こんにちは!
イルーナは連戦よりも景色見て廻るのが好きなイルーナ考察家DITです。
今回は生物図鑑とは別に新しい物を書いてみようと思います。
第1回イルーナ考察
~ヤフーラ尖塔の本当は哀しき生物達~
冒険者さんはヤフーラ尖塔をご存知でしょうか?
ええそうです。ep4でサードアイズのいる狩り場として有名ですね。
今回はそのヤフーラ尖塔についての考察を致します。
そこにいるモンスターは
サードアイズ→3つ目の巨人
ベンジェンス→炎を纏った人間
ディゾルヴ→ドロドロの溶けた身体
キュクロ→機械仕掛け(機械その物?)
ですね。
では何故こいつらが哀しき生物なのか?
それはカガンの台詞から推測出来ます。
こいつらは元々カチュラの民、つまりカガン達と同じだった言う事になります。
ボスとして出てくるシェルクやメラリオ同様にガーゼフがヒメルをカチュラの民に寄生させて生まれたモンスター達と推測出来ます。
Q何故ヤフーラ尖塔の生物と断言出来る?
ではヤフーラ尖塔ではなく近辺のスティオウフ火山の生物を見てみましょう。
ブレイズコロン→コロン
フェニーチェ→火の鳥
クロコゲイター→鰐
こいつらは自在する動物がモデルであまり人間がこの様な姿になるとは考えにくいですね。
またルプス樹林でも
キノコや熊などがモデルの生物ばかりです。
それに引き換えヤフーラ尖塔は人型が多くこいつらがカチュラの民の成れの果てと考えるのは自然的な発想です。
ではこの考察が正しいと仮定してヤフーラ尖塔の生物を順に考察していきましょう
サードアイズ
こいつに関しては
既に
の方で書かせて頂きました。
ベンジェンス
サードアイズがヒメル寄生大成功だとすれば
こいつは普通のヒメル寄生成功ですね
炎を纏ってユラユラと歩き襲いかかってきます。
復讐の炎と言う素材を持っているので
恐らく自分をこの様な姿にしたガーゼフ達に恨みを持ち襲いかかるのでしょうか。ヒメル寄生を受けつつ意識はあるものの元の姿に戻せと自分の意思で人間に襲いに来てるようにも思います。
ディゾルヴ
ドロドロ溶けた身体は言うまでもなく失敗作です。
しかし、これでも元々は人間なのです。
ヒメル寄生に成功しても人間としての身体が原型を留める事が出来なかったのでしょうか。
これでも理性も精神も残っていて、でもまともに動く事の出来ないとなると一番哀しいですね。
キュクロ
こいつはもはや人間ではなく、ただの機械だと思います。
ヒメル寄生して幾年が経ち、おそらくかなり昔にガーゼフがカチュラの民をモンスターに変えたものでしょう。既に人間としての精神、理性はなくなり、ヒメルが個体を完全に乗っ取った感じでしょうか。
人間だった事も忘れているかもです。
ご覧のように元々人間だったと考えると可哀想で倒せなくなりますね。
結局いつものイルーナ生物図鑑と同じ感じになりましたね(笑)
これからも考察ブログを書いていくと思いますのでよろしくお願いいたします。





