セミナージプシーと
言う言葉が 流行っていたけれど…
今も
まだ たまに見かけますね
私は
セミナージプシー自体
否定派ではありません
私も
たくさんセミナー受けましたから
でもね
お金の学びを 続けてきたから
わかるんだけど
その出費
あなたの中で
聖域 に なっていませんか?
よく
聞くのが
『セミナーや
そのセミナー講師との
親睦会などは
人生にとって
絶対 必要なので
ここだけは 削れません!
』
って 言っちゃうひと
その人は
『人前に 出ますので
衣装代だと 思っております
』
で お洋服にも
お金がかかるし
その後の
お付き合い代なども含めて
とにかく
その辺りのグループに付随する
いろーーーんなものを
『聖域化』
してしまいます
人生で
何に 喜びを感じるか?
なんて
人 それぞれだけど
あまり
聖域を 作りすぎると
お金の流れが
グダグダになってしまいますので
ご用心です
たいした金額じゃないから
大丈夫
と
積み重ねる
3千円や 5千円が
気がつけば
なかなかのウエイトになっている…
そんなことは
珍しくありません
人生で 喜びを感じる瞬間!
だったはずなのに
終わってみると
“人生の喜び”と
“お金への不安”が
ぴったりと 2つ
裏表に くっついてしまってる…
しばらくすると
お金も減っちゃったし
お仕事も 微妙だし…
なんだかなぁ
の
毎日が 始まってしまう
以前のセミナーで
出会ったひとに
新しいセミナーを誘われて
また
参加したくなってしまう…
恐ろしすぎる
セミナージプシーの
お金の流れ
セミナーに限らず
どんなことでも
あまり 聖域をつくりすぎないこと
聖域のはずが
魔の巣窟になっていては
後々
恐ろしいことになってしまいますから
ご用心です