連日、米の話題で進次郎農水大臣の露出度が上がって来た。親父の時の小泉劇場と一緒だ。
小泉劇場2幕という路線でマスコミは視聴率が取れるのでお祭り騒ぎで毎日毎日ぶっ込んでくると思うが、親父の時と同じパターンなのでもう国民は騙されてはいけない。
まず、米問題は政府の減反政策が原因。うまくコントロールしていなかったのが原因で、今米の値段が高いのは単に需給の問題。米の需要は一定なので、供給が不足することはもう分かっていた。これを備蓄米でなんとかしようとしているのが現状だが、絶対売れる米を持っている卸売業者は米相場を高いままにしようとするのが市場経済。いきなり農家が増えることもないし、生産量が増えることもないのでこの状況は改革しない限りしばらくずっと続く。備蓄米放出は量に限度がありずっと続けられないので、とりあえず参院選が終わるまでは進次郎米によって米の値段は下がるが、終わった途端にまた急騰する。
そして進次郎はこの問題の悪者を自民党に向かないように悪者を演出する、、、当初はJAだったが、JAではないとバレてしまったので、とうとう企業名は言いませんけどと釘刺して卸売業者が値段を釣り上げていたとブチ撒いた。
こんなの調べりゃわかるので、早速ネットに企業名が列挙されていた。後はネット民の洗礼を受け、自然淘汰に任せる。何かあるとニュースになるのでこのネタに引っ張られて自民への攻撃には向かない。
最終的には、JA→卸売業者→小売業者、、この流通だといつまで経っても同じなのでやはりJAは解体という流れに持っていくって寸法。JAを解体すると米作農家の会社化ができる、そうなると一気に外資に買われる。農協が持っている金融系も外資に買われて国外で運用、、、そういうことになるのは見え見えで、これやられるともう日本はおしまい。
小泉親父の郵政民営化と全く同じ。論点をずらして、本命を取る、、これを見事にやられた。郵政民営化で日本が弱体化したのは今答え合わせをすれば明白。
ネットでこんなの見つけた、、とにかくこの小泉劇場2幕には気をつけないと。この意味分かっている人はわかっているんだけど偏向報道ワイドショーに洗脳されて必ず選挙に行くジジババまで浸透していないのが実情。
こんなのもある
夏頃は、輸入米、、、トランプ陣中見舞いのお米です! ってか、、。
※追加米、、、続々登場、、みんなAIで遊んでるねぇ、、。



