家庭で育った私だから
感じる
夫婦喧嘩のときの
これ 忘れてない?
って気持ち。
褒めなくてもいいから
相手を 認める気持ち。
久々に テレビを見て
思い出しました。
今日は 夫婦の話。
でも 夫婦喧嘩のときの話しです
一昨日 たまたま
テレビつけたら
大家族の石田さん夫婦が
ケンカしてはった
なんか
びっくりしたけど
両者 どちらも仰ってることに
間違いはございません
奥さまも
ご主人さまも。
間違えてはいない。
でも
どこかで
掛け違えたボタンが
ずーっと
積み重なってた。
そんな感じ。
お前に ついていけなくなって
息ぎれしてるんだよ
って ご主人が言えば
私たちには
9人の子供がいるのよ!
私たちは
その9人の土台なのよ
って 奥さま。
度重なる言葉のあと
お前 それ誰に向かって
モノ言ってるんだよ
お父さんによ!
決まってんじゃない!
こんな調子でした。
すぐに テレビは消したので
その後の展開は わかりません



で、この会話
正否では 解決できません。
ご主人は
長年 外資の化粧品メーカーに
お勤めだったと思います。
私も 化粧品メーカーにいたので
同僚と
よく 言ってました。
9人養えるってすごいなぁって。
でね。
ここでね
ご主人が
にしても
よく 9人育ててくれたよなぁ
って。
奥さまが
あなた
よく こんなに
大家族を 養ってくれたわねぇ
って
お互いを 認めてあげたら
ただ
リアルに ありのままを
お互い確認しあえたら
また
次の一言は
変わってくるんじゃないかと思います。
私は
夫婦喧嘩の激しい
両親や 周りのオトナたちに
たくさん接してきて
それが 普通やと思ってた
結婚は
どうやら ろくなことのないもんなや
と。
幼心に ずーっと。
でもね
違った。
何も むりやり
褒めることが大切なのではなく
話し合いに
挑む時は
必ず まずは
相手の行動のなかの
ここは
認めてるってところを
言う方がいい。
休まず会社に行くことや
ゴミ出しはしてくれる。
など、なんだっていい。
褒めなくてもいい。
ただ
認める。
そのただ
認めることを
心のなかで
ひっかき回すから
自分の感情も
ひっかきまわされる。
食事だって
洗濯だって
面倒なことの積み重ねの
日常を ちゃんと、こなしてる。
そんな自分自身も
どんなに
イヤな日だって
出勤し
働いてくれてる
旦那さまも
間違いなく
認めるべきところは
あるはず。
なんども言うけど
むりやり
近づこうとしなくてもいい。
ただ
ちゃんと認めるべきところは
認めるべきやなぁと
そこが
夫婦や 人間関係の鍵なような
そんな気がします。
まずは 認める♡
特に 喧嘩のときは
気をつけてみてくださいね
yasuko
