といってもわたしはグラフィティアーティストの知識がほとんどなくてぼんやりとビールを飲みつつ作品を見ていたのだけど、MIHOKOさんの話ではその世界ではすごいひと達が集まってたみたい。
音楽でいうと、Classic JazzとGangsta hip hopの違いな感じ?
確かにアートということに関しては同じだけど、フィールドが一緒でもジャンルが違うのでこーいうものかあ、という感覚で楽しめました。
うまく言えないけど。。。
こういうかっこいいと単純におもえるものを見ると、自分のやってることが古くさく感じてそこからぶれてしまったことももっと若いときはあった。それで真似事をして、最終的に自分のカラーが消えて訳がわからなくなったりして。。。
今は自分のやってることがもっとオールドスクールでかっこいいと明確におもえるので、ぶれないし、
いい意味で無関心になれた。



ところでこの展覧会にはわたしにグラフィティの描き方を教えてくれた友達がすきだった、KAMIも参加してました。NYには来てなかったみたいだけど。
彼の色と線は、なんだかとてもセンスを感じるのでいつも気になる。ファンです。
奥さんのSASUとのコラボ作品でした。
こーいう夫妻っていいなあ、といつも彼らのBlogを見ながらおもいます。
SASUも子供生んでも相変わらず描いてるし、お互いに認め合えてるし、かっこいい。
10年前の小屋やら地面に描き合う(塗りつぶす?)というプロジェクトの映像も流れてて、ずっとアーティスト達が創り続け、そしてまた集まる、というのがいつでも一匹狼なわたしには羨ましくもありました。
駅から遠いけど、行く価値は絶対あるShowだとおもいます。
Joshua Liner Gallery
548 W. 28th Street 3rd Floor New York NY 10001
