そんな方と 話さないのだけど…
この騒動の最中だから?
耳に 入ってきた
とある おばあちゃんと
2人の娘さんのお話し…
そのおばあちゃん
お一人暮らしなのに
お金の管理が できないらしく
いつも お2人の娘さんに
任せっきり…
なんだけど
やっぱり
お財布に 多少のお金はいるでしょうと
お金を 置いておくと…
お金がなくなった!
と 大騒ぎなさるらしく…
ついに
おばあちゃんの部屋に
監視カメラをつけることになったそう…
どうやら
お姉さんの娘さんの方が
『きっと これは
ヘルパーさんか
たまに来る
親戚の誰かに盗まれてるに違いない!』
と
言うことで
隠しカメラにしているんだって
でもね
そこのおばあちゃんのお家
ご近所では
評判のゴミ屋敷…
もしかすると
おばあちゃんが
どこかに しまい込んでるのでは?
と 妹さんの娘さんのご主人は
仰るんだって
でも それは
2人の娘さん
どちらとも
部屋の中を
探そうとしない
いえ 片付けようとしない
片付けるのは 時間がない
でも
カメラは 買ってくれば
取り付けるだけで済むから…
と 言う理由だそうです
この隠しカメラへの出費
私なら
思い切り
unhappy moneyの使い途…
だと
思うのですが





誰かを 疑う前に
片付けよう
そして お金の置き場所を
決めてあげよう
つまり
おばあちゃんと
おしゃべりをしよう
私にも
高齢の母がいるから
なんだか とても切なくて
居た堪れないなぁと…
ヘルパーさんを
疑う前に
感謝の氣持ちで
部屋を 動きやすいように
片付けておいて差し上げたら…
疑うこともないのに…
そしたら
カメラ 買わないで済んだかも。
ってね
感謝のない人生は
なんとも
寂しい人生だなぁと
このお話しを聞いて思いました
お金は
happy moneyとして
お支払いすること
受け取ることを
心がけて
unhappy moneyは
受け取ることも
お支払いすることも
避けたいものですね…