お支払いのセンスを磨くこと
と お話ししています
お支払いのセンスを 磨く
と 言うのは
節約のススメと言うことではありません
でもね
実際 こう言うことを
聞くことがあります
『めっちゃ 節約してるけど
お金 ぜんぜん たまらへんねん!』
でね
そう言うひとのご主人に多いのが
お小遣いのなかから
ランチ代も
会社のお付き合い代も
ぜーーんぶ 賄ってたりするケース
ここで
例題を 1つ
毎日 安上がりに済ますことばかり
考えて
激安・定食屋巡りが
ライフワークのようになっている
サラリーマンA氏が いたとします
A氏は
お小遣いの中から
ランチも
仕事終わりのお付き合い代も
支払っています
彼に
付いていけば
近隣から 取引先近くまでも
激安・定食屋さん情報は
抜かりないので
お給料前は 非常に助かります…
ですが
激安です…
味の保証も お店のムードも
眼をつぶるところは
多々あります…
では
ちょっとここで
想像してみてください
激安・定食屋さん巡りをしている
サラリーマンA氏
どんなひとを イメージしましたか?
パリッとした
スーツ姿の
紳士的な男性を 想像できましたか?
ヨレッとした
スーツ姿の パッとしない中年男性を
イメージしたひとが
多いのではないでしょうか?
でね
いつも
安いもの
いつも
安く済ますことばかり
考えていること。
『それって
ほんとに 節約になってるのかな?』
と
少し 立ち止まって考えてみてほしいのです
安いものは
ほんとに あなたにとって
お得なのでしょうか?
それは
本当の意味で
節約になっていますか?
安い=お得=節約=お金が貯まる
この図式そのものが
間違えています
安かろうが
高かろうが
貴女にとって
“必要なものを 買うこと”が
1番 大切なことであり
なによりも 節約に繋がります
稼ぐひとは
稼ぐために
“必要な 道具”
を 手に入れるためには
リサーチする時間も
お金を 出し惜しみしません
言い換えれば
必要なものに
時間と
お金を使うからこそ
稼げるようになるのです
サラリーマンA氏で 言う
“お支払いのセンスを磨く”と 言う事は…
奥さまが
お弁当を 作ってあげる
↓
A氏は
定食屋リサーチをやめる
↓
できた時間で お仕事をする
↓
激安とは言え
支払っていたお金で
奥さまに プレゼント♡
↓
私生活に ハリが出る
↓
今度は
残したお金で
部下に お茶をご馳走する
↓
仕事に ハリが出る
ね?
循環 変わりそうでしょ?
激安であろうが
お得であろうが
要らぬものを買えば
必要なものが
買えなくなるわけです
お支払いのセンスを磨く♡
とは
そう言うことなのです