この前のぬあと纏めの時にも書いた通り、現在体調不良で療養してます

動眼神経が突然マヒしたことで、一時左目の瞼が下がったり瞳孔が開いたりしてました
(現在は回復に向かってます)
その都合で現在、休職して実家に居ます


長期の休みは初めてなので生活を謳歌してます
前からやりたかった美文字の練習
山の中の公園の散歩
久しぶりのヒトカラ
数ヶ月ぶりに友人と会う
接骨院でマッサージ
図書館で気になってたものをお勉強
等々

ですがどうしてもできないのが『ストリップ観劇』
距離の都合と、一人での外出が許可されにくい為こればっかりは…

ですが諦めきれなくて、劇場に行きたい旨を話してしまいました

結果は、母に「趣味が理解できないから駄目な親だ」と泣かれる始末


ステレオタイプの良母像を描く姿とそれに見合う子供になれないのが辛いから、実家から離れた。でも離れた理由を聞かれた時にそれを言えるわけがない


趣味に対して(ましてや見てすらもいない)に嫌悪感を抱くんだもん。本当のことを話したらショックは大きいでしょうね


初めてストを見ていると言った時に「やっぱり女の子が好きなの?」と聞かれたけど、それを否定したら安心する?肯定したら「何故?」と聞くよね。だってそれが「ふつう」なんだもん

私はふつうになれない

その無力感故、閉鎖的な地元を離れた


描こうとする未来像が見えないから夢も希望もないから、せめて今を楽しみたい