海、荒れてます
季節風が猛威を振るってます。北東の風や北のうねりなどでインリーフ、外洋ともにグチャグチャです。
そんな中、ゲストのNさんの最終日。ジギング4時間を近場で行ないました。
マニャガハ島付近のリーフの外を最初トライしたのですが、ボートはものすごい揺れです。それでも30分ほどしゃくってもらいました。結果は1バイトのみ。
その後はススペ前のポイントを少しずつ移動しながら、ひたすらジギングをしてもらいました。
全体的に食いが渋く、アタリも少々。残念な釣行となりました。
この日の釣果はこちらの2尾のみ。
アオチビキと
キンメヒメダイ。
どちらも1キロくらいでいいサイズ。
キンメヒメダイは水深200mから気合で巻き上げました。
キャプテンとNさん、港にて記念撮影。
Nさん、次回の2月、楽しみにお待ちしてます。是非リベンジしましょう!
夜はNさんとの宴。
今回は居酒屋「くりや」さんで調理をしてもらいました。
アオチビキとキンメヒメダイの刺身。
キンメヒメダイの煮付け。
それ以外にアオチビキのから揚げも作ってもらいました。
ビールやウーロンハイも進み、1軒で4時間も楽しませてもらいました。
サイパンは乾季に入り海は荒れやすいシーズンですが、なるべく穏やかな場所を探して釣りをして頂きます。
年明けのツアーはまだまだ空きがありますので、是非ご参加ください。
お問い合わせはこちら からお気軽にどうぞ!
サイパンもクリスマスモード
もうすぐクリスマスですね。サイパンもいろいろな場所でクリスマスモードになってきました。
お店のスタッフがサンタの格好をしていたり、町の建物や住宅はすでにイルミネーションで飾り付けがされています。
25日はサイパンは祭日となります。この日は例年通り、複数のサンタがサイレンを鳴らしながら消防車を乗り回している姿を見られることでしょうね。。。
ジェントルブルック・レストランの前の様子です。
イルミネーションは気合が入ってます。
店内の飾りつけもきれいです。
クリスマスツリーもピカピカですね。
ビルの入り口には巨大サンタが占拠!
(でも次の日、空気が抜けてぺちゃんこになってたなぁ。誰かにいたずらされたかな?)
貿易風も絶好調に吹いて、ここ最近マイクロビーチはウィンドサーファーたちで賑わってます。
私もできるだけ出廷してますが、連日7.0㎡で完プレ状態です。
写真はジャイブの入り口。サイドで風が入っているのでビーチのギリギリまで攻めてプレーニングジャイブが可能です。
現在サンセットが5時過ぎ。
夕日や夕焼けを見ながらのセーリングも癒されますね。
ウィンドサーフィンでサイパンに来られる方、マイクロビーチでお会いしましょう!
ジギング、GTキャスティングは撃沈
快晴ですが、東風と北のうねりの影響を受けているサイパン。西側沖の海況は荒れてます。
しかし頑張って西のCKリーフまで行ってきました。
出港直後はまだ穏やかでしたが。。。
沖のリーフはこのうねり。
ゲストのNさんには揺られながらも頑張ってジギングをして頂きました。
なかなか活性がよく、5、6回バイトがあったようです。
うち3回はリーダーを切られジグごとロスト。他はフックアウト、ということで魚を見ることは出来ませんでした。
中層でリーダーを切っていく魚というと、サメ、イソンボ、サワラ、バラクーダなどですが、今日のように不運なときは立て続けに切られてしまうこともあります。
GTキャスティングは風裏のPIC前のアウトリーフ、ハファダイ前のアウトリーフ、インリーフなどで100~150gのポッパーやペンシルをガンガン投げ込みましたが、チェイス2回、バイト2回(乗らず)、ランディングできたのは巨バラクーダの1匹のみの結果。
残念ながらボウズとなりましたが、Nさん、明日が最終日、ジギングオンリーで頑張りましょう!(海のコンディションは荒れそうでうですが・・・)
ジギング7時間釣行
朝からジギングに出かけました。天気は良好、風、うねりは少々、遠出ができるコンディション。
沖の水面も問題なし、、、ということで、CKリーフ南部とダブルリーフを徹底的に攻めてみました。
朝9時半のリーフ付近の様子です。
風がほとんどないですが、明日からは吹く予報になってます。
潮は上げ1分からスタートで15時が満潮、その後下げとなります。
まずはCKリーフでウォーミングアップ。
するとすぐにアタリが来ます。
根魚からの大物の追い食いや通常のアタリや、とりあえず走られました。
それで最終的に全てバラしました。
ほとんどが歯の接触によるラインブレーク。イソンボ、サメ、バラクーダ、サワラあたりの魚でしょう。
この時点でジグは4つ、フックは10個くらいロストしてます。
活性は良好です。
その後ダブルリーフへ移動して3時間ほどしゃくりました。
こちらも活性がよくコンスタントにアタリが出ます。
しかし同様に、フックアウトやラインブレーク、ジグやフックのロストが連発してしまいました。
満潮の潮止まりで魚の活性が悪くなり、CKリーフに戻ったり他のポイントでトライしましたが、後半はアタリも少々、釣果はゼロでした。
そのまま17時に帰港。
ジグが大量になくなり悔しい釣行となりましたが、釣果はこちら。
100mくらいの水底でかかったカッポレ。
30cmくらいの子供でした。
こちらはすこし大き目のイソマグロ。12kgです。
PE3号で慎重に巻き上げました。
バラした魚も考慮すると、ダブルリーフ付近には、現在このサイズのイソンボは結構数がいると思います。
それから最近数が減ってしまったスマカツオをジギングで獲りました。
2kgだったので結構大きめの個体です。
スマカツオは帰って塩タタキで食べました。
焦がしにんにく風味で美味しいですよ。
乾季で外洋釣行が難しい季節ですが、時々今日のような凪コンディションがあります。
海況次第で遠出もできますので、大物狙いで是非挑戦してみてください。
近況ですが、アウトリーフでメアジ(サビキ)、北方面でホンガツオ(トローリング)やシイラ(トローリングやキャスティング)が上がってます。
挑戦者求む!お問い合わせはこちら より。
ナンヨウカイワリをナイスキャッチ
最近釣果のよい水深60~80mの狭い場所を、浮気をせずにじっくり探ってもらいました。
午後からの釣行、天気は良好。
外洋のうねりは少々ありましたが釣りは可能なコンディション。
ゲストのみなさん、出港後の様子!
たくさん釣ってもらいましょう。。。
釣りスタート時は食いが渋く雰囲気が悪かったのですが、しつこく底を攻めていくうちにアタリやエサが獲られたりと、徐々に活性がよくなってきた!
最初に上がったのが、カワハギ。水底の方ではよく暴れるので、サイズが小さくても釣り応えあります!
更には大き目のヒメジや、
小さなハタなんかも釣れはじめた。
サイパンで人気のフエフキダイも上がりましたよ。
次第にお父さんとお子さんの大物対決へ発展!
まずはお父さんが美味のアザハタをGET。
負けじとお子さんは2kgのナンヨウカイワリを獲りました。
これはナイスキャッチ。
軍配はご子息となったようです。
このハタとヒラアジは持ち帰りで美味しく召し上がったそうです!
サメの活性が悪くなってきたのか、最近はハタやヒラアジ、イソマグロなどがサメの追い食いを受けずによく上がってきます。いい傾向です。
釣り師の方もですが、ファミリーでも手軽に遊べる底釣りツアーです。この冬、サイパンに遊びにお越しください!
























