時折 読み返す
すると
どれだけ 自分自身が
ひととの比較をしているかが
如実に 現れる…
ひとは
ひとといるからこそ
ひとであれる
だからこそ
比べるし
比べるから のびる部分も
否めない。
でも
だが しかし…
そこに
いちいち 落胆するのは
ちょっと違うのね
と ここにきて
ようやく 気がついた
度を越した
他者との比較は
まるで
沼地で 背くらべをしてるようなもの。
私の方が高いわ
と
思ったら
ただ その人の足元が
少しだけ
埋もれてたりするだけ…
なのかもしれない。
だから
比べようなどないんだよね
ここに
気がつけたこと。
これも また
ノートの恩恵かな。