事業で 大きく当てたひとに
『悪いことでも
してるんじゃないのー
』なんて
言う人を 見かけることがあります
お金持ち=悪いことをしている
なんて
あくまでも
冗談なんだけど
言葉の綾とでも言えばいいのか?
言う人は 少なからずいる…
ちなみに
こんな言葉をかけるのは
どこの国にもあるそうです
対義語と 言えばいいのか?
片方で こう言う言葉も よく聞きます
【正直者は バカを見る】
この2つ
“お金を得る”と 言うことに
とても 大きく
心理が 関わっています
それは
罪悪感
正直で
優しいひとは
基本 罪悪感を感じやすく
どちらかと 言えば
自責傾向にあると言われます
だから
ひとの痛みを
想像してあげられるのでしょう
例えば…
起業して 価格を決めるのでも
『こんなに もらったら
お友だちなのに 悪いかな?』
なんて 思うひと
『私なんて まだまだだから
材料費だけでいいよ』
とかね
これが
罪悪感多めの方の価格設定
でも
罪悪感少なめの方は…
『この価格に しよーっと♡』
で スタートしたら
お友だちとか
そうじゃないとか
あまり 気になりません
高いと 言われても
あまり 気にならない
それが
仮に 1つでも
売れているならば
買ってくださったお客様も
おられるんだものー
オッケーオッケー





と、なるわけです…
ね?
心理から読み解くと
“稼ぐ”と 言うことや
“もらう”と 言うことの
ハードルは
全て この罪悪感によって
ハードルの高さが
決まってきます
私も
起業当初は
よく 悩みました
でもね
それも また
お金の学びにより
克服できたように思います
優しくて
良いひとのみなさまへ♡
他者の
痛みをわかってあげられる
優しいお心持ちは
素晴らしいけれど
それで
自分を 潰してしまわないように
まずは
自分が 潤って
そこから
相手を 潤すこと
順番を 間違わないでくださいね
自戒を込めて
書いております
こころも
お財布も
豊かなひとになる研究所