大雨釣行でした。。。
本日はリピーターのHさんご一家が遊びに来てくれましたがあいにくの雨。
晴れ間を期待しましたが、残念ながらずっと雨天でした。
風やうねりも発生し、沖は結構揺れました。その中での2時間底釣りツアーとなりましたが、船酔いと寒さで1時間半で帰港となってしまいました。
そんなコンディションの中で、頑張って上げたのがこちら。
オジサンは計2匹。
エソはダブル。
これ以外にトラギスが上がりました。
残念な天気になりましたが、この日の釣行のスナップ写真の一部がこの後発売される旅行本「地球の歩き方 サイパン編 2014~2015年 」に掲載予定です。Hさん、お楽しみに!
さて、1月、2月は季節風の影響で一番海が荒れるシーズンですが、コンディションを見ながらガンガン釣行を予定していきます。
みなさんの挑戦を待ってます!
山形カシオ「ロゴシーズ」 ダイビング中に会話が可能!
去年、最新モデルがリリースされた山形カシオ製の「ロゴシーズ」。ダイビングシーンで新たなコミュニケーション手段として活躍するでしょう。
骨伝導を使ったコンパクトな無線機なので、ダイビング初心者でも手軽に使用できる製品。
今後は安全面や実用面でその実力を発揮し、普及していくことを期待したい。
現在値段はベーシックモデル、2台セットで¥76,000と発売当初より価格変動はないが、今後の普及次第でもっとリーズナブルになっていくと手を出しやすいですね。
ちなみに私、まだ使用してませんが、試したくてしょうがない今日この頃です。。。
機能や実績、レビューなどのリンクを載せておきます。
■開発ヒストリー:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131201/biz13120112000003-n1.htm
■ロゴシーズの概要:http://水中トランシーバー.net/
■ロゴシーズオンラインショップ:http://www.e-casio.co.jp/shop/pages/Logosease.aspx
■DIVE-NETによるレビュー:http://www.divenet.jp/contents/divemagazine/gia/c/logosease
■スペック:http://www.yamagata-casio.co.jp/news/news_130117.html
技術革新って、いいですね。。。タンクの重さって、何とかならないのかなぁ?
ボトムはよく釣れました!
束の間の無風コンディション。明日からまた吹き始めるようです。
北のうねりも昨日に引き続き小さめ。。。
というわけで今日のフィッシングツアーはマニャガハ島沖を狙って底釣り4時間です。
ゲストはAさんご夫妻。釣り大好きなお二人です。
出港前のスナップ。天気は曇り時々スコールです。
スタート時はこんなに雲に覆われ、一度土砂降りにも遭遇し、、、でも大体晴れてました。
沖はうねりで少し揺れているので、お二人とも座ったままプレー。
PEラインを使っているので、底や魚の動きは手に敏感に伝わります。
早速ご主人、テンスのいいサイズ!
奥さんもカワハギをGET!
負けじとフエフキダイ。。。
ヒトミハタで勝ち越し。
アザハタで引き分けか!
というわけで、今日は爆釣と言っていいでしょう。4時間の五目釣りで釣果はこちら。
アザハタ×2
ヒトミハタ×2
フエフキダイ×3
ヒメジ×2
カワハギ×3
テンス×2
Aさんはキープはされなかったので、おいしそうなハタは私とキャプテンで山分けに。
しばらくは夕飯が楽しみですね!
Aさん、青物が釣れなかったのが残念でしたが、楽しんで頂けましたでしょうか?
またの機会に遊びに来て下さい、ご利用ありがとうございました!
風は治まり、久々のナイスコンディション
今日はダイビングツアー。ゲスト1名はデルタ航空のパイロットさん。
午後からインリーフで2ダイブ。風もうねりも弱まり、リーフ内は穏やか、更に透明度もよかったですね。
1本目はランディングクラフトでエイ狙い。エイの集まるポイントから少し離れた場所でエントリー。流れが結構強かったので水底で岩を掴みながら手で移動。
疲れるので、休憩しながら辛抱強く移動しました。
こちらは船の陰になっている場所でヨスジフエダイの群れが見られます。ネズミフグなんかもよくみられますよ。
エイの場所までもう少し!
到着しました。背後でエイが舞ってますね!
数は10枚くらいでした。サイパン名物マダラトビエイの群れです。
今の時期ですと、パイプ、ランディングクラフト、B29などがエイを見やすいポイントです。
以前よく見られたアイスクリームは最近イマイチです。
お次は沈船で2本目。
エントリーしてすぐこいつが砂地にいました。猛毒のオニダルマオコゼです。
知らない方は要注意、岩に擬態してるので不注意で掴まないように。病院行き確実です。
船の周りには魚がいっぱいいます。
韓国の慰霊碑も置いてあります。
そしてこちらも名物、潜水艦ツアーに遭遇。轟音を鳴らして沈船に近づいてきます。
確実に潜水艦の中から人が手を振ってくるので、こちらも手を振り返す儀式を今日も慣行!
潜水艦の客とダイバーが、お互いにカメラを向け合い同時に写真を撮り合う姿は珍しいかもしれません。
2ダイブ終了。帰港中のスナップ。
ティムさん、ありがとうございました。フライト頑張って下さい!
■1月以降のダイビングツアーはまだまだ空きがあります。是非遊びに来て下さい。
お問い合わせはこちら よりお気軽にどうぞ!
GT、シイラの大物キャスティングツアーのご希望でしたが・・・
今日も北東のババ吹き(ウィンド用語?で、めちゃめちゃ吹きまくりの風)、さらに北から東からと大きなうねりが入って外洋はグチャグチャなコンディション。
というわけで、風裏になる島の南西を狙ってライトキャスティングとジギングの予定に切り替えて出港をしました。ゲストは2名様、初めてお越しのMさんご夫妻です。ツアーは朝8時スタートの8時間釣行で予定。
キャスティングタックルはPE1号×2セット、PE3号×1セット。ジギングは4号を巻きつけたものを2セット用意。
■■■ 午前編 ■■■
出港時の様子で、右に見えますのはマニャガハ島です!
インリーフは水面もまだ、やや波といった感じですね。
とりあえずテニアン島に向かってみることにしました。行けるところまで行って、ダメならナフタンに回り込む作戦で!
30分ほど走ったところでテニアン島は断念。
正面に見えるのがテニアン。近づくに連れてうねりがどんどん大きくなっていきます。これ以上は危険ということで、サイパン島の南端に向きを変えて進んでいきました。
しばらくして、サイパン島の南に入りうねりも収まるかなぁ。。。と期待してたのだが、なんと南東からもうねりが漏れてきて、まさに四面楚歌状態。
ナフタン岬に近づき、ようやくある程度のうねりがストップしました。
そして早速、ナフタン岬沖の水深50mくらいから徐々に深く、ジギングをやってもらいました。
海水がまぁまぁ動いていたので、ジグサイズは200g前後を使用。
ちょこちょこアタリ&すっぽ抜け&バラしなどがあった後、Mさんに大きな引きがあり、しっかり乗ってきました。水底近くでのアタリでした。ファイティングベルトを着け、それでも腕力でねじ伏せようと頑張り、やっぱり疲れるのでベルトのサポーターに竿を入れて巻き取ったりと、、、乳酸をたっぷり出しながら頑張ってついに船に取り込みました。
お疲れ様でした!!
釣れたのは3kgくらいのナンヨウカイワリでした。
いいファイトを見せてもらいました!
その後も引き続きジギング。アタリは少々ありましたがそれ以上はいいトコなし。
ライントラブルの修復にも時間がかかり、午前の部は終了、浅瀬に移動しランチタイムとしました。
■■■ 午後編 ■■■
ランチも速攻終わらせ、すぐにキャスティングの準備に取り掛かります。
そして時間がもったいないとばかりにキャスティング開始です。
ポイントはビーチのすぐそば。水深10m前後で周りはリーフt砂地で囲まれている環境です。
ライトタックルで、5~20gのスプーンやジグを投げて水底ギリギリまで落として巻いていきます。
水底は岩やサンゴが広がっているので、落としすぎると根がかりやすい環境でした。最終的に3つほど根がかりでルアーをロストしてしまいましたが。。。(残念)
さてさて、地合いに入ったのか、頻繁にアタリが来ます。
Mさんはフエフキダイに
ヒトスジモチノウオなど。
奥さんもクマドリをGET。
一番数が釣れたのはイシフエダイ。
それ以外にもニジハタは3匹。
そのうち地合いサービスタイムも終わり、全く釣れなくなり、最後にサイパン島の西側に戻り、海面が穏やかな場所を探してジギングをする事に。
水深は50~110mのポイントを何度も移動しながら探って頂きました。
日も落ちてきて西日がきつくなってきましたが、とにかくしゃくって頂きました。
1時間ほど集中してジギングしましたが、2バイトのみだったでしょうか、本命のイソンボは今日も上がらず連敗中。残念です!
8時間釣行、お疲れ様でした。
港にて、死後硬直して折れ曲がった朝一に獲ったナンヨウカイワリを手に持っての記念撮影。
この後、この魚をレストランに持ち込み、ヒラアジ版の鉄火丼、刺身、バター焼きで(たぶん)食べられたと思います。(私は手配だけお手伝いをしました)
次回はGT、リベンジをお待ちしてます!






























