世の男性諸君に告ぐ!
『モテたければエレベーターを有効活用せよ!』
エレベーターという小さな空間とわずかな乗り込み時間の中でいかにスマートなモテ男になれるのか。
今日はそのテクニックを是非とも習得していってもらいたい。
エレベーターに乗っている時、ドアが開き女性が入って来たとしたら、貴方はどのような行動を取るだろうか?
①女性が乗り込むのをただ見届ける
②開ボタンを押してサポートする
③エロい目で視線を投げかける
正解は……………
①②③どれも凡人のする事である!
③にいたっては変態の成せるワザである!!
ここでやるべき正しいモテテクとは、“か弱い女性を守る頼りがいのある男性”という構図を瞬時に作り出せる素晴らしいテクなのだ。
そして実に簡単な方法なのである。
やり方はこうだ。
①ドアが開き女性が乗り込もうとする
↓
②その時決して女性をガン見してはならない。ガン見した場合、次に取る貴方の行動がこれ見よがしに見えてしまう。
↓
③貴方はさりげなく前へ進み出て脇へ寄る。女性の進入方向を妨げないようスペースを開けるのがポイントだ。
↓
④そして貴方はただ手を差し出しドアに添えるだけでいいのだ!!
【ポイント】
★ドアが閉まらないよう優しく添えるだけでいい。ガッツリ押さえるのではなく優しく押さえる事で“モテたくてやってますよ”感を消しさってくれる。
更に上級テクを使うならば、④の時に軽く(ほんとにかる~く)会釈をしてみると良いだろう。
思いきり顔を上下すると、それまでのさりげなさが台無しになる為、心の中で次のフレーズを呟きながら会釈すると成功する。
「あ、どうぞ…」
この会釈をする事で、女性側にやや親しみやすさを与える事が出来、女性は貴方に対して
「あ、すみません。」
「ありがとうございます」
などと声をかけやすく、いや、かけたくなるのだ!
女性側からのアクションがあって初めて貴方は、“女性をガン見してもいい”という許しを得た事になるのである。
そうして貴方が、優しく穏やかな微笑みで再度頷けば、女性はもうキュン!である。
「アラー、この人なんてスマートなのカシラー、惚れるわー、なかなかこんな男いないわー、ヤバーイ」
となるのである。
( ´3`)蔵乃ゆきめ