だいぶ落ち着いたので、久しぶりにブログを書きます。


僕は22、23日の旅行が終わって 本当におーさんと一緒にいたいと思いました。
23日の夜の電話、決断の時でした。

僕は自分を守る思いや、戦う勇気がない思いで、やっぱり今の彼女を選びました。
数日後に両家の挨拶がある中で 、おーさんを迷いなく選ぶ勇気はありませんでした。

そのことを電話で伝えると、何もかも終わったかのように、おーさんは明日からの二人について淡々と話をしてきたように思います。


…もう優しくできないな。


今思えば、僕はどちらにしても 誰かを傷付けることになっていて、その傷が小さくて済む方を選んだんだなと。

今までもそうやって生きてきたんだな。