日本シリーズ最終戦への意見表明 「理屈」と「感情」
こんな意見があるだろう。
「理屈」では岩瀬の方が良いのは分かるが、「感情」では山井が良かった。
でも違うのだ。
分かっていただける人もいるだろう。
野球ファン、スポーツファンとしては日本シリーズでの、それも決着が付く試合での完全試合という偉業を見てみたいというのは、もっともな意見だと思う。そして、ドラゴンズファンよりも、野球ファン、スポーツファンの方が圧倒的に多いのもわかる。「理屈」ではそうだとわかっている。山井で行くべきだと分かっている。
勝てばいいのか、という批判が来るのももっともだ。夢を与えるのがプロじゃないのか、というのももっともだ。頭ではそんなことはわかっているのだ。
一人のドラゴンズファンとして、勝利が欲しいのだ。つまらない試合と言われても、勝利が欲しいのだ。野球ファン、スポーツファンとしての自分よりも、今この一試合ではドラゴンズファンとしての、「感情」が叫んでいる。岩瀬で行ってくれと叫んでいる。
この一試合を勝たせてくれ。過去の日本シリーズで、今シーズンの試合で落合監督が先発を交代させずに、結果負けたことが何度もあった。今、この一試合で同じことを繰り返さないでくれ。
それが私の「感情」だった。野球ファン、スポーツファンのためではなく、この一試合、ドラゴンズファンのためにどんな批判を浴びようと、岩瀬に代えてくれ。野球ファン、スポーツファンのひとには申し訳ないが、このドラゴンズファンとしてのエゴを寛大に許してくれないだろうか。
「理屈」では岩瀬だけど、「感情」では山井、では無いのだ。
「理屈」では山井だけど、「感情」では岩瀬、それが、そのときエゴをむき出しにしてのドラゴンズファンとしての私の思いだったのだ。
減額制限
バッファローズの中村紀洋内野手の契約更改について、プロ野球選手会の対応が出てきましたね。
ノリの年俸がどれくらいが妥当と私が思うかとは別に、この事については不思議な感じがしていて、何か記事を書こうと思ってはいたものの、その不思議さのために、書くことができないでいました。
選手会HPのコメントを読んで、それが解消されたので記事を書けます。
不思議に思っていたところは、同意無しには40%ダウンは無しよ、ていうのがなんのためにあるのか。
そして、同意しなければどうなるのか。
という二点です。
そんで、「どんな契約でも、同意無しに契約なんて無いに決まってるじゃん。この制限意味不明」て思ってました。
一点目に関して
選手会HPのこれについてのプレスリリースを見てもらえばいいのだが、引用しとくと、
「選手と他の球団との交渉権を奪う(野球協約68条)以上は、年俸の減額は一定の範囲に限定されるべきであるという思想」
とのこと。
やっと根拠が理解できました。てっきり、いっぺんに下がると税金払えないからかと思ってました。
で、二点目
40%よりも減額が多いなら、早めに戦力外通告(自由契約)にしろってことなんですね。
つまり、ノリももっと早くに自由契約になって然るべきだったということか。
まあ、もっともな話かなぁ、と思います。
そもそも、このことについて記事を書きたいと思ったのは、以下のように思ったから。
40%よりも多く下げるんだから、ノリがその条件を蹴るんだったら、球団の選択肢は、40%減にするか、自由契約にするかしかないんじゃね?
まあ、その通りだったわけですね。一回目のトライアウトまでに、というのは考えつかなかったけど。ていうか、そもそも、ノリの交渉が始まったときには、一回目のトライアウトってすんでたんじゃないのかな。まあ、そういう選手にはとっとと年俸提示しろってことか。
話が読みにくくなって申し訳ないが、では今回の場合に、全面的に選手会の言い分がもっともだと思えるか、について。
ノリは、年俸は関係ないって言ってるんだから、それは40%より多い減額でもいいってことだよね。それで交渉してたんだから、最終合意には至っていなくても、40%より多い減額には同意していたともとれるんですが、いかがなものなんでしょう。
今回の選手会のプレスリリースで、理念は良く理解できたけれど、ノリ側も球団側もその理念とは別のところで交渉していたように思えてなりません。そうすると、選手会がノリのために動くのが、アホなことしているなぁ、と思える。まあ、今後の他の選手のために、はっきり言っとこうって事なんでしょうけどね。
で、最終的な感想
結構ノリのことは好きだった(過去形)ので、どこかでまだプロ野球選手としてやっていけるのなら、そこで再起して欲しいところです。でも、こうなったことに関しては「自業自得」と書かれたモノリスが降ってきてもしょうがないかなぁ、とも思ってます。
ところで、出来高はこの減額制限には関係ないのかなぁ。
年頭に年俸に考えを巡らしてみるのこと
年頭一つめは、プロ野球選手の年俸について考えを巡らしてみよう。
年俸更改のニュースを視て、「高すぎるだろ~」「もっとやってもいいんじゃね?」「その成績で文句言うんじゃねぇ」というのをまとめてみる程度に。
感想を持つときに、気にするのは以下のような所か。
1.そのシーズンの成績(打率、打点、本塁打、盗塁数、勝利数、防御率)
2.チーム成績
3.チームの財政事情
4.目立ってるか
5.出場試合数
6.過去の成績
7.守備の貢献
落合監督がドラゴンズに移籍して、年俸一億になった頃とはずいぶん事情が変わっているのけれど、自分としてはやはりこの成績が基準となっている。
現在でここに位置するのが、タイガースでクリーンアップを打って二回の優勝と一度のMVP、打点王、カープ時代からの連続試合フルイニング出場を続ける、日本人最高年俸の金本であろうか。
落合は当時、三冠王を三度獲っているものの移籍前のロッテオリオンズでは優勝は無し(ただし三冠王によりMVPは獲っている)。
財政事情は、タイガースとドラゴンズは同じくらいと考えて良いのかな?
金本の年俸5億5千万円と落合の一億円、それぞれの成績を比較して考えると、落合くらいの成績で、金持ち球団にいれば(D、H、T、G)6~7億くらいだろうか。
物差しのためには、もう一つ基準が有った方がよいので、ドラゴンズの福留を引き合いに出そう。
首位打者二回に、MVP一回、優勝は三回。守備での貢献も大きい。年俸はまだ確定していないがおそらく3.5~4億。
金持ち球団で、数年好成績を続け、長期離脱がなく、チームの主力として、優勝争いをして、タイトルを獲った。これくらいの成績なら、3~4億というところかな。
どれか一つ欠ければ、3億はもらいすぎだろ、とかになる。
数年活躍していて、タイトル獲ったとなれば(条件を3から4つ満たしてることになるかな)、まあ二億くらいなら、とか。スワローズ青木が来年も活躍して、タイトル獲ればこれくらいかな。
そういえば、ドラの井端がこれくらいの年俸か。金持ち球団で、チーム成績が良く、試合数は申し分ない。過去の成績も良いので去年の成績がもう少し良ければ、2.2億も納得か、というところだけど、守備の貢献が大きいので、これくらいになっているのかなぁ。
この、条件3、4つというくらいが、年俸が難しいところか。チームの主力となっていればここくらいにいるはず。二億の壁を越えるには、タイトル、チーム成績(優勝)、チームの財政、の二つは満たさないとつらいかな。
突然その年だけ活躍して、タイトルとって、チームがそのおかげで優勝したら、その選手の年俸はどれくらいが妥当だろう。5,6年目の選手で、ここ数年は、レギュラーとベンチの間くらいの選手なら、1億くらいになってもいいかなぁ。ホントにその年だけなら、たとえタイトルとってても、一億円は、う~ん、となるかな。
全然話がまとまっていないが、自分の感覚はこんなくらい、ただし、現状を考えて。本当はこれの6~8割くらいでいいんじゃね?という気がする。金本で4億くらい、福留で3億、井端は1.5億くらい。
まあ、でもそうするとメジャーとのバランスがあれなんだろうけど、NPBがMLBに比べて、そんなに儲かってないみたいだし。
光プレー年間大賞
とりあえず初見の感想。
ビデオにとったので、もう一度見返して改めてなんか書くかも。
名前等間違ってたらごめんなさい。
まず、
井口!
ジャイアンツ 脇谷
よくわかんない。
まあ、よく捕った。よく投げた。
バッファローズ 平野
痛い。
ベイスターズ 金城
よく跳んだ。
肩、痛そう。
ホークス 本多
ジャストタイミング。
カープ 東出
普通にうまい。
イーグルス 高須
すげートス。
スワローズ 岩村
ふつーに見えるんですが…。
ライオンズ 炭谷
そう言われてもよくわからん。
タイガース 藤本
たしかにこれはすごかった。
マリーンズ 根元
そう言われても。
ドラゴンズ 荒木、井端。
もーいいです。
ファイターズ 新庄
確かにこれもすごかった。
大賞 平野
まあねえ。
冬の到来~そこからいろいろ
もう12月だよ…。
とっとと車にスタッドレスを履かせなければ。
明日にはきっと、とか思ってもきっとしないんだろうなぁ。
で、そうしてる内に初雪が降ったりするんだな。
今まで色々なところに住んできたが(今回が6県目…)、今のところが三番目に寒いところになるのかなぁ。
活動できないほどの雪にはそんなにならないらしいが、どうなることやら。
年によっても違うからなぁ、こういうのは。
それぞれの都市の規模による違い、という事とは別の問題として、別の土地に引っ越すとその土地の気候の違いに気づかされるものだ。
夏の暑さ(長さ)、冬の寒さ(長さ)、日照率、台風の来やすさ。
冬の気候も、寒さと、雪の多さとは別問題だったり。
地震もやたらと起きるところと、あんまり影響ないところがあるし。
ホリータも来年はそういうこと(土地による気候の違い)を実感することだろう。
まあ、いままでの引越でも実感してるかもしれんが、今度が一番違うだろうし。
そうは言っても、やっぱり都市の規模が変わることの方が生活には影響が大きいのかなぁ。
大っきな本屋が近くにないとどうもなぁ。
まあ、今の世の中、狙った本が欲しいだけならアマゾンかセブンドリームに注文すりゃすむ話なんだけど、やっぱりでかい本屋をうろちょろするのが好きなんだよなぁ。
高校~浪人時代はそうしてることが多かったからかなぁ。
気候の違いで、「絶対寒いトコには住めん!」「スキー場が近くにないと生きていけない!」「徒歩五分で泳ぎに行けないのは人の住むとこじゃない!」「年に五回は台風の上陸に立ち会わないと死んでしまう!」とかいう人と、
都市の規模の違いで、「電気街を歩くのがオレの健康法なんだ!」「毎週末に温泉に入るようにとおじいちゃんの遺言が!」「週に五時間以上書店で過ごさないと禁断症状が!」「徒歩五分で球場に行けないところではプレーできません!」とかいう人と、どっちが多いんだろうなぁ。
まあ、なんていうか、小笠原(というか小笠原の家族?)は東京(関東?)で生活したかった、ということなんですね。
門倉も「ちょっとアメリカで生活するのは…」ていうことなんだろうな。
福留もアメリカになんて行かずに日本(ていうか名古屋)に残って欲しいものだ。
しかしまあ、そういう話は職場をあるていど自由に選べる立場にある人のことで、とりあえず仕事があるトコで暮らさなきゃいけないわけだ。
で、グダグダ書いてはみたものの、(当たり前だが)どこでも暮らしていけるものなんだよなぁ。
まあ、(自分にとっては)交通手段をなんとか確保しさえすれば、ということだと思うが。
でも、どっちかというと寒いのはイヤかなぁ。
ていうか、いま上から文章見直してたが6県目って…。
日本の地域の分類(本州)とこれまでの居住地
○東北×関東×甲信越○北陸○中部(東海)○近畿(関西)○中国
…。
なんか、本州は制覇できそうだな。
というわけで、来春から進学、就職などで暮らす土地が変わることになって、不安に思っている人もいるかもしれませんが、移動手段を確保(車、バイク、駅、バス停近くの住まい)しさえすれば、上に挙げたようなことを思っている人でない限り、生活していけると思います。
(まわりがトラファンorドラファンの奴らばかりのトコで生きていけるかぁ!とかいう人もいるかもしれんが)
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ひさしぶりに時間が取れたこともあり、ここは野球ブログではないことの証明に、たまには野球以外のことで長文を書いてみた。
追記 by.ホリータ
ここは野球ブログではないことの証明に・・・?
う~ん・・・と、
小笠原に門倉、それと福留かぁ・・・
追記の追記 by.ホリータ
現在、磁場実験中。
結局、今週は一度も布団に入らなかったなぁ・・・
風呂も何回入れたかな?!
1.5人でやってるだけに、春8よりキツいよぉ(T_T)
Iggy in New York
デイリーにあった井川の記事。
井川の呼び名(仮)が書いてあった。
「IGGY」って。
えっ、ちょっ、それ。
イギーって名前でニューヨークですか?
いや、もう、なんと言いましょうか…。
ぜひ井川投手にはコーヒー味のチューインガムを噛んでマウンドに上がってもらいたい。
追記 by.ホリータ
やっぱり書いてしまいましたか!?
僕もねぇ、イギーについては書かなきゃと思ったんですがねぇ、
如何せん、時間が逆境ナインすよ!!
今週は一度も布団入ってないし・・・
何にしても、
井川は途中で顔とキャラが変わるはず!!
意味を捉えるのが難しい記事(日刊の記事について追記)
これって、
「今回は」 = 「第二回トライアウトの選手の中からは」
という意味じゃないかなぁ。
おそらく紙面のほうでは、第二回トライアウトの記事というのがあって、新聞の発売地域によって、「タイガースでは…」「ドラゴンズでは…」という部分が付け加わっているのだと思う。
そういうことを考えると、第二回トライアウトに限っての話と考えるのが妥当かな。
紙面に書くときには文字数の都合があって、言葉足らずにならざるを得ないという面もあるだろうから、勘弁してやってください。
(そんなこと関係なしに、テキトーな記事が載っていることも多くあるように思えるが)
記事を書き直すと、おそらくこんな感じか。
その後秋季キャンプでのテストを経て、「右の代打」補強の方針を固めた。しかし、今回の第二回トライアウトの参加選手の中からは、新たな選手の獲得を見送ることになりそうだ。
追記 by.ホリータ
俺の見た記事から変わってるよ~!
という事なので、私が見た記事と隊長が見た記事は内容が全然違います。
私が見たのは
今回のトライアウトについて、阪神が獲得を検討していた高橋光信について黒田編成部長が「戦力としての獲得は考えておりません」とコメント。高橋光信の獲得を見送る見込みだ。
というものだった。(大分忘れたけど、大体こんな感じやった・・・)
別の新聞社はこんな感じやった。
「今回(第2回)は戦力としての獲得は考えていない。裏方としてはどうかと話している」と元巨人の育成選手、横川にブルペン捕手を打診した。
・・・
まぁ、記者のミスやろう。
仕事中に携帯でもいじってたんじゃないスかね?!
マスメディアは信用ならん!!
高橋みっちゃんは獲らない
というニュース。
本気か?本気なのですか、黒田編成部長?
っていうか
本当か?本当なのですか、日刊スポーツ?
どうせガセやろ?
右の代打は是が非でも欲しいぞ!
急務や!
力の見極めにくい外国人に頼るより、よっぽど高橋みっちゃんの方が良いぞ!
あぁ・・・、ガセであって欲しい。
というわけで、27日に第2回の合同トライアウトがあったそうな。
近いうちに、各選手の簡単な俺評価をするかも・・・
とりあえず、今回は参加選手だけ掲載しましょう。(情報源:野球小僧ブログ様)
・投手
日本ハム:井場友和
中日:鳥谷部健一
西武:田崎昌弘,小野剛
阪神:——
ソフトバンク:芝草宇宙,岡本劼能
ヤクルト:平本学
ロッテ:——
巨人:伊達昌司,南和彰,十川雄二
オリックス:野村宏之
広島:——
楽天:戸叶尚,矢野英司,佐藤和宏
横浜:——
昨年までに戦力外を受けた選手など:小林亮寛(中日),栗田雄介(オリックス),岡本晃(オリックス),吉田幸央(ヤクルト)
合計18名
・捕手
日本ハム:——
中日:柳沢裕一
西武:——
阪神:——
ソフトバンク:——
ヤクルト:高橋敏郎
ロッテ:——
巨人:横川雄介
オリックス:——
広島:——
楽天:——
横浜:——
昨年までに戦力外を受けた選手など:近澤昌志(楽天)
合計4名
・内野手
日本ハム:——
中日:——
西武:——
阪神:——
ソフトバンク:北野良栄
ヤクルト:——
ロッテ:——
巨人:原俊介
オリックス:中本和希
広島:福井敬治
楽天:——
横浜:——
昨年までに戦力外を受けた選手など:瀬間中ノルベルト(中日)
合計5名
・外野手
日本ハム:坪井智哉
中日:——
西武:高波文一
阪神:——
ソフトバンク:宮地克彦,榎本敏孝
ヤクルト:久保田智
ロッテ:——
巨人:——
オリックス:小島昌也
広島:——
楽天:益田大介
横浜:田中一徳
昨年までに戦力外を受けた選手など:中濱裕之(巨人)
合計9名
・・・
って、高橋みっちゃん受けてないんだよ!
これがラストチャンスやのに。
これで、阪神がみっちゃん獲らんかったら、裁判モノやぞ!
チャンスを一つ奪ってるし。
絶対ガセや!!
ここまで来たら・・・
ありっ?
若手の底上げは?
もはや戦力ではなかった、仁志と桑田はいなくなったが、
谷に小笠原に門倉?
相変わらず、言ってる事とやってる事が違うチームやなぁ。
言い訳としては、
「今年は補強組に頑張ってもらって、その間に若手の成長を!」
ってとこですか?
まぁ、ここまで来たら、
ズレータ、リグス、ガトームソンを総取りしかないな!
そこまでやれば、ある意味、感服するね!!
