yasukoです
今日は このところ
よく 私の周りの人から聞く
センスが いい♡
もしくは
センスが ない
って 言葉。
このセンスについて。
例えば
私は 今 まさに
この時間も
今は 真夜中2時ごろです
オーダー頂いている
シートタイプのボディージュエリーを
作っているんだけど…。
何枚も シートを
ムダにしながら
作ってるんですね(笑)
こんな感じで
どうだろう?
あぁ ここ
気に入らない
とか もう試行錯誤しまくりです。
そんな時に
サラサラ~ッと
スイスイ~ッと
仕上げる人が
いるとね
あの人は センスがいいから
って センスの一言で
片付けるひとがいる。
これは メイクもそう。
確かに人には
得手 不得手がある。
だが
しかし。
センスってね
身につけるものではないと
私は 思っています。
もともと
持ち合わせているもの。
センスと言うのは
磨くもの。
私のなかの
センスのイメージは
まさに
ダイヤモンドの原石です。
誰もが
その石を 持っている。
確かに 大小はあるのかもしれない。
ないのかもしれない。
でも 大切なことは
磨いたかどうか?
例え
大きな原石を
持っていようとも
磨かずおいておけば
誰にも気付かれない。
小さくても
濁りなく
傷なく光っていれば
カルティエや
ハリーウィンストンのような
高級ジュエリーの
指輪になれるかもね♡
でも 磨きはじめて
輝きはじめた
隣の石を見て
私には その石がない
なんて言い出しちゃう。
ない。
って言葉に
変に 安心してたりする(笑)
ないから
磨かなくてすむ
みたいな?
センスなんて
誰を キレイと
思うか?
流行りの女優の
どの顔が 好きか?
みたいな
とても いい加減なものだったり
しませんか?
ドン小西(笑)
ひとの名前のあとに (笑)をつける失礼なあたし
ありませんので 画像は お借りしています
わたしの中の
センスと、呼ばれるものの
概念を 覆したひと
彼 世界レベルで
実は すごいひとなんですって(笑)
そのことを
私は ぜんっぜん
知らなくて
なんやろ?このひと
って 思ってた
センスなんて
あってないようなもの。
って 私に教えてくれたひと(笑)
だから
ドン小西が
すごい人って
知ってほしいわけじゃなくて(笑)
ここで
私が思うのは
センスがないで
片付けるなってこと
磨けば光るセンスの石を
人は 必ず 持っている♡
それが コーディネートなのか
メイクなのか
お料理なのか
錬金術なのか
一人づつ
少しづつ違うけど
ない。
なんて思わずに
磨いてほしいなぁ
さっ 私も
もっと上手に
センスよく
石の配列が できるように
もうひとがんばりしますよぉ
yasuko
