トローリング+深場のエサ釣り、調査釣行
CKリーフの南側を中心にポイント調査。
3時間ほどカツオのトローリング、2時間ほど250m前後の底釣りを行ないました。
天候はこんな感じで曇り。風は南で弱く、うねりはややありのコンディション。
カツオは現在サイズは小さいですがスマカツオが多く、それを狙って4cm前後のユミツノを流して、カツオのいそうな鳥山付近や水中のかけ上がり近辺などをトローリングしてみました。
仕掛けはマウスを使ったフローティングと水中を探るシンキングのジェット天秤の2つを同時に流しましたが、今日は全てシンキングに掛かりました。ユミツノは4cmのピンクと透明にヒット。
PE3号を使ったライトとローリングは初心者でもカツオ釣りを楽しめる釣りです。
今後も研究をして、みなさんにも遊んでもらいたいと思います!
電動リールによる深場の底釣りは。潮流があったためピンポイントに仕掛けを落とすのが難しく、GPSマップ、風、流れを計算しながらの操船が大変でしたが、なんとか釣れました。
ハナフエダイ1匹と
ハチジョウアカムツが2匹。
どちらも水深250mくらいでした。
エサはカツオの切り身。特にベリー部はエサ持ちがいいのでよく使われてますね。
今日の釣果です。
カツオは全てスマカツオ
ハナフエダイとハチジョウアカムツは美味しい白身。
から揚げ+マヨネーズで食べました。
それと刺身。
ハチジョウアカムツ、カツオのたたき、カツオの刺身で頂いてます。
現在サイパンはカツオの中でも美味しいといわれるスマカツオのシーズン。
トローリングで釣って、新鮮なスマカツオを食べてみませんか?
タタキ、刺身、塩焼きなどを楽しめます!
トローリングツアーのお問い合わせはこちら までお気軽にどうぞ!
GTキャスティングツアー 随時開催中
10月のサイパンは雨季最終月。水温もやや下がり始め熱帯低気圧や台風が出来にくくなります。
季節風が吹き始める乾季本番(12月くらい)まではボートの遠出釣行ができそうですね。
GT(ロウニンアジ)も成長期。5~10kgクラスが狙えるシーズンです。
キャスティングで棚上やリーフ近くにルアーを投げ込んで、モンスターと格闘してみませんか?
上級者はみよしで挑戦してください!
こちらがGT。回遊条件、ルアー選択、タックル選択、ラインシステム、飛距離、アピール、アワセ、リーリング、ランディングの全てをベストに行い、全てに集中してやっと獲れる魚なので、ボートに上がってきた時は最高の喜びを得られますよ!
当店のGTキャスティング用のレンタルタックルも徐々に揃えてます。タックルの持込みを迷っているゲストの方は下記ご参考ください。
ひとつはダイワ、ソルティガのZ6500(EXPEDITON) です。PE5号に100ポンドのショックリーダーを着けてます。
大きなリールですので少し重いですが、とにかく巻取りがスムーズで軽い。ドラグ性能もいいので大物がかかっても疲れないし、テンションをかけたままロッドコントロールがしやすいですね。
10kg級がかかっても安心感があります。
もうひとつはシマノ、ステラのSW10000XG
、PE4号が400m巻いてあり、リーダーは同じくナイロンの100ポンドです。
ソルティガに比べて軽いので、キャスティング時に力がない方でも投げやすいメリットがあります。
このリールも大物仕様でして、ドラグやベアリングが上質で滑らかにリーリングができます。
ドラグの出始めがスムーズで、「食い⇒アワセ⇒走られ」あたりの作業がコントロールしやすいのが印象的です。
どちらも最高級のリールです。
ロッドはGT専用の物をまだ用意できてませんが、旧型の船竿を数本用意してます。
レンタルで保有してるダイワのスーパー剣崎120号(写真)やパワーメッシュ剣崎300号などはボトムフィッシュ向けに発売されてますが、強度が充分あり高負荷時も適度にしなります。ガイドもIRSG型で耐久性も満足。
100~150gクラスのルアーを遠投しても、120号~300号対応ののロッドを使用すれば充分なパフォーマンスを得られ、ファイト時もラインテンションをかけやすいのでバラしにくいのが感想です。
もちろん50~100gクラスのルアーを使うときは、もう少し号数が小さめのロッドを使用します。
GT仕様のロッド入荷は現在準備中です!
ルアーはサイパン旅行前に揃えてきてください。よく分からなければ事前にアドバイス致します。
10月のサイパンのGTは5~10kgが多いので80~100gくらいのペンシルやポッパーがお勧めです。
もちろん大物狙いで、100~150gのキャスティングもチャレンジ可能ですよ。
今年のGTの実績ルアーは、
ペンシルはジャークペンシル、オシア、ガンマ、チェリーパイなど。サイズは90~140g。
ポッパーはテイルウォークの140mm。
色はシルバー、ピンク、青などがお勧め。
といったところですが、もちろんそれ以外のブランドやスペックでも獲れますよ!
あくまでも今年の釣果のお話でした。
「フィッシュフェローズ 」の自社ボートの空き状況は下記のサイトからライブで確認できます。
画像をクリックしてチェックしてください。
年末年始まで情報を入れてますが、まだまだ空きはございます。みなさんのご参加をお待ちしてます。
GTキャスティングツアーや他のフィッシングツアーに関してのお問い合わせ、ご予約はこちら
よりお気軽にどうぞ!
エサ釣りは不調
今日は深場のエサ釣りでCKリーフ付近を釣行。
うねりはありましたが、水面はツルツル。風は少々でとにかく暑かったですね。
5時間の釣行で150~300mのポイントを探り、色々なポイントを試してみました。
今日の外洋の様子。
透明度が高くメンツルです。
使用タックルは、
電動リール: シマノ電動丸4000プレイズ、PE5号を600m巻き
ロッド: エムオン(M'on)船竿 超大物向けムーチングロッド オーバードライブ 222 TYPE-2
仕掛けはフック6つにイカの切り身を付け、おもりは600gを使用。
釣果はキマダラヒメダイと
キンメヒメダイの2匹のみ。
長時間トライしましたが、今日は不調でした。
またポイント開拓して報告します!
ヒメダイ系は焼いても煮ても揚げても美味しいですが、新鮮なのでとりあえず刺身で。
ちょっと臭みがある為、しょうがやにんにくと一緒にがお勧め!
それではまた
イソンボ上がってます
Fさん3名様がご来店。
2日間、キャスティングとジギングの半日チャーターツアーにご参加。
晴天でしたが、西のうねりの影響で、キャスティングはインリーフのみ。ジギングは外洋に出ましたが揺れながら頑張って頂きました。
初日のインリーフでのキャスティングはトレバリー1本狙いで、大き目のポッパーやペンシルをひたすら遠投してもらいました。
ワフーロック近くでは興味を示した小さなサヨリ(写真)がスレで釣りあがりましたが、それ以外はチェイスもバイトもありませんでした。
その後、タナパグランチ前の浅場でドリフトしながらひたすらキャスティング。
すると、しばらくしてトレバリーのチェイスがちらほら。
そしてついに120cmのオレンジのミノーにバイト。カスミアジかオニヒラアジか!?
水面でバシャバシャと暴れてます!ボート上のみんなが興奮状態に。。。
しかし残念ながらラインブレイク。ルアーごと逃げていきました、、、
というわけで、これにて初日のキャスティングツアーは終了。明日に期待
2日目もこんな晴天。
大きなうねりを超えながらCKリーフ付近の水深100~150mでジギング開始。
まずはスマカツオをGET。
その後も別のスマカツオ、バラハタや小さなイソマグロ、10kgオーバーのサメなどが上がりましたが、本命の10kgクラスのイソンボはまだかからず。
ツアーも後半戦、そしてついに来ました。
ゲストのNさんのロッドがしなり、ドラグがギーギー鳴ってます。
サメかイソンボか。。。
丁寧にファイトをしてもらい、遂に上がりました。
8kgのイソマグロです。おめでとうございます!
私も6kgのイソマグロを獲りました。
2日目の釣果はこちらです。
スマカツオ×2
イソマグロ(小)×1
イソマグロ(中)×2
バラハタ×2
グレイリーフシャーク×1
夜はキープした3匹を「金八レストラン」に持ち込んで、みんなで打ち上げの運びに
料理ですが、まずはイソマグロの刺身
それからスマカツオの刺身とたたき。
さらにスマカツオの焼き魚。
最後にイソマグロのフライです。
生中をぐいぐい流し込み、魚を食べ、美味しく頂ました。
ゲストのFさん、Nさん、Aちゃん、ご利用ありがとうございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。
コース変更
フィッシングツアーにFさん、2名様がご来店。
ジギングの4時間チャーターのご希望でしたが、台風20号の影響で外洋に出られないコンディションとなってます。
ゲストにご了承を頂いて、インリーフでのキャスティングに予定変更をして4時間遊んで頂きました。
現在旬な、アオリイカのエギング⇒浅場でのトレバリーキャスティング⇒メアジのサビキの3種類を催行。
まずはタナパグ沖でエギングをしてもらいました。
流れが強く、アンカーリングをしてのキャスティング。
反応はいまいちでしたが、複数のイカが集まってきました。
3杯獲れましたが、いずれも遠くでのフッキング。近くでの駆け引きもできましたがフッキングには至らずでした。
獲れたのは全て3.0号のオレンジのエギでした。
その後、浅場でキャスティングを敢行しましたが、こちらはボウズ。当たりも不発でした。
最後に港付でサビキに錘をつけてショットガンを行ないました。
エサをまきながらしばらくやりましたが、不発。
その後、ボイルを発見し、そこに向けてひたすら投げ込みました。
写真はその様子。ボートと港の縁の間にアジがボイルしてます。
ダブルやトリプルで入れ食い状態が続き、その後消滅。
4時間を終えて帰港となりました。
釣果はこちら。泳がせで失った2匹も含めて、メアジが25匹、アオリイカが3杯でした。
ゲストのお二人です。港にて!
このあとレストランに持ち込み、釣った魚を食されたようです。
美味しかったでしょうか?
次回はできなかったジギングを是非やりましょう。
またのお越しを楽しみにお待ちしてます。
サイパンのインリーフではライトキャスティング、エギング、アジ釣りなどが可能です。
ボートの移動時間も少ないので、船に弱い方、ライトな釣りをしたい方などにお勧めです。
まずはお問い合わせ ください。


































