B9 & GG賞 ― パリーグ編
投手:斉藤和(SH):4冠(防御率1.75,勝率.783,勝利18,奪三振205)やし
捕手:里崎(M):他に思い当たらない
一塁手:小笠原(F):2冠(打率.313本塁打32,打点100)、カブレラ(L)(打率.315本塁打31,打点100)も捨て難いが、Fは優勝したし。福浦(M)は難しいかな
二塁手:田中賢(F):間違いないと思う(打率.301,盗塁21,本塁打7,得点68)。高須(E)は打率.300,盗塁10,得点41とがんばったけどダメやろな
三塁手:フェルナンデス(E):固いと思う
遊撃手:川崎(SH):打率.312,盗塁24,本塁打4,得点69で中島(L)が打率.306,盗塁14,本塁打16,得点76・・・わからん。西岡(M)は難しいと思う
外野手1:和田(L):打率.298,本塁打19,安打144,打点95(リーグ3),得点72
外野手2:森本(F):打率.285,本塁打9,安打148,打点42,得点84(リーグ1),盗塁13
外野手3:大村(SH):打率.294,本塁打6,安打165(リーグ1),打点60,得点74,盗塁22。パの外野手は難しい、稲葉(F)(打率.307,本塁打26,安打145,打点75,得点66)の可能性も大アリ。鉄平(E)、村松(Bu)はチームがアレだけに無理かなぁ
DH:松中(SH):首位打者.324やし(松中はDH扱いなのか、外野扱いなのか?)
ゴールデン・グラブ賞
投手:松坂(L):本当に上手いからな。最多勝の斉藤和(SH)もあるかもしれないが・・・
捕手:里崎(M):他の選手の試合数が・・・
一塁手:小笠原(F):福浦(M)との一騎打ちだろう。優勝したFが有利で小笠原
二塁手:高須(E):この人の守備は本当にうまい。田中賢(F)もあり得るが・・・
三塁手:今江(M):そこまで上手いとも思わないが、他に思い当たらない
遊撃手:金子(F):井端(D)みたいに地味やけど、守備は上手い。小坂(元M)、松井稼(元L)がパから消えてこの人の独り舞台になると思ったが、川崎(SH)、西岡(M)という若手が出てきて、パの遊撃手事情もなかなか面白くなってきた。特に川崎は本当に上手くなったと思う。けど安定感という面では、まだ金子の方が上やと思う。金子は打が問題やけど、まっ、優勝したしね
外野手1:稲葉(F):YS時代から元々守備は上手いし、優勝したから
外野手2:森本(F):捕殺9(リーグ3)で一応守備率(リーグ2)。元々守備には定評があったが、SHINJO効果で更に守備力アップ?
外野手3:赤田(L):捕殺10(リーグ1)。一番守備力が上がった選手かも。和田(L)(捕殺10(リーグ1))とも考えられるが、肩は良いけどあまり守備が上手い印象は無い
今年はセの試合すらあまり見れてないのレベルなので、パを選ぶのは難しい・・・
GG賞なんかは去年の印象で選んでいる節もある気がする。あとは光プレーの印象にも左右されてるかな?!
守備面では、今後、楽天の塩川と言う選手に注目したいね。
阪神ー楽天戦を見て、このときはセカンドをやっていたのだが、やたら上手かった。
あとは横浜の藤田という選手。フィールディング、送球モーション、送球、どれをとっても超上手い。ポスト石井琢らしいが守備力だけならすでに上回っている感もある。
ベストナイン&ゴールデングラブ
セ・リーグの全日程が終了したのでベストナインを選んで見た。
公平に選んだつもり、正解の発表はアジアシリーズ後かな?
投手:川上(D):当然。最多勝。最多奪三振。
捕手:阿部(G):打撃から見れば。
一塁手:ウッズ(D):打撃だけ見れば。本塁打王、打点王。
二塁手:荒木(D):東出、関本でも良いのだが、打撃で少し上みたいなので
三塁手:岩村(S):村田と悩むところ。
遊撃手:二岡(G):打撃から見れば
外野手:福留(D):当然。首位打者。最多出塁率。
外野手:青木(S):当然。最多安打。盗塁王。
外野手:金本(T):前田との争いか。
続いてゴールデングラブ。
投手:川上(D):フィールディングはあんまりわからんけど。
捕手:谷繁(D):矢野のような気もするが。
一塁手:シーツ(T):ここらへんか。
二塁手:東出(C):関本藤本と正直悩む。
三塁手:岩村(S):ここらへんか。
遊撃手:井端(D):当然だと思うのだが…。
外野手:福留(D):当然。
外野手:赤星(T):強肩賞取ったし、守備範囲広いので。
外野手:英智(D):よくわかんないけど、ここらへんか。出場試合数を考えると微妙だが。
追記 by ホリータ
BEST9
投手:川上(D):やだ!でも仕方ない。あ、黒田(C)かも・・・
捕手:矢野(T):願望。みんな微妙
一塁手:ウッズ(D):やだ!でも二冠。李(G)という話もある
二塁手:荒木(D):やだ!でも三割。試合数的に東出(C)かも。関本(T)は三塁手になると思います
三塁手:岩村(YS):村田はたぶんない
遊撃手:鳥谷(T):二岡(G)と接戦
外野手:金本(T):前田(C)と接戦。チーム順位でアニキかな
外野手:福留(D):これで獲れなきゃ意味が分からん!
外野手:青木(YS):当然でしょう
ゴールデングラブ
投手:下柳(T):投手はどうやって選ぶんだろう?個人的に守備が上手いと思う人を選んでみた。下ヤンはヘタと思われがちだが、実は良い動きをする。三振数を考えるなら川上(D)か井川(T)だが・・・
捕手:矢野(T):優勝してるし、谷繁(D)の可能性アリ。阿部(G)も盗塁阻止率で可能性アリ
一塁手:シーツ(T):当然でしょう。もはや一塁手の動きではない気が・・・
二塁手:荒木(D):かなり競合。藤本(T)、東出(C)も可能性大アリ。関本(T)は三塁手かつ上手くはない
三塁手:岩村(YS):でしょうね。森野(D)なら笑える
遊撃手:井端(D):これも競合。鳥谷(T)、二岡(G)、石井琢(YB)も可能性アリ
外野手:赤星(T):妥当なところでしょう
外野手:金城(YB):妥当なところでしょう
外野手:福留(D):どうかな?無視られる傾向にあるから・・・。外野は青木(YS)は微妙、英智(D)も無くは無いかな
追記の追記 by イニュー隊長
ごめん。藤本と関本がごっちゃだった。ということでB9の関本を消して、GGの関本を藤本に訂正した。
GGの金城は試合数を考えれば、ここらへんかなという気はした。優勝チームということの影響がどれくらい出るかという問題かな。
光プレー 2006.10.15 ちょっとだけ
今週の光プレーの感想
ドメさんは言いました。
毎週見てるのに荒木、井端、クララばかりで、自分が光プレーに出てこない。
そんで、ドメさんは伊集院にブチ切れ。
伊集院は、そんなドメさんのプレーを今週使ってあげました。
伊集院っていい人ですね。
やりたいことはわかるんだが・・・
主人公の月田くん(堀北真希)が
「シンタさん、シンタさん」と・・・
なぜだろう・・・ほんのり嬉しい(^_^)
今日の中日戦
中田→憲伸→昌
何、この継投?!
意味はわかるが、いざ、この継投を見ると何とも・・・
片岡の引退試合、何度見たかな?
何度見ても泣けてくる。
立浪の泣く姿が、涙を誘う。
俺の中では、プロ野球史上最高の引退セレモニー!
2003年9月15日、起死回生の同点ホームランは阪神ファンの目にしっかりと焼き付いていることだろう。
今年は正直ボロクソやったけど、
ホンマ、ごくろうさんや!!
タイガースに戻ってくる日を待っとるで!
追記 by イニュー隊長
これが 健太→憲伸→昌
だったら、十勝投手リレーでもっとすごかったのに。
それよりも、交代ですごかったのは、川相さん。
アライバ コンビの動きを試したいだろうにわざわざ2番に川相さん。
しかも、最後の打席の前には、井端をサードに回してショート川相。
落合監督ノリノリですね。
追記の追記 by ホリータ
ノリノリっていうか、もはや試す必要がないんじゃないですか?
光プレー見るの忘れてた!
ドラゴンズ この一年、この一試合
2006年、長かったこの一年。
前半戦から、後半戦が始まった頃までは川上、山本昌、朝倉、佐藤充、中田、マルティネス、小笠原の先発陣と中継ぎのがんばりがチームを引っ張った。
そして、8月中盤からは勝てない先発陣と、リードを守れない中継ぎ陣を打撃陣が救った。
一年通して変わらなかったのは、背番号13を背負った死神岩瀬、荒木、井端を筆頭とした鉄壁の守備陣、一つ先に塁に行く走塁、そしていつまでも打ち続ける福留だった。
チャンスで、ダブルプレーばかりのウッズに何度もいらいらさせられた。
良い投球をしては、次の登板では打たれる平井、岡本に泣かされた。
四球で崩れていく中田、朝倉。
5番になると、とたんに打てなくなる、森野、アレックス、井上。
それでも、ほかの選手が活躍することで、勝ち星を重ねた。
佐藤充が完投を続けたころがあった。
鈴木、小林、久本、デニーが中継ぎを支えた。
立浪はここ一番の代打で何度も驚嘆の活躍を見せた。
英智、渡邊が守備を支えた。
若手が足りない部分は川相、奈良原、上田が補った。
前半戦は川上が引っ張り、後半戦は山本昌が踏ん張った。
新井、吉見、小林と若い選手に一軍を経験させた。
マルティネス、小笠原が先発陣の一翼を担った。
井端が打てない時期があった。
森野がでれない時期があった。
荒木がでれない時期があった。
福留がでれない時期があった。
タイムリーが出ない時期があった。
先発が足りない時期があった。
中継ぎが打たれ続ける時期があった。
前半はジャイアンツが、後半はタイガースが勝ち続ける時期があった。
それでも少しずつ勝ち星を重ねた。
10月10日、長かったこの一試合。
中四日の、最多勝最有力、川上憲伸。
2連敗中で苦しくないはずがなかった。
ときおり投球が高めに浮いていた。
先制点を守るスタイルの通り、本塁打、打点の2冠王ウッズが本塁打で先制点を奪った。
しかし、川上はやはりいまひとつの内容で、本塁打3本で追いつかれる。
後半戦、何度も見た崩れる先発。
川上の降板。
後半戦、何度も打ち込まれた中継ぎが、一点入れられれば終わりの9回裏から出てくる。
それでも、中継ぎを信じるしかない。
荒木の好守備が出塁を防ぐ。
久本、岡本、平井が9回、10回と無失点に抑える。
11回表、チャンスを作るも、森野はランナーを進められず、結局、無得点。
11回裏、同点でも、もう岩瀬に任せるしかない。
二者連続三振を含む三者凡退に抑える。
12回表、最後の攻撃。
谷繁が出る。
荒木、井端が続く。
打順は、最近少し不調ながらシーズンを通して打ち続けて首位打者当確の福留。
勝ち越しの適時打。
そして、ウッズの試合を決めるグランドスラム。
12回裏、お約束のように走者を出しながら岩瀬が抑えた。
セーブ王岩瀬に優勝を決める試合で付いた、一番嬉しい白星だった。
涙を流す落合監督。
はしゃぐドアラ。
ありがとうドラゴンズ。
おめでとうドラゴンズ。
プレーオフ論再考
一ファンが何を言おうが来年から始まるプレーオフ(ポストシーズンゲーム:PSG)を受け入れざるを得ないわけで、しょうがないから自分が快く受け入れられるように考えを進めてみよう。
結局、今シーズンを限りに日本シリーズというものはその役目を終えたのだ。
これまでありがとうございました。
中学の教室のテレビで見たりもしたなぁ。
で、来年からはセ・リーグ、パ・リーグのリーグ戦が終われば、日本シリーズは無しにシーズンが終わるのだ。そう、それだけ。今までだって、日本シリーズで負けたときは「はい、はい」で気にしないことにしていたのだから、それが無くなっただけ。セ・リーグで優勝してそれで「ばんざーい」で終わるのだ。それで良いではないか。それで良いに違いない。
そして来年からは、セパそれぞれから三チームずつ、計六チームで争うPSGが新たに付け加えられるのだ。そのセパ三チームを選ぶのと組み合わせを決める際に、直前まで行われていたリーグ戦の結果を参考にするのだ。そう、参考にするものがたまたま直前のリーグ戦っていうだけ。なんていうか、秋季大会の結果を参考にして決める春の選抜みたいなもの?(だいぶ違うか…)
シーズンの優劣とPSGの結果は全く関係ありません。PSGで勝てないからと言ってリーグ優勝の価値が減ることは全くありません。だって、別物なんだもの。で、リーグ優勝できなくてPSGで優勝したら、それはそれで喜ぶ。リーグ戦で3位だろうが関係ない。だって、別物なんだもの。
きっとこれで良いに違いない。きっと…。きっと来年からは快くこのシステムを受け入れられるに違いない。そのためにも、「自称阪神」の人が書いているように、ぜひ、日本語のすばらしい名前をPSGに付けて欲しい。いや、むしろオレが考えてやる!!待っていろ、プロ野球機構!!
ここまでして、やっと頭を切り換えているのに「はぁっ?」ていうような名前だったら、またぶち切れるな…。
結論
というわけで、今シーズンが最後の日本シリーズなわけだから、ぜひとも優勝して、日本シリーズに行く権利を勝ち取って欲しい。そして、最後の日本一になって欲しい。以上!!
光プレー大賞 その前に
>届きました。
今日、やわらか戦車の食玩を買いました。
笑顔のが当たりました。
とりあえずケータイに付けといた。
>気負い
まあ、野手の方かなと思わないでもなかったけどね。
>朝倉
これぞ朝倉
結果は…、エラー出まくりのひどい試合だったけど、今の時期は勝てば何でもOKかな。
連敗してたら目も当てられない。
>L-H
松中大泣き。
まあ、色々思うところがあるんだろうなぁ。
>T-G そして明日
引き分けたら、マジでプレーオフの展開だな、とドキドキしてた。
しかし、タイガースが負けたからといって、ドラゴンズの中継ぎ陣が良くなるわけでも無し。
不安は尽きない。
明日の先発は中四日の中田?
前回登板は球数多かったはずなんだけどなぁ。
それ以外では、マルティネスか石井。
こっちもなぁ。
かきくけこ~
丈がえらい短く感じる。
生地は・・・あまり良ろしくない気がしますね(^_^;)

>隊長
気負いという面ではむしろ、バッターの方が強かったんじゃないスか?
両チームとも、チャンスで打てない病にかかってたみたいですし!?
特にSBは死球を4つももらいながら、得点に結びつけられなかったのが痛かったですね。
とは言え、ワンチャンスをモノにした和田がすごかった。その前のカブのヒットがしびれてあこがれたけど(^_^)
追記 byホリータ
YB-D:現在7回表、完投させるのかな?
YB-D:現在7回裏、朝倉って・・・
YB-D:現在8回表、横浜って・・・
YB-D:試合終了、横浜は阪神ファンの心を手玉に取っとるな?!
もう慣れちゃったよ・・・
やれやれだぜ・・・
L-H:こりゃ明日勝ったら、以後は手がつけられなくなるかもね?!
鷹 vs 獅子 PO 1st stage 初戦、それはそれとして…
斉藤(和) 対 松坂
結果は両者完投0-1でライオンズの勝利
2勝勝ち抜けの3連戦の初戦というこの重要な試合で気負いが無いはずは無かろうが、それが悪い方向には出ない。
こいつらなにものですか。
それはそれとして、今週のジャンプで大亜門先生のマンガの人気投票の結果発表があったのだが、その一部抜粋。
9位:空条承太郎 11位:荒木飛呂彦 13位:プロシュート兄貴
23位:トンペティ師匠 30位:モハメド・アブドゥル 39位:吉良吉影
これなんのマンガだ?
それはそれとして、今日横浜-中日戦ありそう?
今日こそ、吉見先発か。しかし、前に投げたのも横浜戦だったから今日は打たれそうかな。
初顔合わせならともかく、2回目の対戦でも抑えさせてくれるほど甘くはないだろうなぁ。
スポーツはスゴイ!!
学徒出陣壮行会の直前に行われたという、通称「最後の早慶戦」
野球は敵性スポーツとされ(米生まれだから)、政府に弾圧されていたにもかかわらず、その試合を観に集まったのは6000人!
ほとんどが学生だったようだが、いったいどんな想いでプレーしたり、観ていたのだろうか?
俺には思い得ない気持ちだったんだろうな・・・。
さらに驚いたのは、終戦の三ヶ月後には早慶戦が復活したということ。
命がけで、先輩の残したバットやボールを守り抜いたからこそ成し得たことなのだろう。
人の想いを受け止め、それを守り抜く!
かっこいいね!
そして、その試合は戦争により暗い影を残してしまっていた多くの人々に希望を与えたことだろう。
阪神淡路大震災の起こった95年のオリックスのリーグ優勝しかり、スポーツが大きな影響力を持っているということを再認識した。