まずは 洗いざらい
借入額を
ノートに 書いてください
と 書きました
書くときに
イメージしてほしいことがあります
それは
ひとつひとつ
丁寧に
救い出すように
それぞれの会社や
人物からのお借りした
金額を 記入する
でね
そのとき
透明度の高い
水族館にあるような
ポリカーボネートみたいな
クリアで 綺麗な箱を
イメージしてほしいのです
Kartellが
非常に有名ですが
この花瓶も ポリカーボネート
割れにくく
美しく 軽い
この綺麗な花瓶を
箱にしたものを イメージしてくださいね
ガラスでも
木でもない
高級なポリカーボネート製の箱
そこに
ひとつひとつ移し替えるイメージです
していると
ふと…
なんで
こんなに借金しちゃったんだろう?
と、後悔のような
悲しいような切ないような
とにかく重く しんどい感情に
襲われることがあると思います
ですが この段階では
それ達は 不必要な感情です
感じたとしても
スルーして書き続けてください
でね
ぜーんぶ書き終えたら
まずは
少しずつでも
返済した自分を 褒めてください
『よくやったね…
大変だったね…』です
今も 苦しく悩んでるからこそ
ノートに 向かおうと
決意されたはず…
そこに 立ち向かった
自分自身のことを
褒めてください
で、次に 感謝です
金利は お支払いしているとはいえ
あなたに
お金を 貸してくださった方が
おられることも 事実です
あなたには
あなただから…
と 言う理由で
お金を貸してくださった方がおられるのです
だから
借金という形になって
残ってしまいました
まずは
有り難いなぁと
その人や 会社に
『私のこと
助けてくれてありがとう』と
ノートに書いてくださいね
クレジットカードの
リボルビングなども
同じです
カードの初めの1枚は
あなたを
審査した会社が
審査を通してくれたから
作ることができましたからね
収める箱のイメージと
借入先への感謝
そして
借入の期間
金利の金額と
元金の金額
書けたでしょうか?
書きながら
してほしいことは
反省でも 後悔でもなく
感謝
ここを 忘れずに
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