「やった~!念願の歌う仕事に就ける~♪ヽ(´▽`)/」





夢を膨らませて就いた仕事だったけど






年内で辞めることになった……






理由は


上手く歌えないから。




そしてそれを克服したいから。





アダルトチルドレンが原因で




社会不安障害、

過食症、

アルコール依存、




など複雑に絡まって発症したんだよね。






一旦夢からの道を外れることになった…。







お店のマスターから理解は得られなかった…。





ビビは夢から逃げるように感じたみたいだった。








実はビビより先に辞めた先輩がいて。







その先輩はミュージカルがやりたいって理由だったらしくて。






マスターがね、それを考えが甘いって話をしてて。




本人は休みで居ないけど、他スタッフは全員聞いてて。






辞めるなんて言ったらビビもあんな風に言われちゃうのか……






そう思うとなんか憂鬱だったし、足もすくんだ。




長い間、辛い思いしてたのに。






でもそれって、否定されるのが怖かったから。



自分軸を持ってなかったから。





他人にとって最高の自分になるしかなかった。



だから、行動が起こせなかったって気づいたんだ。






今回はね、今までと違うんだ。







今までは、火消しに躍起になる自分だったけど。





よく、よく、自分に問いかけた。



なぜ火は点いたのか?



火を点けるライターは、何処から補充されてくるのか?








冷静に見つめる事が出来た。





だから、お店や歌に拘っても問題は解決しないって気付けたんだ。






1度は夢からフェードアウトするわけだし、






理解されなくて悔しい思いもしたけど、






共依存、あだちるのビビが、




始めて自分軸で決断が下せた!





それは意味ある、小さな第一歩だよね?




自分の中のね、





自信の種が、芽吹いた瞬間に思えたんだ。







☆編集後記☆


前にね、カウンセラーから自分が無いから育てようって、言われたんだけど。その意味が心底理解出来てきたよ。


そして自信は"つける"じゃなく、"取り戻す"が正解なんだって!子どもの頃、自然に持ってた自信を取り戻したらさ……私たち、どんな自分になるんかな?ワクワク♪
それは約2年前、








瞼、首、腕から汁が溢れるアトピーになってしまった。





医者には、重症と言われてた。




エイリアンみたいだった。




首を曲げるとき、痛すぎてしっかり曲げれなかった。







それが原因で、交差点で交通事故になりそうになった。








外回りの営業をしてた時だった。





一部上場企業の派遣だったけど、社員になる前提で働いてて。






上司に呼ばれて、



「俺もやっぱり自分のカミさんがそんな状態になったら、






人に会わすの嫌だしなぁ…」って。







外回りシンドイでしょ?纏まった休みとるか?って。








借金だらけだったから休みたくなかった。







でも動けなくて休んだ。










この頃から過食の症状がまた出てきた。







砂糖も、肉も、食べないマクロビやってたのに。







アトピーの為にね。







過食症になって一気にリバウンドしていった。













その頃、過去に取締役してた会社の借金もあったけど









時期を同じくして、母の糖尿病性網膜症も発症してて。










早く手術しないと失明するって話だった。








なのに地元じゃ手術が出来なかった。







Dr.コトー並みの離れ小島だから、しっかりした医療が受けれないんだよね。









平常心装おってね、大阪に母を呼んでたの。







借金も裏切りも色々あって辛かったけど…








母は弱すぎるよ。






騙された借金の相談なんて死んでも出来ない!










たがら何にもないフリして、母を大阪に呼んだ。






正確にはビビのアトピーが後から発症したんだけど。







だけど結局ね、目の見えない母に、






ビビの世話をさせる羽目になった。










目の見えない母に、背中を掻いてもらった。








いつも全身さすってもらってた。







ビビは、お母さんが、お父さんに暴力されてたときから、





ずっとずっと惨めだった。








守りたいのに、守れない。






お母さんが痛いって、止めてって言ってるのに何にも出来なかった。










なのにお父さんのことも完璧嫌いになれない。








そんな中途半端な感情を右往左往してた。






どうしてこうなったの!?





幸せになりたくて






一心不乱に追いかけたつもりだった。









なのに、どこにもたどり着けなくて………








エイリアンみたいな顔も鏡で見れなくて……







お風呂で、
トイレで、




お母さんが見てないときに、堰を切ったように大泣きした。








鏡すら見れなくなって大分たったころ。







走馬灯のように…じゃないけど。





天井見ながらふとね。



自然に。






一体どこで自分が失敗したのか。







生まれた、一番最初の記憶から……





ずっと映像が流れてきた。










その時ね、偶然にもTVから「音楽」が流れてきた。





すごく惹き付けられたの。




あぁ、そう言えばビビ、音楽が歌が好きな子どもだったのに………








ずーっと忘れてたな。









いつからそんな自分になったのかな?





顔はホラー映画だけど、






まだ“声が残ってる”そんな衝動が走った。






その頃からだった。






ちょっとずつ、自分について考えるようになった。







☆編集後記☆


自分と向かい合うって、思ってるよりずっと深かったよ。音楽が好きな気持ちを思い出すのに20年近くかかってしまった…(^_^;)あなたも知らない気持ちがあるかも!何が好きな子どもでしたか?
マスターに退店するって話したんだ。







結果から言うと、あんまり上手く伝わらなかったよ。







「カウンセラーに愚痴言って、よしよしして貰ってるんやろ?





マスターが歌わせてくれないとか、周りのせいばっかにしてたらアカンよ!」って。






「ビビは、ママ1人、スタッフ1人の店でカラオケ歌ってるほうが合ってるんじゃない?」って。







結構ズバズバ言われたよ……







マスターには、一度はトラウマ告白して、三線やるチャンスも貰ってるからね。






ちゃんと辞める理由も話そう。






そう思って出来るだけありのまま話した。




PTSDの症状があるって。


三線のチャンスも頂いたけど、このままじゃ好きなこともチャレンジしていけないと思う。




だから治療に専念したいって。







もう、人から逃げたくなかった。








結果どうなってもありのままの自分でマスターと向かい合うんだ!!





そう思ったものの……




落ち込んじゃった(涙)







マスターが歌わせてくれないとか、周りが悪いとか思ったことないのに。






ビビと話してたマスターは、決めつけてた。








ビビが歌わせてもらえないから、





卑屈になって変な精神病になったって前提で話が進んだ。




(違う!お店も歌も関係ないよ!でも固まってしまって言えなかった。)




みんな、色々ある中で頑張ってるんだよって。








ビビはちょっと覚悟が甘いって。







ここは大都会なのに、生まれた田舎を引きずってるように見えるって。








あの子達はあんなに変わったよ。とか色々話を聴いた。




最終的には



まぁ、もうちょっと頑張って働いたら?って話になった。







理解はされなかったけど、器の広い対応だった。









辞めたいのは分かったけど、年末まで働いてみて、気が変わったらいつでも言っといでって。







なんかね、悔しかったよ。





皆頑張ってるけど、ビビだけマイナス思考で頑張ってないって感じで。






そんな簡単なことでつまずくなんて、甘いって。







家に帰ってめちゃくちゃ泣いたよ~








人と向き合うってまだ始めたばかりだからね。






スロースターターだから、大丈夫。






あなたが見ててくれるから、大丈夫。






どうか、ビビのこと、見ててね。




☆編集後記☆


マスターは、ビビが外でお店の文句言ってる気がしたのかな?話も語尾まで話させてくれなくて……お前が弱いからだ。って感じで。ビビ、自分が弱いって知ってるよ。痛感してる。
突然だけど






お店、退店することにしました。









トラウマだったのか、



社会不安障害だったのか、



上がり症だったのか



過食症と鬱症状だったのか………






お店にいる間、よく分からない何かと闘ってきた。






一生懸命取り組んできたつもりだった。







と言うか、やれることはやってきた。








カウンセリング


三線教室


カラオケ大会参加


自助グループ参加



毎日、練習だってした。







自分の思い付くことは全て行動に移したよ。








だって、


やっぱり、



唄いたかったから。










でもね、気づいたんだ。







このままじゃ何も変わらないって。








全ては平行線だ。









だってビビの問題はそこに無かった。






知ってたのに意識出来てなかった、盲点だった。






問題は一つ。






人と向き合って話せない。







本当に、只それだけだった。







普通に思われたい。







自分を隠したくて、素で人と接することが出来ない。





その問題から逃げたくて、毎日、昼夜働いてた。




休みの日は三線教室か、自助グループ。






上がり症を早く治さないと、素の自分がバレてしまう!






無意識にそう思ってた。








そしたら、ストレスでまたアトピーと蕁麻疹を発症させた。









危ないところだった。







また、ワーカホリックだった頃に戻るとこだった。








毎日12時間労働+三線練習。




空いてる時間は三線教室か、カラオケ。






また忙しくして、自分から逃げるところだった。







「よく働くね」って色んな人に言われてたけど








最も業績依存が激しかった頃の、足下にも及ばない。




あの頃は睡眠時間3時間くらいやったし。











もう、逃げるのは終わりにしよう。






先ずは、生活を整えて、






自炊して、



夜はしっかり寝て。






ビビを支えてくれた人、




ビビが傷付けた人と







向き合って人生を清算させる。







正直怖いし、エネルギー使う。






でも、自分は問題に気付いてしまった。








ちょっと前と違って力もついてきた。







だから、ケジメをつけるよ。







☆編集後記☆


マスターにお店辞めるって話した。次はその記事書くね。
ねぇ、わたし    






唄ってもいいのかな?






愛も知らないけど







唄う資格はあるのかな?








唄ってもいいのかな?









届ける人もいないのに











唄っても許されるのかな?









☆編集後記☆

素直な気持ちを歌にしていきたいな。