お礼のライン。 | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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yasuko

昨日のメイクレッスンの
彼女から
お礼のラインが
また  届いていて。

お化粧を落とすのが
もったいなかったけど
明日のメイクのために
丁寧に落とし
明日のメイクのために
丁寧に
化粧水と  乳液を
つけた。

と  書いてあった。

これは  レッスンのなかの
私の  何気ない一言を
彼女が  きちんと
拾い
それを  自分のなかに
落とし込んでいる証拠。

これって
お料理教室だって
起業セミナーだって
同じことだと  思う。

誰かに  何かを
教わったとしても


その人から
一体   何を
どの程度
吸収できるのか?


いくら  説明をされても
いくら  お金を払っても

でも…。
だけど…。

を  繰り返すひともいる。

言われた通りに
まず   やってみる。

何度かは  やってみる。

素直に、やってみる。

これは  私の心掛けていること。

やってみて
結果が   でないこともある。

でも  やらずして
また  違うひとの言う
データをもとに
やらぬ理由を  探すひとがいる。

それでは
人生の舟は
前へとは  進まない。

やってみて
方向転換はありだけど
進まない舟は
いつまでも  港のなかにいる。

港から
ずーっと  海を眺めてる。

私は   ディンギーと言う
小さなヨットに
若いころ
よく  乗っていた。

琵琶湖の湖でさえ
波が立ち
舟は  揺れる。

でも
それが  楽しかった。

追い風と言う言葉が
あるけれど
その風さえも
港に
いたのでは
ただの風にしかすぎない。

人生の追い風に乗っている。

少なくとも
そんな人は
もう  港にはいない。

沖に出て
波の上で  波と闘い
もしくは  流れを読んで
やっと  追い風に乗ったのだ。


美しさも
また  同じこと。


何かを
やり続け
美しく  年を重ねるのか?


そうする人を
横目に
見ながら
あーだこーだと
やらぬ理由を
見つけては
やらぬまま
それなりの年齢を
迎えるのか?


私は   波に乗っていたい。

おばあちゃんになっても
上品で  キレイなひとだなぁって
言われたい。

チャーミングに笑う
素直で  かわいいおばあちゃん。

その時まで
素直でいたい。

レッスンを
受けてくれた彼女が
素直で
とても  うれしい。

彼女からの
お礼のラインに
やっぱり
素敵な女性だなぁと。

お友達なのに
同性なのに

かわいいなぁ。

なんて  思ってしまう
私がいる。


そして
やっぱり   素直であり続けたい。
と  思わせてもらった
お礼のライン。

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                 yasuko