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From distantland

aus Berlin.

BARNSTORMERSのグループ展のレセプションにDJ MIHOKOさんと行ってきました。

といってもわたしはグラフィティアーティストの知識がほとんどなくてぼんやりとビールを飲みつつ作品を見ていたのだけど、MIHOKOさんの話ではその世界ではすごいひと達が集まってたみたい。


音楽でいうと、Classic JazzとGangsta hip hopの違いな感じ?
確かにアートということに関しては同じだけど、フィールドが一緒でもジャンルが違うのでこーいうものかあ、という感覚で楽しめました。
うまく言えないけど。。。

こういうかっこいいと単純におもえるものを見ると、自分のやってることが古くさく感じてそこからぶれてしまったことももっと若いときはあった。それで真似事をして、最終的に自分のカラーが消えて訳がわからなくなったりして。。。
今は自分のやってることがもっとオールドスクールでかっこいいと明確におもえるので、ぶれないし、
いい意味で無関心になれた。

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ところでこの展覧会にはわたしにグラフィティの描き方を教えてくれた友達がすきだった、KAMIも参加してました。NYには来てなかったみたいだけど。
彼の色と線は、なんだかとてもセンスを感じるのでいつも気になる。ファンです。
奥さんのSASUとのコラボ作品でした。
こーいう夫妻っていいなあ、といつも彼らのBlogを見ながらおもいます。
SASUも子供生んでも相変わらず描いてるし、お互いに認め合えてるし、かっこいい。

10年前の小屋やら地面に描き合う(塗りつぶす?)というプロジェクトの映像も流れてて、ずっとアーティスト達が創り続け、そしてまた集まる、というのがいつでも一匹狼なわたしには羨ましくもありました。



駅から遠いけど、行く価値は絶対あるShowだとおもいます。

Joshua Liner Gallery
548 W. 28th Street 3rd Floor New York NY 10001
お久しぶりですね。。。

この1ヶ月、28歳になったり、まあいろんなことをしてました。

自分の誕生日(毎年雪がある)が過ぎると春が来るなあ、っていつもわくわくする。もうNYもあったかくなって、毎日春のせいかぼんやりしてしまう。
いつもしてるけれど。

Blogを書かなかった意味は特になくて、義務感を感じることへの違和感で嫌になった、それだけ。てゆかただのめんどくさがり?
それでもペタとか相変わらずしてくれる方もいたみたいで、申し訳ないです。ありがとう。

本名Blogのほうも全くの放置で、でも楽しみにしてる人が結構多く、苦情が絶えないのでそろそろ復活。そんなに人気とは知らなかったわ。
どちらもぼちぼちやります。


ところでさっきニュースで見たNujabesことセバジュン氏の急逝。
びっくりっていうか、よくわからない。何もかもがピンと来ない。

彼のサラッとしたJazzyなサウンドはすきだった。
日本人だから作れる音なのかな、っておもう美しい世界観。

最初のアルバムが出た2003年わたしにはもろ青春な時期だったので、今でも聴くとすごくせつない。当時クラブで一緒に遊んだ仲間達も、今まさに同じ気持ちで世界のどこかで彼の音を聴いてるだろう。
久しぶりに聴いたら、なんだかとても儚かった。

彼の最近の仕事は知らないけれど、才能溢れるプロデューサーがいなくなってしまったことはとても残念で寂しいです。ありがとう、セバさん。

Rest In Peace.



やっぱり彼の作品ではこれが一番すき。
昨日は大雪だったNY。
学校も種類によっては休校で、けっこう大騒ぎ。
夜までずっと降ってたし。静かなBrooklynもキライじゃない。

わたしは冬眠。
勝手に休校。家にみんないたし、誰も外に行く気配なし。
家で解体ゲームをしてました。暗。。。。

夜窓から通りを眺めてたら、たぶん隣のビルに住んでる家族が雪だるまを作ってた。
いいなあ、写真撮りに行こうかなあとおもったけど、寒いので行けず。


今朝になって遅刻しそうにも関わらずパシャリ。

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今日は昼は気温がどんどん上がって、ヒートテックが熱くて汗ばむくらい。
なんなんだ。
雪もあっという間に溶けてしまった。

それはそれですごく寂しい。

家の前の雪だるまさんは、溶け+だれかに蹴って崩されて無惨に。。。ひどい。
今朝撮っといてヨカッタ。

遊んでた解体ゲーム→
おもしろいです。