そんなこんなで、
いつまでも仕事サボってるわけにはいかないので、
仕事に戻りました。



そして次の日。



電話が鳴りました。

出ると、

「あの、昨日お金借りたものですけど。。。」


えっ!!?
そっこうじゃん!?


「返したいんですが、いつが都合いいですか?」

と言うので、

「ホント良かったのに。」

と言ったんですが、

「そういうわけには、、、」

と言うので、会う事にしました。


話をすると、
家が近所だったので、
すんなり会う事が出来ました。


そうして、
お金を返してもらいました。


「今からって時間ある?」

僕が聞きました。


「大丈夫ですけど。」

と言うので、

「じゃあ、このお金でなんか食べに行こうよ?!」

と言って、ご飯を食べに行きました。



それが、HRとの運命的?な始まりでした。