こころの中にあるお財布のお話し | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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こころも
お財布も 豊かに潤う人

そんな人でありたいし
そんなひとが
この国に 
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たくさん居ればいいな♡と 思い活動しています

yasuko

私が  心理学を勉強してから
独学で  読みまくった本の中に
行動経済学と言う分野がありまして…

その中に
心理会計
と  呼ばれるものがあります

ひとは
無意識レベルで

このお金は
誰のものか?
Aさんからの
1万円は  〇〇に使う。
Bさんからの
1万円は  □□に使う。
と  特に  袋分けなどしなくても
頭のなかで  計算をしています

これは
小学生ぐらいにもなると
かなり  ハッキリとしていて
例えば
先日も  我が家で
こんな事がありました

主人の仕入れに
ついていった長男  (小学2年生)

彼に  お魚屋さんのご主人が
お小遣いを  くれました。
綺麗に  たたまれた
新札の5000円

受け取り
お礼を  言い
そのお店を  出たあと
主人が  コンビニでお茶を
買うときに…
長男が。

このお金で
お茶は  買えへんで
パパ  払ってや
お菓子なら  買ってもいいけど
お茶は  いややチュー

と  言ったそう…
いや  一度も
君から  なにか
支払ってもらったことなんて
ありませんけどねニヤニヤ

まぁ  それは
いいとして。

この
お茶は  嫌。
でも  お菓子なら  払える。

これが  心理のお財布です。

子どもでも
分けているのです。
無意識レベルで…

お茶は  食費にカウント

お菓子は  嗜好品にカウント

と  言った具合です

だから
取らぬ狸の皮算用
ひとは
なかなか  やめられないし
だから
袋分け貯金を
大絶賛するひとがいる
その傍で
毎回  しくじるひとがでてしまう…

これが

心理会計

小学生低学年でも
しっかり  芽生えています

こんなことが
わかったから
私は  お金アレルギーから
解放されたのですニコニコ

ねっ?
お金って
数字に  強いひとが
貯めやすいと思いがちだけど
国語力が  高めだと
それは  それで
貯め方があるものなのです♡

あなたの
心理のお財布は
どこで  仕分けられているかな?
例えば
外食のお金など…
ノートに  書き出してみると
意外な事実が
見えてくるかも  しれませんよ♡