みなさん、お久しぶりです。
とうふです。
九州では梅雨があけたそうで、もう夏ですね~。元気にしてますか?
僕はというと、ここ最近自分が何者なのかと自問自答を繰り返す日々を送っております。
○自分は何のために・・・ これに関しては、生まれてきたことに対して使命感をもってないのですぐ解決。
→楽しむために、後は動物的にいえば子孫を残す為に。
○人生の目標は・・・ 無い!
○夢は・・・ ない!
○野望は・・・ 探し中!
○じゃあ、楽しみは・・・ そうなんだよなー、楽しみがないんだよなー
→人生の楽しみというか、趣味を探してます。
と言うわけで自分の趣味をみつけるべく、四苦八苦してるわけです。
で、とりあえず何でか忘れけど、紅茶に少し興味が沸いたので紅茶を淹れてきました。
んー、今回も前フリが長いなー。
美味しい紅茶の入れ方!
なんと
英国王立化学研究所
が
「一杯の完璧な紅茶のいれ方
」なる文章を出してる。
まあ当然、僕は英語がダメなので、和訳したページ
をみたんですけどね^^;
さて今日もやっていきますか!
さて一杯の完璧な紅茶のいれ方は、また後日実践します。
紅茶のことを勉強(というほどしてませんが、)してわかったのですが、どうやらジャンピんグというのが
紅茶には欠かせないらしいのです。
ジャンピングとは、
ジャンピングとは、お湯の中で茶葉が自ら勝手に上に行ったり下に行ったりを繰り返す現象のことで、これが起こると茶葉のおいしい部分だけが水に溶け出します(このとき、かきまぜたって駄目です。かきまぜるとおいしくない部分の方が余計に出てくるので意味がありません)。その決め手となるのは水の中に溶け込んだ空気。水にできるだけ多くの空気を含ませることで、ジャンピングが起こるわけです。
だそうです。(美味しい紅茶の入れ方
より)
まあ文章だらだら並べても見にくいので、いつもみたく。
まずは茶葉
今回淹れた紅茶はLUPICIA
さんの[5532] CHAMPAGNE ROSE (シャンパーニュ ロゼ)
です。
次に水
水は汲みたての、酸素をたくさん含んだ水がジャンピングには欠かせないそうです。
水道水でもOKらしいですが、カルキを抜く必要があるそうです。
幸い、自宅の水にはカルキを除去するためのアレが蛇口についてましてので、そのまま使いました。
ただ水道水はやはり汲みたての水とは違うので、水の中に酸素が少ないのです・・・
じゃあどうするのかと言うと、
大きな容器に、水を入れてガシャガシャ振る!といいそうです。
市販のミネラルウォーターを買ったときも、同様に。
(むしろ、ミネラルウォーターを買ったらよく振ることって書いてあるところからパクってきました。)
後は、硬水より軟水の方が向いてるだってさ~。今度硬水でためしてみます~^^
沸騰について
沸騰させすぎると、水の中の酸素が逃げてしまいジャンピングが上手くいかない原因だそうです。
完全にグツグツなる直前がいいそうですが、正直わからなかったので適当です^^;
わからないので、この辺でやめときました。
ちなみに、水の量は適当(1.5L以上)です。思いっきり英国王立化学研究所の論文を無視しました^^;
ジャンピングを成功させるには、たくさんの水を沸かしたほうがいいって言ってたから・・・
ポットについて
順番としては、やかんでお湯を沸かしてる時に行ってます。
ここは論文にしたがって、ポットに1/4ほど水をいれてレンジでチンしました。
このへんはジャンピングと関係はあるのか、無いのかわかりませんが
普通に、ポットを暖めておこうっていう事だとおもいます。
ジャンピング
いよいよ、メインディッシュ
やかんのお湯が沸いたら、ポットのお湯をすてて茶葉をいれ、そこにお湯を勢いよく入れます。
画像では、ジャンピングの様子が見えるようにガラスのポットですが
本当は、保温性に優れた陶磁器とかがいいそうです。あとはティーコジーなんかで、ポットを保温しておくそうです。
まあ今回はジャンピングの勉強ということで^^
長く画像ですので重いかもしれませんが、ポットにお湯を入れたときの様子です。
一度浮いて、その後時間はかかっているが沈んでるのは分ると思います。
ただ、上にいったり下にいったりしてないので、どうやら失敗のようですなー><
努力していきます。
出来上がり
暖めておいたカップに、移せば出来上がり^^
このポットにはストレーナーが注ぎ口についてるタイプなのでそのまま注ぎましたが、
ストレーバーがついてないタイプだったら、ティーストレーナーを通して注ぐといいかもしれませんねー。
家に唯一あった、ティーカップ。
感想
もうすこし、勉強してジャンピングをモノにしたいなー。
あとは、ミルクティーやチャイも今度作っていきます。