だいぶ落ち着いたので、久しぶりにブログを書きます。


僕は22、23日の旅行が終わって 本当におーさんと一緒にいたいと思いました。
23日の夜の電話、決断の時でした。

僕は自分を守る思いや、戦う勇気がない思いで、やっぱり今の彼女を選びました。
数日後に両家の挨拶がある中で 、おーさんを迷いなく選ぶ勇気はありませんでした。

そのことを電話で伝えると、何もかも終わったかのように、おーさんは明日からの二人について淡々と話をしてきたように思います。


…もう優しくできないな。


今思えば、僕はどちらにしても 誰かを傷付けることになっていて、その傷が小さくて済む方を選んだんだなと。

今までもそうやって生きてきたんだな。

先週の土日におーさんと二人で山口へ小旅行にいきました。


そして彼女には、大阪の友達に会うと嘘をついてしまいました。


ETCカードが母親のなので、請求書は捨てなきゃね。。。。



嘘をついたということは、はじめから泊まる気でした。旅行自体は日帰りの予定でしたので、


おーさんさえ良ければ家に泊めてもらおうと。


結果はもちろんお互い思うところは同じでした。



この2日でほぼ確信したんですが、運命の人はこの人じゃないかと思います。


そう思ったのは旅行を終えてから2日経った今日です。


付き合い始めのカップルのような妙に不自然な高揚があるのは間違いないんですが、


そういう気持ちを排除して考えてみても、やっぱりおーさん。



とにかく考え方が同じ高さだということ。


どんな話も自然体で同じ高さで意見を言い合える。


それが今までの自分にはない自分に会ったような感覚で、それをさせたのが


おーさん。


自分の過去を振り返れば、、、、


いつもいつも相手に合わせて無理して笑って、優しい男を頑張って作って


最後は爆発して、自分から別れてきました。


今結婚をしようとしている彼女もその感覚です。


すごく素直で裏表なく真っ直ぐな子です。


しかし、僕はやっぱり無理してます。



二人で夕食に焼肉を食べに行ったときの雰囲気、空気感というものは


一生忘れることのない感覚だと思います。






職場では、目が合うだけで、気持ちが抑えきれなくなるぐらい高揚します。


帰りの「お疲れ様。」は完全に二人だけの愛コンタクトがとれました。


あ、アイコンタクトね。




でも、来る30日は、両家の挨拶の日です。


どの面さげていけばいい。


今、インフルエンザにかかりたくて仕方がありません。



この記事を書いて思いました。


大どんでん返し。気持ちが。予想をはるかに超えました。


どうしょ。。。。。


















今おーさんと2時間ほど電話をしました。


土曜日の旅行のことで。


といってもいろんな話になりました。


おーさんは職場でいつもバリバリのキャリア


ウーマン的雰囲気で黙々と仕事をこなして


います。


だから僕はこんな関係なのに話しづらくて


職場ではほとんど会話しません。


でも今日の電話では


・近くにいると緊張する。

・目を見たらハートマークになるから見れない。

・店内に出入りが気になる。


とかいろいろ思いながら仕事をしてることが


わかりました。


実はすごく女の子なんだなぁと。。。。。


これで明日からまた彼女を違った見方が


できると思います。


あ、それから旅行の話。


今回の初旅行で、


「僕のこともっと好きになってもらいたいです。」と、


自然と言葉にでました。


するとおーさん


「・・・・いいの?それは心のブレーキを外してもいいって


こと??」と。


ブレーキとは、やはり私が結婚予定してることがあり


結局ブレーキをかけとかないと傷付くのは自分だから。


それを外すということは、結婚を。。。。。なしに。


そうゆうこと???ですよね。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「はい。」


とはいえませんでした。


今の段階では到底おーさんと一緒になることなんて


想像つかないですからね。


でも好きです。すごく。


身勝手に辛い。もっと辛いのはおーさんでしょう。