そんなこんなで、
いつまでも仕事サボってるわけにはいかないので、
仕事に戻りました。



そして次の日。



電話が鳴りました。

出ると、

「あの、昨日お金借りたものですけど。。。」


えっ!!?
そっこうじゃん!?


「返したいんですが、いつが都合いいですか?」

と言うので、

「ホント良かったのに。」

と言ったんですが、

「そういうわけには、、、」

と言うので、会う事にしました。


話をすると、
家が近所だったので、
すんなり会う事が出来ました。


そうして、
お金を返してもらいました。


「今からって時間ある?」

僕が聞きました。


「大丈夫ですけど。」

と言うので、

「じゃあ、このお金でなんか食べに行こうよ?!」

と言って、ご飯を食べに行きました。



それが、HRとの運命的?な始まりでした。






昨日は仕事終わりで、
メーカーCのキャンギャルNGと、
鍋を食べに行きました。

そういえば年末にあって以来でした。


そうして、
食べ終わってから車で家に送ると、
「去年の年末に買ったアイスが残ってるから食べていきなよ。」
と言うので、
一緒にアイスを食べました。

ついでにNGも食べました。

NGとするのは2・3ヶ月ぶりなので、
新鮮でよかったです♪



しかしまた家に着く頃には、
夜中の3時。。。


今日も全開に眠いzzz





この時僕は正直、

「かわいいから」とか、
「見返りにあんな事」とかは、
本気で考えていませんでした♪


「ヤバイ!!
これっておれめっちゃ
かっこいいんちゃう!?」


そんな自画自賛に酔いしれていました♪





しかし引き止められました。


「じゃあ、お金ちゃんと返すんで連絡先を。」

と言うので、

「いやいいよ。」

と言ったんですが、

「そんなわけには。。。」

と言うので、

「教えました。」


そうしたら、向こうの番号も教えてこようとしたので、

「いや、いいよ。
どうせあげたつもりだから。
僕は聞かないから、
返せるって気になったら連絡してきて!」

と言っときました。



もうすっかりドラマ気分☆

この気分に5000円払ったって感じでした!!






しかし、ホントにお金を持っていない事を聞いてしまっていました。

それに加え、
(ナンパに引っかかるような馬鹿は嫌いですが、)
見た目はかなりタイプでした!!


そんなこんなで、

「やっぱほっとけない!!」

と思った瞬間、
仕事中にもかかわらず、
僕は裏口から飛び出しました。



すると、とぼとぼと歩いている二人を見つけ、

「ちょっと待って!」

二人は振り返りました。

「ごめん、たいして何にも力に慣れなくて。」

そう言うと、

「いえいえ、ホントありがとうございました。」

と言って感謝されました。


ぼくは、

「さすがにカラオケ代出す気にはなれんけど、
はい!」

5000円をあげました。


もちろん

「悪いんでいいですよ。」

と断ってきました。


「でもお金持ってないんやろ?
じゃあいちを貸しとくって事にしとくわ!
お金ないのにこんな時間でどうする気??
また変なんにひっかるで☆」

と言いってお金を渡しました。


かなり迷っていたようですが、

「じゃあ甘えて借ります。」

って言うんで、

「じゃあ!」

って言って、店に戻ろうとしました。






しかし、女たちは今日は遊ぶつもりではなかったらしく、
お金をほとんど持っていないそうでした。

ちなみに二人合わせて2千円ぐらいだったような気がします。。。
少なすぎ、、、


もちろん当時は、
デビットカードなんてなければ、
夜中にATMが開いているわけでもなく、
クレジットカードも持っていなかったので、
どうしようもない状態でした。



そして諦めて、
いちばんやさしそうな(だったらしい)、
僕に相談したそうです。


しかしごめんなさい。
ペーペーですから、、、
いくらタイプとはいえ、
僕の独断ではどうしようもありません。。



と言うわけで、
社員に相談して、

住所や連絡先を記入させて、
身分証明を預かり、
払いに来たら返す。

と言うことになりました。



そうして女2人は、
痛い目に合い、
夜中に繁華街に放り出される事になりました。