今日は 愛とお金について
いろいろと
感じた1日。
昨日
家族5人で
新幹線で 名古屋まで…
その時に
私たちは 指定席で買っていた
新幹線に乗らず
少しでも
早く 現地に着きたいと
ホームに 停まっていた
一本早い
新幹線に 乗ることにしました。
と、言うことで 自由席。
自由席の車内は
混み合っていて
私達は 立つことに…
でも よく見ると
チラホラと 席は 空いてるから
1人ずつ ばらばらでも
座らせようと
とりあえず 娘 2人を
座らせました。
そんなとき ふと見ると
3列がけのシートを
向かい合わせにして
6人のシートに
4人で グループ旅行を
楽しむ おば様たちのグループが…
4人なので
空席2つには
自分たちのカバンを置いて
それは 優雅です。
でも その横には
私もだけど
何人かの人が 立っている。
新大阪から乗り込み
私は
娘たちの髪を 整えていたから
立っていることは
平気だったんだけど
京都で さらに 人が増え
中には ベビーカーの方も…
すると
そのおば様グループの
斜めうしろにいた
サラリーマン風の男性が
『ここは 自由席だし
空席のところの荷物をどけて
誰か 座らせてあげませんか?』と
声を かけました。
すると
そのおば様たちが
『名古屋から 人が 乗ってきますので
空席ではありません』
と その男性の言葉を
強い口調で 却下。
『いやぁねー なんなのかしら』
と 少し その男性に対して
批判めいたことを
言い出したので
次は 私が
『先ほど お話を
伺ってましたら 名古屋までは
お連れの方も 乗られないよう。
名古屋まででも 座りたい方も
おられるのでは ないでしょうか?
あのベビーカーのママに
名古屋まででも 座らせて
差し上げませんか?』
と お声をかけました。
すると おば様たちのひとりが
『なら 連れてきなさいよ!』
と ちょっとキレ気味…
なので
私は ベビーカーのママに
声をかけに 行きました。
すると 首を 横に振られて…
そりゃぁ いやだよなぁ…
と 思ったから
もう 何も言わず
娘のもとに 戻っていこうとしたら
車掌さんが やってきて
そのおば様グループに
『こちらは自由席です。
混み合う車内ですので
席を元に 戻してください。
そして 荷物は 吊り棚に
ご協力を お願いします。』
と これで
その席は 使えるようになりました。
でね その時に
思ったのです。
メイクも お洋服も
4人とも 素敵でした。
お持ちのカバンも
高級そうでした。
でも これは 頂けないな…
と 思ったんですよね。
ほんと
見た目や 持ち物ではない。
でね
今日は 今日で
うちの近くでね
大きなクラスのべ○ツに
乗ってるおじさんがいるんですけどね
細い路地を挟んだ
前には 自身の持ってる
大きな駐車場があるの。
それなのに
止めにくい自分ちの
小さな駐車場に停めるのね。
だから
みんなが それを
待たなきゃなんない。
私も 自転車を停めて
待ってたら
待ってたうちの1人が
そのべ○ツの動きに合わせて
するっと 通り抜けたの。
すると
べ○ツは ヒヤッとしたんでしょうね
『ちょっとぐらい
待たんかい!こらーっ!』
もうね
ほんとに 前から
好きじゃなかったけど
今日のあの一言で
大嫌いになりました。
他にも 大きな大きな
古〜い旧家と言われるような
おうちの方が
いっつも 路駐とかね…
ほんと
世の中は 確かに
お金が 大切で
いや 私も
愛とお金
見た目の美しさと
心の安定を 手に入れろ!
って やってるんだけどね
昨日と 今日の
新幹線で 見かけたおば様みたいな人や
べ○ツで 怒鳴る人はね
心の安定が
ないんだろうなぁと 思うんですよね。
いくら
地位や 名誉や お金が
あってもね
心の安定がないと
やっぱり 顔にでるし
態度に 出るし
ひとには 好かれない。
ひとと ひととの間に
幸せは 生まれる。
愛と お金 ハッピーは
人からしか 来ないって
私は 思ってるけど
なんらかの加減で
お金だけが 手に入って
そんな事に なったんだろう
その人たち。
じゃぁ その人たちが
すっごく幸せそうに見えたか?って
言ったら
私には 見えなかった。
だって
人から 注意受けて
キレるような年寄りに
誰が 幸せを感じるだろう。
自分のべ○ツの車庫入れに
待たせてるのに
すみませんねーでもなく
かえって
怒鳴るような輩に
誰が この人は
成功者だなぁなんて思うだろう。
人から どう思われるかなんて
気にしないでいいんですよ。
って 私は
時折 口にすることがあるけれど
それは
こんな意味ではないし
こう言うことは
ちゃんと 気にしたほうがいい。
そう思ってます。
長くなってしまいしたが
なんだか
とっても お話ししてみたくなりました。
そんなわけで
私は
おばあちゃんになったら
グリーン車♡
べ○ツに 乗るなら
広い駐車場。
と 心に誓いましたとさ(笑)