングをしましたが、残念ながらボウズでした。


その後ポイントを移動して堤防からの投げ下ろしキャスティングをスタート。ここはトレバリーなどの大物も生息しているのでまずはシンキングミノーを試してもらいました。すると途中からアオリイカが集まってきたので、Yさんご主人にはエギをトライしてもらいました。近くに別のアングラーがいましたが、彼は10杯以上、Yさんは4杯獲りました。


エギング奮闘中のYさん。リーフラインが真っ白。うねりがまだ大きく白波ができてる状況です。ここはいいボートポイントでもあるのですが、まだボートでは近づけないですね。回復を待つ。



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Yさん、アオリイカをGET!


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エギは2.5~3号のオレンジベース。隣の爆釣アングラーは2.5号の赤を使っていました。次回真似してみよう!

いいサイズのイカですが、サイパンはエサが少ないのか、日本のアオリイカほど成長せず、このくらいがMAXサイズとなります。そしてもうすぐシーズンオフとなります。

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私も1杯獲りました!

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釣果はイカ5杯。


結局午前中はアオリイカの地合いにも当たり、時間最後までイカ釣りに集中し午前の陸っぱりは終了となりました。


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ランチをレストランでとって、午後からはボートで沖の鳥山ポイントへ直行。


結構ボイルも見られましたし、鳥の量も多かったので、ひたすらミノーやジグを投げ込んで頂きました。

最初こそ当たりが渋かったものの、そのうちコンスタントにヒット。


今旬のスマカツオが獲れました。

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その後、残り1時間半は穏やかなリーフ内に戻り、場所を移動しながらトレバリーを狙ってキャストしてもらいました。


大きなアタリは2回ほど。いずれもフックを伸ばされバラしとなりましたが、ドラグも鳴りエキサイトしましたね。


しかしこれ以上のアタリはなく、残念ながら帰港となりました。


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というわけで午後の釣果はこちらのカツオ7匹のみ。


ちょっと不完全燃焼か!


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今日は午前陸っぱり+午後ボートキャスティングの8時間ツアーでした。


夜は2日連続でYさんご夫妻と「金八」ディナー。

カツオはポキとタタキに、イカはバター焼きと刺身で、またまた生中と一緒に頂きました。


まだ奥様に釣果がないので、釣りを楽しんで頂ける様、次回はエサ釣りを考えてます。

奥様、お楽しみに!

ジギング絶好調、しかし本命はボウズ

ゲストにYさんご夫妻がいらっしゃいました。今日から5日間連続のチャーターご予約、気合充分ですね。こちらも気合を入れさせて頂きます!


初日は4時間ジギングツアー。まだ台風のうねりが大きい中、頑張って外洋へ移動。まずはCKリーフ周辺で探ります。


出港後の海。正面に見えますはサイパンが誇るマニャガハ島。天気は良好です。

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ゲストのYさんご夫妻。

5日間、サイパンの釣りを満喫して頂きましょう!

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Yさんのお持ちになったタックルですが。リールはシマノ、バイオマスター5000番にPE2号を巻きつけ、30ポンドのショックリーダーを取り付けたライトタックル。


本命のイソンボがかかったら、かなり大変なファイトを覚悟しなければなりませんが、その分テクニックを使って面白いファイトが期待できそうですね。


と、まずは3kgのアオチビキが上がりました。3kgといえどもライトタックルの為、ラインを切られないようにドラグをゆるめに設定。ファイトを楽しみ、時間はかかりましたが丁寧にランディング。おめでとうございます。


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使用ジグはピンクやシルバーの入った150g前後の物、色々試しながらしゃくってもらいました。


このあと、水面近くでスマカツオがヒット。。。

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更には珍しい魚、マダラタルミこちらはフエダイの仲間がヒット。

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更に更に、水底近くでカスミアジ、3kgのサイズです。

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シメはサワラが当たり、こちらは11kgの大型サイズ。

タックルがライトの為、10分ほど格闘。そして遂にランディング完了です。


Yさん、いい笑顔です。おめでとうございました。

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今日の釣果は上記のみで本命のイソンボは上がりませんでしたが、おそらくバイトは何度かあったと思います。


大物の当たりのあとのバラしが数回あり、リーダーが歯で切られる事態も。。。サメかイソンボかサワラか!


ラインシステムを再確認してまた後日リベンジを誓う。



釣行後はシャワーを浴びて、ゲストとお食事。


サワラだけキープしてレストラン「金八」に持ち込み。


まずは刺身、


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それからバター焼き+照り焼きソース、

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さらにはフライで頂きました。

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私はサワラずくしと生中3杯で満腹+満喫。


「釣り準備 ⇒ 釣行 ⇒ 釣った魚を食べる」、このセットはやめられないですね!




ボトムで爆釣

台風27号が過ぎてまだまだ西のうねりが入ってきてますが、ゲスト5名を連れて外洋に出られるかチェック。


航路のリーフ近くは大きなうねりで大変でしたが、それを過ぎると波長は大きいものの波高は小さく、ギリギリ釣りが出来る環境でした。通常10分で行ける沖のポイントへ30分かけて到着となりました。


走行中は大雨に当たり、うねりも大きく修羅場となりました。しかしポイントへ到着すると雨は上がり何とかみなさん釣りモードに回復していきましたね。


天候はこんな感じ。水深30mから底釣りをスタート。その後水深90mまでこまめに移動しながら2時間ほどエサ釣りを続けました。

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台風で荒れた後は海底やサンゴに生息しているプランクトンなどが水中に舞いますので、比較的魚の活性が上がる傾向がありますが、今日もその説に従い一投目からアタリがありました。


こちらはバラハタ。


エサはイカとカツオの切り身を使いました。

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それから小さいですがオジサン。オシサンは沢山釣れましたね。


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途中、ムロアジが釣れ、すぐさまサビキを落とすと水深10mでサクサク釣れました。


そしてそのムロアジを生餌として放流。しばらくするとドラグがギーギー鳴いてます。


上がったのはこちら、9kgのアオチビキ。興奮しましたね!



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その後、船酔い者が続出で急遽帰港。


元気がある人のみで再出港し、穏やかなリーフ内でエギングを1時間ほどトライしましたが、潮が速かったからなのか、ボウズでの帰港となりました。



今日の釣果の一部がこちら。

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釣果は、

アオチビキ×1

ノコギリダイ×1

テンス×1

ムロアジ×5

ホオアカクチビ×3

オジサン×多数

オオスジヒメジ×1

バラハタ×2

ニジハタ×1

カワハギ×3

と覚えてるだけでこれくらいでしょうか。


港で記念撮影、ご利用ありがとうございました。


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釣ったムロアジを持ち帰り、なめろう丼で頂きました。


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今後は台風27号のうねりが大きくなるのと、28号の接近による雨風が影響してくると思います。

外洋での釣行はしばらく難しくなりそうです。